産業部門における省エネルギー対策の推進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
沖縄県地球温暖化防止活動推進センターやおきなわアジェンダ21県民会議などの関係機関と連携し、産業部門の脱炭素化に向けた普及啓発イベントを行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
普及啓発イベントの開催数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 2回(6回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 2回(4回) | — | — |
| R7 | 順調 | 2回 | 2回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 2回(6回) | 2回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 2回(4回) | 2回 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 2回 | 2回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額8万円
- R4決算額5,488万円
- R5決算額0円
- R6決算額0円
- R7決算見込額0円
- R8当初予算額0円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 4つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 環境月間街頭キャンペーン等 | その他 | 0円 R6 | 0円 R7 | 0円 R8 |
| ー 翌年度: - | その他 | 0円 R6 | 0円 R7 | 0円 R8 | |
| R6 | 環境月間街頭キャンペーン等 | 県単等 | 0円 R5 | 0円 R6 | 2万円 R7 |
| ー 翌年度: - | その他 | 0円 R5 | 0円 R6 | — R7 | |
| R5 | 環境月間街頭キャンペーン等 | 県単等 | 2,744万円 R4 | 0円 R5 | 6万円 R6 |
| - 翌年度: ー | その他 | 2,744万円 R4 | 0円 R5 | 0円 R6 | |
| R4 | 環境月間街頭キャンペーン等 | 県単等 | 8万円 R3 | 0円 R4 | 5万円 R5 |
| 県民環境フェア開催運営委託業務 翌年度: - | 県単等 | 0円 R3 | 2,744万円 R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○令和4年度に立ち上げた「沖縄県気候変動適応センター」ウェブサイトにおいて、地球温暖化対策(緩和策)の情報発信の充実を図る。 ○沖縄県地球温暖化防止活動推進センターやおきなわアジェンダ21県民会議などの関係機関と連携して普及啓発を行い、省エネルギー対策の推進を図る。反映○「沖縄県気候変動適応センター」ウェブサイトにおいて地球温暖化対策(緩和策)に関するイベント等の情報発信を行った。 ○沖縄県地球温暖化防止活動推進センターやおきなわアジェンダ21県民会議などの関係機関と連携し、環境月間街頭キャンペーンや県民環境フェアにおいて省エネルギー対策の推進に関する普及啓発を行った。
令和7年度にやったこと
6月7日にファーマーズマーケットいとまんで実施した街頭キャンペーン等の環境月間行事を通して、産業部門の省エネルギー対策等の普及啓発を行った。 11月2日にサンエー那覇メインプレイスで開催した県民環境フェアを通して、産業部門における省エネルギー対策等の普及啓発を行った。
進捗の判定の根拠 順調
目標通り、6月の環境月間街頭キャンペーン及び11月の県民環境フェアへの出展の計2回、産業部門も含め省エネルギー対策等の普及啓発を行ったことから、進捗状況は順調と判定した。
県の検証(Check)
- ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)「第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画」の温室効果ガス排出量の削減目標達成に向け、引続き沖縄県気候変動適応センターウェブサイトにおいて地球温暖化対策(緩和策)の情報発信の充実を図る必要がある。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)上記計画の目標達成に向け、引続き、沖縄県地球温暖化防止活動推進センターやおきなわアジェンダ21県民会議などの関係機関と連携して普及啓発を行い、省エネルギー対策の推進を図る必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善継続して、「沖縄県気候変動適応センター」ウェブサイトにおいて県内の地球温暖化対策(緩和策)の取組等について積極的に情報発信を行う。
- ②連携の強化・改善継続して、沖縄県地球温暖化防止活動推進センターやおきなわアジェンダ21県民会議などの関係機関と連携して普及啓発を行い、省エネルギー対策の推進を図る。
令和8年度の活動計画
街頭キャンペーンなどの環境月間行事(6月)を通して、産業部門の省エネルギー対策等の普及啓発を行う。 県民環境フェアを通して、産業部門における省エネルギー対策等の普及啓発を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○デコ活の趣旨を踏まえ、沖縄県地球温暖化防止活動推進センターやおきなわアジェンダ21県民会議などの関係機関と連携した普及啓発を推進する。 ○デコ活の趣旨を踏まえ、令和4年度に立ち上げた「沖縄県気候変動適応情報」ウェブサイトにおける緩和策の情報発信の充実を図る。反映○沖縄県地球温暖化防止活動推進センターやおきなわアジェンダ21県民会議と連携して街頭キャンペーンなどの環境月間行事及び環境フェアにおいて普及啓発活動をした。 ○沖縄県の気候変動に関する情報収集・発信するため、「沖縄県気候変動適応情報」のウェブサイトで普及啓発を行った。
令和6年度にやったこと
6月1日にサンエー那覇メインプレイスで実施した街頭キャンペーンなどの環境月間行事を通して、産業部門の省エネルギー対策等の普及啓発を行った。 11月10日にイオンモール沖縄ライカムで開催した県民環境フェアを通して、産業部門における省エネルギー対策等の普及啓発を行った。
進捗の判定の根拠 順調
街頭キャンペーン(参加者:223名)などの環境月間行事及び県民環境フェア(参加者:3,933名)において、産業部門における省エネルギー対策等の普及啓発を行っており、活動指標の目標値を達成し、産業部門における二酸化炭素排出量の削減に寄与したことから、順調と判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)沖縄県気候変動適応センターを令和6年度に設置したことから、「沖縄県気候変動適応センター」ウェブサイトにおいても緩和策の情報発信を行う必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国が中心となって推進しているデコ活(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)の趣旨を踏まえつつ、普及啓発を推進する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善デコ活の趣旨を踏まえ、令和4年度に立ち上げた「沖縄県気候変動適応センター」ウェブサイトにおける緩和策の情報発信の充実を図る。
- ②連携の強化・改善デコ活の趣旨を踏まえ、沖縄県地球温暖化防止活動推進センターやおきなわアジェンダ21県民会議などの関係機関と連携した普及啓発を推進する。
令和7年度の活動計画
街頭キャンペーンなどの環境月間行事を通して、産業部門の省エネルギー対策等の普及啓発を行う。 県民環境フェアを通して、産業部門における省エネルギー対策等の普及啓発を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○デコ活の趣旨を踏まえ、沖縄県地球温暖化防止活動推進センターやおきなわアジェンダ21県民会議などの関係機関と連携した普及啓発を推進する。 ○デコ活の趣旨を踏まえ、令和4年度に立ち上げた「沖縄県の気候変動適応情報」ウェブサイトにおける緩和策の情報発信の充実を図る。反映○沖縄県地球温暖化防止活動推進センターやおきなわアジェンダ21県民会議と連携して街頭キャンペーンなどの環境月間行事及び環境フェアにおいて普及啓発活動をした。 ○沖縄県の気候変動に関する情報収集・発信するため、「沖縄県の気候変動適応情報」のウェブサイトで普及啓発を行った。
令和5年度にやったこと
6月10日にサンエー那覇メインプレイスで実施した街頭キャンペーンなどの環境月間行事を通して、産業部門の省エネルギー対策等の普及啓発を行った。 11月5日にサンエー那覇メインプレイスで開催した県民環境フェアを通して、産業部門における省エネルギー対策等の普及啓発を行った。
進捗の判定の根拠 順調
街頭キャンペーン(参加者:231名)などの環境月間行事及び県民環境フェア(参加者:2,700名)において、産業部門における省エネルギー対策等の普及啓発を行っており、活動指標の目標値を達成し、産業部門における二酸化炭素排出量の削減に寄与したことから、順調と判定した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国が中心となって推進しているデコ活(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)の趣旨を踏まえつつ、普及啓発を推進する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善デコ活の趣旨を踏まえ、沖縄県地球温暖化防止活動推進センターやおきなわアジェンダ21県民会議などの関係機関と連携した普及啓発を推進する。
- ⑤情報発信等の強化・改善デコ活の趣旨を踏まえ、令和4年度に立ち上げた「沖縄県の気候変動適応情報」ウェブサイトにおける緩和策の情報発信の充実を図る。
令和6年度の活動計画
街頭キャンペーンなどの環境月間行事を通して、産業部門の省エネルギー対策等の普及啓発を行う。 県民環境フェアを通して、産業部門における省エネルギー対策等の普及啓発を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案環境月間や環境フェア等の既存の各種イベントを活用しつつ、市町村や県の広報等の媒体を合わせながら普及啓発を行うことで、効果的・効率的な展開を図る。反映街頭キャンペーンなどの環境月間行事及び環境フェアにおいて普及啓発活動を行った。また、沖縄県の気候変動(緩和策・適応策)に関する情報収集・発信を行うため、新たに「沖縄県の気候変動適応情報」のウェブサイトを作成し、普及啓発を行っている。
令和4年度にやったこと
6月6日にサンエー那覇メインプレイスで実施した街頭キャンペーンなどの環境月間行事を通して、産業部門の省エネルギー対策等の普及啓発を行った。 11月12日に沖縄こどもの国で開催した県民環境フェアを通して、産業部門における省エネルギー対策等の普及啓発を行った。
進捗の判定の根拠 順調
街頭キャンペーン(参加者:214名)などの環境月間行事及び県民環境フェア(参加者:3,971名)において、産業部門における省エネルギー対策等の普及啓発を行っており、活動指標の目標値を達成し、産業部門における二酸化炭素排出量の削減に寄与したことから、順調と判定した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国が中心となって推進しているデコ活(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)の趣旨を踏まえつつ、普及啓発を推進する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善デコ活の趣旨を踏まえ、沖縄県地球温暖化防止活動推進センターやおきなわアジェンダ21県民会議などの関係機関と連携した普及啓発を推進する。
- ⑤情報発信等の強化・改善デコ活の趣旨を踏まえ、令和4年度に立ち上げた「沖縄県の気候変動適応情報」ウェブサイトにおける緩和策の情報発信の充実を図る。
令和5年度の活動計画
街頭キャンペーンなどの環境月間行事を通して、産業部門の省エネルギー対策等の普及啓発を行う。 県民環境フェアを通して、産業部門における省エネルギー対策等の普及啓発を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 17ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 5ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 17ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 17ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の9ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。