この取組が入っている施策施策 1-(1)-ア-②将来像1脱炭素化に向けた取組の促進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

公共交通利用促進広報(シームレスな陸上交通体系構築事業)

所管: 企画部交通戦略推進課実施主体: 県・事業者テーマ交通ごみ・エネルギー
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

わった~バス党を活用し、ラジオCMや新聞広告等の広報および啓発活動を実施して県民等へ公共交通の利用を呼びかける。

(R7)
公共交通利用促進イベントの開回催数(累計)
計画 1回 → 実績 6回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4,654万円
予算事業: シームレスな陸上交通体系構築事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 -14.3%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

公共交通利用促進イベントの開回催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
公共交通利用促進イベントの開回催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回6回100.0%
R6順調1回(3回)4回100.0%
R5順調1回(2回)4回100.0%
R4順調1回3回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額1.4億円
  • R5決算額7,832万円
  • R6決算額4,576万円
  • R7決算見込額4,654万円
  • R8当初予算額7,466万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7シームレスな陸上交通体系構築事業一括交付金(ソフト)4,576万円
R6
4,654万円
R7
7,466万円
R8
R6シームレスな陸上交通体系構築事業一括交付金(ソフト)7,832万円
R5
7,529万円
R6
4,760万円
R7
R5シームレスな陸上交通体系構築事業一括交付金(ソフト)1.4億円
R4
7,832万円
R5
7,529万円
R6
R4シームレスな陸上交通体系構築事業一括交付金(ソフト)―
R3
1.4億円
R4
7,832万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○公共交通の利用促進と呼びかけにおいては、引き続き対象者や時期を考慮し、より効果的なものとなるよう検討する。
      反映効果的な広報となるよう、これからの公共交通利用者となる児童に対して広報活動を行ったほか、新生活を始める前の準備時期にあたる3月に県内高校生へバス利用促進の広報活動を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    ラジオ番組およびCMの放送、新聞広告の実施、ターゲット層に応じたイベントの開催、各種SNSを活用し公共交通利用の呼びかけを行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    今年度は活動指数の目標1回に対して、計6回のイベントを実施することができ、県民に対して公共交通への関心付けのきっかけを与えることができたと考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)SNSやイベントを通じ公共交通への関心は高まったものの、実際の利用に結び付く行動変容の割合はまだ低いため、利用促進のためにより効果的な広報活動を展開していく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善各ターゲット層や時期を考慮し、より効果的な広報となるよう検討する。

    令和8年度の活動計画

    ラジオ、テレビ等のメディアやSNSを活用し公共交通利用促進を呼びかけ、ターゲット層に応じたイベントの開催、運転手確保に資する取組を行う。

主な取組検証票(ア.脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 公共交通の利用促進をよびかけるにあたっては、引き続き対象者(自家用車の有無、年齢等)に応じた取組(内容、時期)を検討する。
      反映効果的な広報となるよう、新生活を始める前の準備時期にあたる2~3月に県内高校生のバス利用促進の広報活動を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    対象者に応じた広報、イベントおよびモビリティ・マネジメントを実施し、さらなる公共交通の利用を呼びかけた。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は活動指標の目標1回に対して、計4回のイベントを実施することができ、県民に対して公共交通への関心付けのきっかけを与えることができたと考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)SNSを活用した広報やイベントの実施等により、公共交通への関心は高まったものの、自家用車から公共交通への更なる転換を促す広報を、引き続き実施する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善公共交通の利用促進と呼びかけにおいては、引き続き対象者や時期を考慮し、より効果的なものとなるよう検討する。

    令和7年度の活動計画

    ラジオ番組及びCMの放送、新聞広告を実施し、イベントの開催を行うほか、各種SNSを活用して公共交通の利用を呼びかける。

主な取組検証票(ア.脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○公共交通の利用促進をよびかけるにあたっては、対象者(自家用車の有無、年齢等)に応じた取組(内容、時期)を検討する。
      反映・効果的な広報となるよう、新生活を始める前の準備時期にあたる2~3月に広報活動を集中させた。
  2. 令和5年度にやったこと

    ラジオ番組やラジオCMの放送、新聞広告を実施し、イベント開催やチラシ等の配布を行ったほか、各種SNSを活用して公共交通の利用を呼びかけた。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は活動指標の目標値1回に対して、4回のイベントを実施、後援することができ、より多くの県民に対して公共交通への関心付けの契機を与えることができたものと考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)メディアを活用した広報やイベントの実施等により公共交通への関心は高まったものの、より効果的に自家用車から公共交通への転換を促す広報を引き続き実施する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善公共交通の利用促進をよびかけるにあたっては、引き続き対象者(自家用車の有無、年齢等)に応じた取組(内容、時期)を検討する。

    令和6年度の活動計画

    対象者に応じた広報、イベントおよびモビリティ・マネジメントを実施し、さらなる公共交通の利用を呼びかける。

主な取組検証票(ア.脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・効果的な広報となるよう、新生活を始める前の準備時期にあたる2~3月に広報活動を集中させた。
  2. 令和4年度にやったこと

    ラジオ番組やラジオCMの放送、新聞広告を実施し、イベント開催やチラシ等の配布を行ったほか、各種SNSを活用して公共交通の利用を呼びかけた。

    進捗の判定の根拠 順調

    新型コロナウィルス感染症の流行に伴う行動制限の緩和により対面式のイベントも開催でき、広報用HPへのアクセス数(ページビュー)は前年度比7.7%増の95,180pvとなった。公共交通への関心が高まったものと考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)メディアを活用した広報やイベントの実施等により公共交通への関心は高まったものの、より効果的に自家用車から公共交通への転換を促す広報を実施する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善公共交通の利用促進をよびかけるにあたっては、対象者(自家用車の有無、年齢等)に応じた取組(内容、時期)を検討する。

    令和5年度の活動計画

    対象者に応じた広報、イベントおよびモビリティ・マネジメントを実施し、さらなる公共交通の利用を呼びかける。

主な取組検証票(ア.脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「脱炭素化に向けた取組の促進」の主な取組の一覧