この取組が入っている施策施策 1-(1)-ア-③将来像1二酸化炭素の吸収源対策の推進R7の県の判定 A 順調

沖縄県CO₂吸収量認証制度の普及啓発

所管: 環境部環境再生課実施主体: 県・市町村・企業等テーマごみ・エネルギー
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

緑化活動によって育まれる森林や植栽地の二酸化炭素吸収量を県が認証する「沖縄県CO2吸収量認証制度」の普及啓発を行う。

(R7)
CO₂吸収量認証の件数(累計)
計画 31件 → 実績 36件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
207万円
予算事業: 沖縄県CO2吸収量認証制度(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 407.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

CO₂吸収量認証の件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
CO₂吸収量認証の件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2件(35件)——
R8
年度別計画
これから2件(33件)——
R7順調31件36件100.0%
R6順調2件(29件)2件(34件)100.0%
R5順調2件(27件)5件(32件)100.0%
R4順調2件(25件)4件(27件)100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/site/kankyo/saisei/ryokuka/co2.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額194万円
  • R4決算額195万円
  • R5決算額195万円
  • R6決算額196万円
  • R7決算見込額207万円
  • R8当初予算額221万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄県CO2吸収量認証制度県単等196万円
R6
207万円
R7
221万円
R8
R6沖縄県CO2吸収量認証制度県単等195万円
R5
196万円
R6
208万円
R7
R5沖縄県CO2吸収量認証制度県単等195万円
R4
195万円
R5
196万円
R6
R4沖縄県CO2吸収量認証制度県単等194万円
R3
195万円
R4
196万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案沖縄県CO2吸収量認証制度を広く活用してもらうために、引き続き制度説明会等を通じて周知を図っていく。加えて、県緑化担当者会議や市町村の緑化事業担当者向けの説明会においても本制度の周知を図る。
      反映令和7年度には、県緑化担当者会議や市町村の緑化事業担当者(北部、中南部向け)への制度説明を実施した。加えて、脱炭素化に向けた企業とのマッチングイベントにも出展し、制度の普及啓発を積極的に取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    制度説明会とイベントを通して普及啓発を行うとともに、CO2吸収量評価委員会において、緑化活動によるCO2吸収量に認証を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は年度別計画の目標値2件(累計目標値31件)に対して実績値が2件(累計実績値36件)であったため、「順調」と判定した。令和7年度の普及啓発活動では、制度説明会の開催(32名参加)や、脱炭素化に向けた企業とのマッチングイベントへの出展が2件の認証につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)企業等において二酸化炭素の吸収源対策やカーボン・オフセットに関する意識は高まっていると考えられるが、企業等が行う緑化活動の場所が限られている。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)CO2吸収量評価委員会委員会から制度の周知がまだ足りていないと指摘されている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善市町村と連携するなどして緑化活動を行う場所の確保に努める。
    • ⑤情報発信等の強化・改善継続して、制度説明会の開催や、イベントへの出展を行うなど、積極的に制度の普及啓発に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    制度説明会とイベントを通して普及啓発を行うとともに、CO2吸収量評価委員会において、緑化活動によるCO2吸収量に認証を行う。

主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 16ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○沖縄県CO2吸収量認証制度を広く活用してもらうために、制度説明会等を通じて周知を図っていく。
      反映本制度の説明会を7月12日に、対面とオンライン形式の2回に分けて開催した。また、参加できなかった方に向けては本制度の概要が記載されたリーフレットを県HPで公開し、広く周知した。
  2. 令和6年度にやったこと

    制度説明会を1回開催し普及啓発に取り組んだ。また、CO2吸収量審査会を開催し、緑化活動によるCO2吸収量を認証した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は目標値2件に対して実績値が2件であったため、「順調」と判定した。令和6年度に開催した制度説明会には24団体が参加し、当制度の普及啓発が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)企業等において二酸化炭素の吸収源対策やカーボン・オフセットに関する意識が高まっていることから、制度の周知を徹底し、認証数をさらに増やすことができると考えられる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善沖縄県CO2吸収量認証制度を広く活用してもらうために、引き続き制度説明会等を通じて周知を図っていく。加えて、県緑化担当者会議や市町村の緑化事業担当者向けの説明会においても本制度の周知を図る。

    令和7年度の活動計画

    制度説明会を1回開催し普及啓発に取り組む。また、CO2吸収量審査会を開催し、緑化活動によるCO2吸収量を認証する。

主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 沖縄県CO2吸収量認証制度を広く活用してもらうために、制度説明会等を通じて周知を図っていく。
      反映○ 沖縄県CO2吸収量認証制度を広く活用してもらうために、制度説明会や関連業務を通じて周知を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    制度説明会を1回開催し普及啓発に取り組んだ。また、CO2吸収量審査会を開催し、緑化活動によるCO2吸収量を認証した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は目標値2件に対して実績値が5件となったため、「順調」と判定した。令和5年度に開催した制度説明会には25団体が参加し、当制度の普及啓発が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)企業等において二酸化炭素の吸収源対策やカーボン・オフセットに関する意識が高まっている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善沖縄県CO2吸収量認証制度を広く活用してもらうために、制度説明会等を通じて周知を図っていく。

    令和6年度の活動計画

    制度説明会を1回開催し普及啓発に取り組む。また、CO2吸収量審査会を開催し、緑化活動によるCO2吸収量を認証する。

主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案沖縄県CO2吸収量認証制度の運用等を通して、企業等の緑化活動を広くアピールし、更なる参加を促していく。
      反映沖縄県CO2吸収量認証制度の認証を受けた企業等について、認証書交付式を実施するとともに、県ホームページにおいて認証量や活動内容等を公表した。
  2. 令和4年度にやったこと

    制度説明会を1回開催し普及啓発に取り組んだ。また、CO2吸収量審査を開催し、4件の緑化活動によるCO2吸収量を認証した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は目標値2件に対して実績値が4件となったため、「順調」と判定した。令和4年度に開催した制度説明会には36団体が参加し、当制度の普及啓発が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)企業等において二酸化炭素の吸収源対策やカーボン・オフセットに関する意識が高まっている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善沖縄県CO2吸収量認証制度を広く活用してもらうために、制度説明会等を通じて周知を図っていく。

    令和5年度の活動計画

    制度説明会を1回開催し普及啓発に取り組む。また、CO2吸収量審査会を開催し、緑化活動によるCO2吸収量を認証する。

主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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