この取組が入っている施策施策 1-(1)-ウ-①将来像1次世代型交通環境の形成R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

次世代自動車普及に向けた啓発活動

所管: 環境部環境再生課実施主体: 県テーマ住まい・まち交通
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄県地球温暖化防止活動推進センターやおきなわアジェンダ21県民会議などの関係機関と連携し、電気自動車などの次世代自動車の普及促進に向けた啓発イベントを行う。

(R7)
普及啓発イベントの実施件数(累計)
計画 2件 → 実績 2件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
7,000円
予算事業: 環境月間街頭キャンペーン等、ー ほか(県単等・その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 7.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

普及啓発イベントの実施件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
普及啓発イベントの実施件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2件(6件)——
R8
年度別計画
これから2件(4件)——
R7順調2件2件100.0%
R6順調2件(6件)2件100.0%
R5順調2件(4件)2件100.0%
R4順調2件2件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額8万円
  • R4決算額5,488万円
  • R5決算額0円
  • R6決算額0円
  • R7決算見込額7,000円
  • R8当初予算額2万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 5つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7環境月間街頭キャンペーン等県単等0円
R6
7,000円
R7
2万円
R8
ー
翌年度: -
その他—
R6
—
R7
—
R8
R6環境月間街頭キャンペーン等県単等0円
R5
0円
R6
2万円
R7
-その他0円
R5
0円
R6
0円
R7
R5環境月間街頭キャンペーン等県単等2,744万円
R4
0円
R5
6万円
R6
-
翌年度: -
その他2,744万円
R4
0円
R5
0円
R6
R4環境月間街頭キャンペーン等県単等8万円
R3
0円
R4
5万円
R5
県民環境フェア開催運営委託業務
翌年度: -
県単等0円
R3
2,744万円
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県内自動車メーカーとの協力等によって、県民環境フェア等各種イベントにおいて次世代自動車の展示等を行う。
      反映○県内自動車メーカーとの協力等によって、県民環境フェア等各種イベントにおいて次世代自動車の展示等を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    6月7日にファーマーズマーケットいとまんで実施した街頭キャンペーンなどの環境月間行事を通して、次世代自動車の普及に向けた啓発活動を行った。 11月2日にサンエー那覇メインプレイスで開催した県民環境フェアを通して、次世代自動車の普及に向けた啓発活動を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標通り、6月の街頭キャンペーン(参加者:250名)などの環境月間行事及び11月の県民環境フェア(参加者:3,200名)の計2回、次世代自動車の普及に向けた啓発活動を行ったことから、進捗状況は順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)「第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画」の温室効果ガス排出量の削減目標達成に向け、引き続き、普及啓発を推進する必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)「第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画」の温室効果ガス排出量の削減目標達成に向け、引き続き、県民に行動変容を促す必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善継続して、県内自動車メーカーとの協力等によって、県民環境フェア等各種イベントにおいて次世代自動車の展示等を行い普及促進を図る。
    • ②連携の強化・改善次世代自動車の転換促進に向けて、EV・充電設備メーカーと連携し、EV利用環境の充実のための補助事業を実施する。

    令和8年度の活動計画

    街頭キャンペーンなど環境月間行事(6月)を通して、次世代自動車の普及に向けた啓発活動を行う。 県民環境フェアを通して、次世代自動車の普及に向けた啓発活動を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○デコ活の趣旨を踏まえ、令和4年度に立ち上げた「沖縄県の気候変動適応情報」のウェブサイトで次世代自動車の情報発信を図る。 ○県の所有する電動車の活用や県内自動車メーカーとの協力等によって、県民環境フェア等各種イベントにおいて次世代自動車の展示を行う。 ○再生可能エネルギー由来の電力を活用した次世代自動車の運用(ゼロカーボン・ドライブ)や災害時の電力融通など、次世代自動車の多様な運用方法の普及啓発を行う。
      反映〇沖縄県気候変動適応センターのウェブサイトにおいて、緩和策の一環として次世代自動車の導入を提案するとともに、国の補助金情報等の情報発信を行った。 〇環境月間街頭キャンペーン等各種イベントにおいて次世代自動車を展示する等の普及啓発を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    6月1日にサンエー那覇メインプレイスで実施した街頭キャンペーンなどの環境月間行事を通して、次世代自動車の普及に向けた啓発活動を行った。 11月10日にイオンモール沖縄ライカムで開催した県民環境フェアを通して、次世代自動車の普及を含む啓発活動を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    街頭キャンペーン(参加者:223名)などの環境月間行事及び県民環境フェア(参加者:3,933名)において、次世代自動車の普及に向けた啓発活動を行っており、活動指標の目標値を達成し、次世代自動車の普及促進に寄与したことから、順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国が中心となり推進しているデコ活の趣旨を踏まえつつ、普及啓発を推進する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善県の所有する電動車の活用や県内自動車メーカーとの協力等によって、県民環境フェア等各種イベントにおいて次世代自動車の展示等を行う。

    令和7年度の活動計画

    街頭キャンペーンなど環境月間行事を通して、次世代自動車の普及に向けた啓発活動を行う。 県民環境フェアを通して、次世代自動車の普及を含む啓発活動を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○デコ活の趣旨を踏まえ、令和4年度に立ち上げた「沖縄県の気候変動適応情報」のウェブサイトで次世代自動車の情報発信を図る。 ○県の所有する電動車の活用や県内自動車メーカーとの協力等によって、県民環境フェア等各種イベントにおいて次世代自動車の展示を行う。 ○再生可能エネルギー由来の電力を活用した次世代自動車の運用(ゼロカーボン・ドライブ)や災害時の電力融通など、次世代自動車の多様な運用方法の普及啓発を行う。
      反映〇「沖縄県の気候変動適応情報」のウェブサイトで次世代自動者の情報発信を図った。 〇県民環境フェア等各種イベントにおいて次世代自動車等の普及啓発を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    6月10日にサンエー那覇メインプレイスで実施した街頭キャンペーンなどの環境月間行事を通して、次世代自動車の普及に向けた啓発活動を行った。 11月5日にサンエー那覇メインプレイスで開催した県民環境フェアを通して、次世代自動車の普及を含む啓発活動を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    街頭キャンペーン(参加者:231名)などの環境月間行事及び県民環境フェア(参加者:2700名)において、次世代自動車の普及に向けた啓発活動を行っており、活動指標の目標値を達成し、次世代自動車の普及促進に寄与したことから、順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国が中心となり推進しているデコ活の趣旨を踏まえつつ、普及啓発を推進する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善デコ活の趣旨を踏まえ、令和4年度に立ち上げた「沖縄県の気候変動適応情報」のウェブサイトで次世代自動車の情報発信を図る。
    • ⑤情報発信等の強化・改善県の所有する電動車の活用や県内自動車メーカーとの協力等によって、県民環境フェア等各種イベントにおいて次世代自動車の展示を行う。
    • ⑤情報発信等の強化・改善再生可能エネルギー由来の電力を活用した次世代自動車の運用(ゼロカーボン・ドライブ)や災害時の電力融通など、次世代自動車の多様な運用方法の普及啓発を行う。

    令和6年度の活動計画

    街頭キャンペーンなど環境月間行事を通して、次世代自動車の普及に向けた啓発活動を行う。 県民環境フェアを通して、次世代自動車の普及を含む啓発活動を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案環境月間等各種イベントにおいて県内自動車メーカーと協力し、次世代自動車の展示等を行う。またその際には、電気供給源としても利用し次世代自動車の新たな活用法についても紹介する。
      反映県民環境フェアにおいて県内自動車メーカーと協力し、次世代自動車(電気自動車及び燃料電池自動車)の展示を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    6月6日にサンエー那覇メインプレイスで実施した街頭キャンペーンなどの環境月間行事を通して、次世代自動車の普及に向けた啓発活動を行った。 11月12日に沖縄こどもの国で開催した県民環境フェアを通して、次世代自動車の普及を含む啓発活動を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    街頭キャンペーン(参加者:214名)などの環境月間行事及び県民環境フェア(参加者:3,971名)において、次世代自動車の普及に向けた啓発活動を行っており、活動指標の目標値を達成し、次世代自動車の普及促進に寄与したことから、順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国が中心となって推進しているデコ活(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)の趣旨を踏まえつつ、普及啓発を推進する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善デコ活の趣旨を踏まえ、令和4年度に立ち上げた「沖縄県の気候変動適応情報」のウェブサイトで次世代自動車の情報発信を図る。
    • ⑤情報発信等の強化・改善県の所有する電動車の活用や県内自動車メーカーとの協力等によって、県民環境フェア等各種イベントにおいて次世代自動車の展示を行う。
    • ⑤情報発信等の強化・改善再生可能エネルギー由来の電力を活用した次世代自動車の運用(ゼロカーボン・ドライブ)や災害時の電力融通など、次世代自動車の多様な運用方法の普及啓発を行う。

    令和5年度の活動計画

    街頭キャンペーンなどの環境月間行事を通して、次世代自動車の普及に向けた啓発活動を行う。 県民環境フェアを通して、次世代自動車の普及を含む啓発活動を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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