この取組が入っている施策施策 1-(5)-イ-②将来像1世界遺産の環境整備と歴史的景観を活用したまちづくりの促進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

世界遺産の保存と活用についての協議

所管: 教育庁文化財課実施主体: 県世界遺産・所在市村テーマ住まい・まち文化・スポーツ
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

世界遺産の普遍的な価値を維持しながら活用を推進し、訪問者の増加を目指す。

(R7)
世界遺産における適切なイベントの開催回数(累計)
計画 7回 → 実績 7回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: -、―(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 38.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

世界遺産における適切なイベントの開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
世界遺産における適切なイベントの開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから7回(21回)——
R8
年度別計画
これから7回(14回)——
R7順調7回7回100.0%
R6順調7回(18回)7回100.0%
R5概ね順調6回(11回)5回83.3%
R4順調5回5回100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kensei/kencho/1000011/1017799/1017809.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6―
翌年度: -
その他―
R5
—
R6
—
R7
R5―その他―
R4
―
R5
—
R6
R4―その他―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者等の関係機関による協議を実施する。
      反映世界遺産における各種イベントの開催に伴い、構成資産の普遍的な価値を損なわず、適切な保護を図るために、現状変更が生じない(または軽微な現状変更)内容となるよう、実施主体や国・県・市町村等の関係機関と連携しながら対応した。
  2. 令和7年度にやったこと

    世界遺産における各種イベント開催に伴い、構成資産の普遍的な価値を毀損しないよう、所有者や管理者である国・県・市町村等による協議を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    ○世界遺産における各種イベントを実施する際に、構成資産の普遍的な価値を損なわず、適切な保護措置を図りながら実施するために、国・県・市町村等の関係機関と協議を行った。特に、実施時の現状変更を軽微に抑える調整を密に行ったことで、世界遺産の活用を推進し、訪問者の増加に寄与できた。 ○イベント開催回数は目標値に達し、達成状況も「順調」となっており、世界遺産の活用の推進について十分な効果が得られている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や権利者等の関係機関による協議を継続するとともに、イベント主催側への広報等も強化する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者等の関係機関を交えた協議を引き続き実施する。

    令和8年度の活動計画

    前年度に引き続き、各種イベント開催で世界遺産の普遍的な価値を毀損しないよう、所有者や管理者である国・県・市町村等による協議を実施する。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者等の関係機関による協議を実施する。
      反映世界遺産における各種イベントの開催に伴い、構成資産の普遍的な価値を損なわず、適切な保護を図るために、現状変更が生じない(または軽微な現状変更)内容となるよう、実施主体や国・県・市町村等の関係機関と連携しながら対応した。
  2. 令和6年度にやったこと

    世界遺産における各種イベント開催に伴い、構成資産の普遍的な価値を毀損しないよう、所有者や管理者である国・県・市町村等による協議を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    ○世界遺産における各種イベントを実施する際に、構成資産の普遍的な価値を損なわず、適切な保護措置を図りながら実施するために、国・県・市町村等の関係機関と協議を行った。特に、実施時の現状変更を軽微に抑える調整を密に行ったことで、世界遺産の活用を推進し、訪問者の増加に寄与できた。 ○イベント開催回数は目標値に達し、達成状況も「順調」となっており、世界遺産の活用の推進について十分な効果が得られている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や権利者等の関係機関による協議を継続するとともに、イベント主催側への広報等も強化する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者等の関係機関による協議を実施する。

    令和7年度の活動計画

    前年度に引き続き、各種イベント開催で世界遺産の普遍的な価値を毀損しないよう、所有者や管理者である国・県・市町村等による協議を実施する。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者等の関係機関による協議を実施する。
      反映世界遺産における各種イベントの開催に伴い、構成資産の普遍的な価値を損なわず、適切な保護措置を図るために、現状変更が生じない(または軽微な現状変更)内容となるよう、実施主体や国・県・市町村等の関係機関と連携しながら対応した。
  2. 令和5年度にやったこと

    世界遺産における各種イベント開催に伴い、構成資産の普遍的な価値を毀損しないよう、所有者や管理者である国・県・市町村等による協議を実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    ○世界遺産における各種イベントを実施する際に、構成資産の普遍的な価値を損なわず、適切な保護措置を図りながら実施するために、国・県・市町村等の関係機関と協議を行った。特に、実施の現状変更を軽微に抑える調整を密に行ったことで、世界遺産の活用を推進し、訪問者の増加に寄与できた。 ○イベント開催回数は目標値に達せず、達成状況「概ね順調」であるが、世界遺産の活用の推進については十分な効果が得られている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者等の関係機関による協議を継続するとともに、イベント主催側への広報等も強化する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者等の関係機関による協議を実施する。

    令和6年度の活動計画

    前年度に引き続き、各種イベント開催で世界遺産の普遍的な価値を毀損しないよう、所有者や管理者である国・県・市町村等による協議を実施する。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映世界遺産における各種イベントの開催に伴い、構成資産の普遍的な価値を損なわず、適切な保護措置を図るために、現状変更が生じない(または軽微な現状変更)内容となるよう、実施主体や国・県・市町村等の関係機関と連携しながら対応した。
  2. 令和4年度にやったこと

    各種イベント開催で世界遺産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者である国・県・市町村等の関係機関による協議を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    世界遺産における各種イベントを実施する際に、構成資産の普遍的な価値を損なわず、適切な保護措置を図りながら実施するために、国・県・市町村等の関係機関と協議を行った。特に、イベントの際に現状変更を伴わない、または軽微な現状変更となるよう、実施主体と連携しながら調整を行った。これにより、世界遺産の保護を図りながら活用の推進につながるとともに、訪問者の増加にも寄与することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者等の関係機関による協議が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者等の関係機関による協議を実施する。

    令和5年度の活動計画

    各種イベント開催で世界遺産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者である国・県・市町村等の関係機関による協議を実施する。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「世界遺産の環境整備と歴史的景観を活用したまちづくりの促進」の主な取組の一覧