この取組が入っている施策施策 1-(2)-イ-①将来像1水質汚濁対策及び地下水の保全・利用R7の県の判定 A 順調

下水道事業

所管: 土木建築部下水道課実施主体: 県・市町村テーマ住まい・まち自然・生きもの
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

公共用水域の水質保全を図るため、ほかの汚水処理事業と連携し、地域性を考慮した効果的な下水道整備を推進する。

(R7)
下水道整備進捗率
計画 86.51% → 実績 85.99%
達成割合 99.4%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
75.9億円
予算事業: 中部流域下水道事業会計等、沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業)(内閣府計上・一括交付金(ハード))
予算の推移を見る
対応する
達成率 105.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

下水道整備進捗率(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
下水道整備進捗率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから86.99%——
R8
年度別計画
これから86.75%——
R7順調86.51%85.99%99.4%
R6順調86.02%85.86%99.8%
R5順調85.78%85.79%100.0%
R4順調85.54%85.79%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額88.9億円
  • R4決算額61.7億円
  • R5決算額52.0億円
  • R6決算額79.0億円
  • R7決算見込額75.9億円
  • R8当初予算額137.0億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7中部流域下水道事業会計等内閣府計上61.1億円
R6
54.7億円
R7
97.7億円
R8
沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業)一括交付金(ハード)17.9億円
R6
21.2億円
R7
39.3億円
R8
R6中部流域下水道事業会計等内閣府計上26.0億円
R5
87.1億円
R6
87.6億円
R7
沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業)一括交付金(ハード)26.0億円
R5
28.8億円
R6
31.9億円
R7
R5中部流域下水道事業会計等内閣府計上46.3億円
R4
64.2億円
R5
87.1億円
R6
沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業)一括交付金(ハード)15.4億円
R4
26.0億円
R5
28.8億円
R6
R4中部流域下水道事業会計等内閣府計上72.9億円
R3
46.3億円
R4
100.9億円
R5
沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業)一括交付金(ハード)16.0億円
R3
15.4億円
R4
33.4億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 下水道事業を実施している市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施する。 ○ 下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保する。 ○ 新たな財源の検討や官民連携および汚水処理事業広域化・共同化の取組強化、関係事業の進捗確認など、県と市町村で情報共有等を行い、下水道事業の進捗を図る。
      反映〇市町村に対して、施設整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施した。 〇各種交付金等・補助金の活用を説明会を行い関係市町村に対して周知した。 〇下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保した。
  2. 令和7年度にやったこと

    県の処理場等において、施設の増設および、老朽化した施設の改築・更新をした。 23市町村において、地域性を考慮した汚水管渠等の整備をした。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内の下水道整備進捗率は、目標値86.51%に対して実績値85.99%であり、取組は順調に推移している。下水道を利用できる区域が拡充されたことで、生活環境の改善や公衆衛生の向上が図られ、公共用水域の水質保全に寄与した。(R7年度の実績値は集計中のため、R6年度の実績値を参考に入力)

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の財政事情等により、下水道事業に充てられる予算や人員が限られている中、老朽化した施設の増加や自然災害への対応が増加している。また、ほか事業の進捗に合わせた整備を実施する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善下水道事業を実施している市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施する。

    令和8年度の活動計画

    県の処理場等において、施設の増設および、老朽化した施設の改築・更新をする。 23市町村において、地域性を考慮した汚水管渠等の整備をする。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 「主な取組」検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案下水道事業を実施している市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施する。下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保する。新たな財源の検討や官民連携および汚水処理事業広域化・共同化の取組強化、関係事業の進捗確認など、県と市町村で情報共有等を行い、下水道事業の進捗を図る。
      反映市町村に対して、施設整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施した。各種交付金・補助金等の活用を説明会等を行い関係市町村に対して周知した。下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保した。
  2. 令和6年度にやったこと

    県の処理場等において、施設の増設および、老朽化した施設の改築・更新をした。 23市町村において、地域性を考慮した汚水管渠等の整備をした。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内の下水道整備進捗率は、目標値86.02%に対して実績値85.86%であり、取組は順調に推移している。下水道を利用できる区域が拡充されたことで、生活環境の改善や公衆衛生の向上が図られ、公共用水域の水質保全に寄与した。(R6年度の実績値は集計中のため、R5年度末の数値を参考に入力)

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の財政事情等により、下水道事業に充てられる予算や人員が限られている中、老朽化した施設の増加や自然災害への対応が増加している。また、他事業の進捗に合わせた整備を実施する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善下水道事業を実施している市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施する。

    令和7年度の活動計画

    県の処理場等において、施設の増設および、老朽化した施設の改築・更新をする。 23市町村において、地域性を考慮した汚水管渠等の整備をする。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○下水道事業を実施している市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施する。 ○新たな財源の検討や官民連携の取組強化、関連事業の進捗など、県と市町村で情報共有等を行い、下水道事業の推進を図る。 ○下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保する。
      反映〇市町村に対して、施設整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施した。 〇各種交付金等の活用を関係市町村に対して周知した。 〇下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保した。
  2. 令和5年度にやったこと

    県の処理場等において、施設の増設および、老朽化した施設の改築・更新をした。 23市町村において、地域性を考慮した汚水管渠等の整備をした。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内の下水道整備進捗率は、目標値85.78%に対して実績値85.79%であり、取組は順調に推移している。下水道を利用できる区域が拡充されたことで、生活環境の改善や公衆衛生の向上が図られ、公共用水域の水質保全に寄与した。(R5年度の実績値は集計中のため、R4年度の実績値を参考に入力)

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の財政事情等により、下水道事業に充てられる予算や人員が限られている中、老朽化した施設の増加や自然災害への対応が増加している。また、他事業の進捗に合わせた整備を実施する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善下水道事業を実施している市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保する。
    • ②連携の強化・改善新たな財源の検討や官民連携及び汚水処理事業広域化・共同化の取組強化、関係事業の進捗確認など、県と市町村で情報共有等を行いつつ、下水道事業の進捗を図る。

    令和6年度の活動計画

    県の処理場等において、施設の増設および、老朽化した施設の改築・更新をする。 23市町村において、地域性を考慮した汚水管渠等の整備をする。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・下水道事業を実施している全ての市町村に対して、今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討に加え、新たな財源の活用に関する周知などをヒアリングを通して実施する。 ・下水道整備率の向上に伴う、汚水量増加に対応するために各処理場の処理能力を確保する。 ・令和4年度からの「新たな振興計画」で、下水道管渠整備に関する計画を位置付け、進捗管理を実施する。
      反映・各種汚水処理施設の整備並びに運営管理について、適切な役割分担の下、計画的に整備を推進することを目的に、令和4年度に「沖縄汚水再生ちゅら水プラン」の改定を行った。 ・地方創生汚水処理施設整備推進交付金(現:デジタル田園都市国家構想交付金)の活用を関係市町村に対して周知を行った。 ・下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保した。
  2. 令和4年度にやったこと

    県の処理場等において、施設の増設及び、老朽化した施設の改築・更新を行った。 23市町村において、地域性を考慮した汚水管渠等の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内の下水道整備進捗率は、目標値85.54%に対して実績値85.79%であり、取組は順調に推移している。下水道が利用できる区域が拡充されたことで、生活環境の改善や公衆衛生の向上が図られ、公共用水域の水質保全に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の財政事情等により、下水道事業に充てられる予算や人員が限られている中、老朽化した施設の増加や自然災害への対応が増加している。また、他事業の進捗に合わせた整備を実施する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善下水道事業を実施している市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施する
    • ②連携の強化・改善新たな財源の検討や官民連携の取組強化、他事業の進捗など、県と市町村で情報共有等を行いつつ、下水道事業の推進を図る。
    • ①執行体制の改善下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保する。

    令和5年度の活動計画

    県の処理場等において、施設の増設及び、老朽化した施設の改築・更新を行う。 23市町村において、地域性を考慮した汚水管渠等の整備を行う。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 2ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「水質汚濁対策及び地下水の保全・利用」の主な取組の一覧