下水道事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
公共用水域の水質保全を図るため、ほかの汚水処理事業と連携し、地域性を考慮した効果的な下水道整備を推進する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
下水道整備進捗率(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 86.99% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 86.75% | — | — |
| R7 | 順調 | 86.51% | 85.99% | 99.4% |
| R6 | 順調 | 86.02% | 85.86% | 99.8% |
| R5 | 順調 | 85.78% | 85.79% | 100.0% |
| R4 | 順調 | 85.54% | 85.79% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額88.9億円
- R4決算額60.0億円
- R5決算額52.0億円
- R6決算額61.1億円
- R7決算見込額54.7億円
- R8当初予算額97.7億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 中部流域下水道事業会計等 | 内閣府計上 | 61.1億円 R6 | 54.7億円 R7 | 97.7億円 R8 |
| R6 | 中部流域下水道事業会計等 | 内閣府計上 | 26.0億円 R5 | 87.1億円 R6 | 87.6億円 R7 |
| 沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業) | 一括交付金(ハード) | 26.0億円 R5 | 28.8億円 R6 | 31.9億円 R7 | |
| R5 | 中部流域下水道事業会計等 翌年度: 沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業) | 内閣府計上 | 44.6億円 R4 | 64.2億円 R5 | 28.8億円 R6 |
| 沖縄振興公共投資交付金等(市町村事業) 翌年度: 中部流域下水道事業会計等 | 一括交付金(ハード) | 15.4億円 R4 | 26.0億円 R5 | 87.1億円 R6 | |
| R4 | 中部流域下水道事業会計等 | 内閣府計上 | 72.9億円 R3 | 46.3億円 R4 | 100.9億円 R5 |
| 沖縄振興公共投資交付金等(市町村事業) | 一括交付金(ハード) | 16.0億円 R3 | 15.4億円 R4 | 33.4億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○下水道事業を実施している市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施する。反映○市町村に対して、施設整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施した。 〇各種交付金等・補助金の活用を説明会を行い関係市町村に対して周知した。 〇下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保した。
令和7年度にやったこと
県の処理場等において、施設の増設および、老朽化した施設の改築・更新をした。
進捗の判定の根拠 順調
県内の下水道整備進捗率は、目標値86.51%に対して実績値85.99%であり、取組は順調に推移している。下水道を利用できる区域が拡充されたことで、生活環境の改善や公衆衛生の向上が図られ、公共用水域の水質保全に寄与した。(R7年度の実績値は集計中のため、R6年度の実績値を参考に入力)
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の財政事情等により、下水道事業に充てられる予算や人員が限られている中、老朽化した施設の増加や自然災害への対応が増加している。また、ほか事業の進捗に合わせた整備を実施する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善下水道事業を実施している市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施する。
令和8年度の活動計画
県の処理場等において、施設の増設および、老朽化した施設の改築・更新をする。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案下水道事業を実施している市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施する。下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保する。新たな財源の検討や官民連携および汚水処理事業広域化・共同化の取組強化、関係事業の進捗確認など、県と市町村で情報共有等を行い、下水道事業の進捗を図る。反映市町村に対して、施設整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施した。各種交付金・補助金等の活用を説明会等を行い関係市町村に対して周知した。下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保した。
令和6年度にやったこと
県の処理場等において、施設の増設および、老朽化した施設の改築・更新をした。 23市町村において、地域性を考慮した汚水管渠等の整備をした。
進捗の判定の根拠 順調
県内の下水道整備進捗率は、目標値86.02%に対して実績値85.86%であり、取組は順調に推移している。下水道を利用できる区域が拡充されたことで、生活環境の改善や公衆衛生の向上が図られ、公共用水域の水質保全に寄与した。(R6年度の実績値は集計中のため、R5年度末の数値を参考に入力)
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の財政事情等により、下水道事業に充てられる予算や人員が限られている中、老朽化した施設の増加や自然災害への対応が増加している。また、他事業の進捗に合わせた整備を実施する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善下水道事業を実施している市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施する。
令和7年度の活動計画
県の処理場等において、施設の増設および、老朽化した施設の改築・更新をする。 23市町村において、地域性を考慮した汚水管渠等の整備をする。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 下水道事業を実施している市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施する。 ○ 新たな財源の検討や官民連携の取組強化、関連事業の進捗など、県と市町村で情報共有等を行い、下水道事業の推進を図る。 ○ 下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保する。反映〇市町村に対して、施設整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施した。 〇デジタル田園都市国家構想交付金等の活用を関係市町村に対して周知した。 〇下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保した。
令和5年度にやったこと
県の処理場等において、施設の増設および、老朽化した施設の改築・更新をした。 23市町村において、地域性を考慮した汚水管渠等の整備をした。
進捗の判定の根拠 順調
県内の下水道整備進捗率は、目標値85.78%に対して実績値85.79%であり、取組は順調に推移している。下水道を利用できる区域が拡充されたことで、生活環境の改善や公衆衛生の向上が図られ、公共用水域の水質保全に寄与した。(R5年度の実績値は集計中のため、R4年度の実績値を参考に入力)
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の財政事情等により、下水道事業に充てられる予算や人員が限られている中、老朽化した施設の増加や自然災害への対応が増加している。また、他事業の進捗に合わせた整備を実施する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善下水道事業を実施している市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施する。
- ②連携の強化・改善新たな財源の検討や官民連携及び汚水処理事業広域化・共同化の取組強化、関係事業の進捗確認など、県と市町村で情報共有等を行いつつ、下水道事業の進捗を図る。
- ①執行体制の改善下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保する。
令和6年度の活動計画
23市町村において、地域性を考慮した汚水管渠等の整備をする。 県の処理場等において、施設の増設および、老朽化した施設の改築・更新をする。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・下水道事業を実施している全ての市町村に対して、今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討に加え、新たな財源の活用に関する周知などをヒアリングを通して実施する。 ・下水道整備率の向上に伴う、汚水量増加に対応するために各処理場の処理能力を確保する。 ・令和4年度からの「新たな振興計画」で、下水道管渠整備に関する計画を位置付け、進捗管理を実施する。反映・各種汚水処理施設の整備並びに運営管理について、適切な役割分担の下、計画的に整備を推進することを目的に、令和4年度に「沖縄汚水再生ちゅら水プラン」の改定を行った。 ・地方創生汚水処理施設整備推進交付金(現:デジタル田園都市国家構想交付金)の活用を関係市町村に対して周知を行った。 ・下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保した。
令和4年度にやったこと
県の処理場等において、施設の増設及び、老朽化した施設の改築・更新を行った。 23市町村において、地域性を考慮した汚水管渠等の整備を行った。
進捗の判定の根拠 順調
県内の下水道整備進捗率は、目標値85.54%に対して実績値85.79%であり、取組は順調に推移している。下水道が利用できる区域が拡充されたことで、生活環境の改善や公衆衛生の向上が図られ、公共用水域の水質保全に寄与した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の財政事情等により、下水道事業に充てられる予算や人員が限られている中、老朽化した施設の増加や自然災害への対応が増加している。また、他事業の進捗に合わせた整備を実施する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善下水道事業を実施している市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施する。
- ②連携の強化・改善新たな財源の検討や官民連携の取組強化、他事業の進捗など、県と市町村で情報共有等を行いつつ、下水道事業の推進を図る。
- ①執行体制の改善下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保する。
令和5年度の活動計画
県の処理場等において、施設の増設及び、老朽化した施設の改築・更新を行う。 23市町村において、地域性を考慮した汚水管渠等の整備を行う。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 183ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 計画的な生活基盤の整備 「主な取組」検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の185ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 計画的な生活基盤の整備 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 179ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 計画的な生活基盤の整備 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の172ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 計画的な生活基盤の整備 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(7)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。