下水道事業(省エネルギー化)
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
エネルギーの脱炭素化を推進するため、県の下水道施設で、汚水処理を行うための電力使用量の削減を推進する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
流入水量千㎥あたりの温室効果ガス排出量(累計)(t-CO₂/千㎥)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | △0.0014t-CO₂/千㎥(△0.0043t-CO₂/千㎥) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | △0.0014t-CO₂/千㎥(△0.0029t-CO₂/千㎥) | — | — |
| R7 | 順調 | △0.0015t-CO₂/千㎥ | -0.006t-CO₂/千㎥ | 100.0% |
| R6 | 順調 | △0.0014t-CO₂/千㎥(0.2964t-CO₂/千㎥) | -0.0167t-CO₂/千㎥ | 100.0% |
| R5 | 順調 | △0.0015t-CO₂/千㎥(0.2978t-CO₂/千㎥) | -0.009t-CO₂/千㎥ | 100.0% |
| R4 | 順調 | △0.0015t-CO₂/千㎥(0.2993t-CO₂/千㎥) | -0.0061t-CO₂/千㎥ | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額72.9億円
- R4決算額44.6億円
- R5決算額64.2億円
- R6決算額61.1億円
- R7決算見込額54.7億円
- R8当初予算額97.7億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 中部流域下水道事業会計等 | 内閣府計上 | 61.1億円 R6 | 54.7億円 R7 | 97.7億円 R8 |
| R6 | 中部流域下水道事業会計等 | 内閣府計上 | 64.2億円 R5 | 87.1億円 R6 | 87.6億円 R7 |
| R5 | 中部流域下水道事業会計等 | 内閣府計上 | 44.6億円 R4 | 64.2億円 R5 | 87.1億円 R6 |
| R4 | 中部流域下水道事業会計等 | 内閣府計上 | 72.9億円 R3 | 46.3億円 R4 | 100.9億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 下水道施設で、省エネ啓蒙活動に関する内容を掲示するとともに、施設の契約電力管理や中央監視による運転管理の効率化を図る。また、設備改築にあたっては省エネルギー設備の導入を推進する。 ○ 雨天時に汚水管渠へ流入する不明水について、流域関連公共下水道と連携して、「不明水対策連絡会議」を開催し、不明水の流入抑制に努める。 〇処理場等の運転管理について、放流水質を維持しつつ設備の稼働数を制御するなど、電力使用量の削減を図る。反映○下水道施設で、省エネ啓蒙活動に関する内容を掲示するとともに、施設の契約電力管理や中央監視による運転管理の効率化を図った。また、設備改築設計時に省エネルギー設備の導入を検討した。 ○雨天時の汚水管渠に流入する不明水について、流域関連公共下水道と連携して、「不明水対策連絡会議」を開催し、不明水の流入抑制に努めた。 〇処理場等の運転管理について、放流水質を維持しつつ設備の稼働数を制御するなど、電力使用量の削減を図った。
令和7年度にやったこと
県の下水道施設において、場内施設の省エネ運転等をし、電力使用量を削減した。
進捗の判定の根拠 順調
県の下水道施設において、エネルギー利用の効率化を図り電力使用量を削減したことで、単位流入水量あたりの温室効果ガス排出量が目標値を上回った削減ができたことから、進捗状況は順調と判定した。温室効果ガス排出量の削減により、エネルギーの脱炭素化に寄与した。(R7年度の実績値は、現在集計中のためR6年度の実績値を参考に入力)
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)下水道施設では、放流水質を維持する必要があることから、設備の過度な運転抑制による電力使用量の削減は困難である。これ以上の削減は施設改築時に、省エネルギー設備の導入を検討する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善下水道施設で、省エネ啓蒙活動に関する内容を掲示するとともに、施設の契約電力管理や中央監視による運転管理の効率化を引き続き継続する。設備改築時に省エネルギー設備の導入を推進する。
令和8年度の活動計画
県の下水道施設において、場内施設の省エネ運転等をし、電力使用量を削減する。
主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 「主な取組」検証票 5ページ)(別のタブで開きます)
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案下水道施設で、省エネ啓蒙活動に関する内容を掲示するとともに、施設の契約電力管理や中央監視による運転管理の効率化を図る。また、設備改築にあたっては省エネルギー設備の導入を推進する。雨天時の汚水管渠に流入する不明水について、流域関連公共下水道と連携して、「不明水対策連絡会議」を開催し、不明水の流入抑制に努める。反映下水道施設で、省エネ啓蒙活動に関する内容を掲示するとともに、施設の契約電力管理や中央監視による運転管理の効率化を図った。また、設備改築設計時に省エネルギー設備の導入を検討した。雨天時の汚水管渠に流入する不明水について、流域関連公共下水道と連携して、「不明水対策連絡会議」を開催し、不明水の流入抑制に努めた。処理場等の運転管理について、放流水質を維持しつつ設備の稼働数を制御するなど、電力使用量の削減を図った。
令和6年度にやったこと
県の下水道施設において、場内施設の省エネ運転等をし、電力使用量を削減した。
進捗の判定の根拠 順調
県の下水道施設において、エネルギー利用の効率化を図り電力使用量を削減したことで、単位流入水量あたりの温室効果ガス排出量が目標値を上回った削減ができたことから、進捗状況は順調と判定した。温室効果ガス排出量の削減により、エネルギーの脱炭素化に寄与した。(R6年度の実績値は、現在集計中のためR5年度末の数値を参考に入力)
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)下水道施設では、放流水質を維持する必要があることから、設備の過度な運転抑制による電力使用量の削減は困難である。また、施設改築にあたっては、省エネルギー設備の導入を検討する必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)雨天時に汚水管渠へ不明水が流入することで、県の下水道施設への流入水量が増加し、電力使用量が増加する。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善下水道施設で、省エネ啓蒙活動に関する内容を掲示するとともに、施設の契約電力管理や中央監視による運転管理の効率化を図る。また、設備改築にあたっては省エネルギー設備の導入を推進する。
- ②連携の強化・改善雨天時に汚水管渠へ流入する不明水について、流域関連公共下水道と連携して、「不明水対策連絡会議」を開催し、不明水の流入抑制に努める。
令和7年度の活動計画
県の下水道施設において、場内施設の省エネ運転等をし、電力使用量を削減する。
主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○下水道施設で、省エネ啓蒙活動に関する内容を掲示するとともに、施設の契約電力管理や中央監視による運転管理の効率化を図る。また、設備改築にあたっては省エネルギー設備の導入を推進する。 ○雨天時に汚水管渠に流入する不明水について、流域関連公共下水道と連携して、「不明水対策連絡会議」を開催し、不明水の流入抑制に努める。反映○下水道施設で、省エネ啓蒙活動に関する内容を掲示するとともに、施設の契約電力管理や中央監視による運転管理の効率化を図った。また、設備改築設計時に省エネルギー設備の導入を検討した。 ○雨天時に汚水管渠に流入する不明水について、流域関連公共下水道と連携して、「不明水対策連絡会議」を開催し、不明水の流入抑制に努めた。
令和5年度にやったこと
県の下水道施設において、電力使用量を削減した。
進捗の判定の根拠 順調
県の下水道施設において、エネルギー利用の効率化を図り電力使用料を削減したことで、単位流入水量あたりの温室効果ガス排出量が目標値を上回る見込みであることから、進捗状況は順調と判定した。温室効果ガス排出量の削減により、エネルギーの脱炭素化に寄与した。(R5年度の実績値は、現在集計中のためR4年度の実績値を参考に入力)
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)下水道施設では、放流水質を維持する必要があることから、設備の過度な運転抑制による電力使用量の削減は困難である。また、施設改築にあたっては、省エネルギー設備の導入を検討する必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)雨天時に汚水管渠へ不明水が流入することで、県の下水道施設への流入水量が増加し、電力使用量が増加する。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善下水道施設で、省エネ啓蒙活動に関する内容を掲示するとともに、施設の契約電力管理や中央監視による運転管理の効率化を図る。また、設備改築に当たっては省エネルギー設備の導入を推進する。
- ②連携の強化・改善雨天時に汚水管渠に流入する不明水について、流域関連公共下水道と連携して、「不明水対策連絡会議」を開催し、不明水の流入抑制に努める。
令和6年度の活動計画
県の下水道施設において、電力使用量を削減する。
主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映・処理場内の執務室、委託業者詰所等において、不必要な照明を消灯するなど、電力使用量の削減を行った。 ・処理場等の運転管理について、放流水質を維持しつつ設備の稼働数を制御するなど、電力使用量の削減を行った。 ・老朽化した設備の改築に当たっては、省エネルギー設備の導入を推進するなど、処理場等での電力使用量の削減に努めた。
令和4年度にやったこと
県の下水道施設において、電力使用量の削減を行った。
進捗の判定の根拠 順調
県の下水道施設において、エネルギー利用の効率化を図り、電力使用量を削減したことで、単位流入水量あたりの温室効果ガス排出量が目標値を上回った削減ができたことから、進捗状況は順調と判定した。温室効果ガス排出量の削減により、エネルギーの脱炭素化に寄与した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)下水道施設では、放流水質を維持する必要があることから、設備の過度な運転抑制による電力使用量の削減は困難である。また、施設改築にあたっては、省エネルギー設備の導入を検討する必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)雨天時に汚水管渠へ不明水が流入することで、県の下水道施設への流入水量が増加し、電力使用量が増加する。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善下水道施設で、省エネ啓蒙活動に関する内容を掲示するとともに、施設の契約電力管理や中央監視による運転管理の効率化を図る。また、設備改築に当たっては省エネルギー設備の導入を推進する。
- ②連携の強化・改善雨天時に汚水管渠に流入する不明水について、流域関連公共下水道と連携して、「不明水対策連絡会議」を開催し、不明水の流入抑制に努める。
令和5年度の活動計画
県の下水道施設において、電力使用量の削減を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 17ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 「主な取組」検証票 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 17ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 主な取組検証票 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 17ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 主な取組検証票 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の9ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 主な取組検証票 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。