この取組が入っている施策施策 1-(1)-イ-①将来像13Rの推進と環境負荷の低減化R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

食品リサイクル法の普及啓発

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

食品製造業者へ普及啓発用リーフレットを送付し、食品リサイクル法の普及啓発に取り組む。

(R7)
普及啓発用リーフレットの作成数(累計)
計画 300枚 → 実績 285枚
達成割合 95.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: -(その他)
予算の推移を見る
対応する
一般廃棄物及び産業廃棄物のリサイクル率
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

普及啓発用リーフレットの作成数(累計)(枚)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
普及啓発用リーフレットの作成数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから300枚(900枚)——
R8
年度別計画
これから300枚(600枚)——
R7順調300枚285枚95.0%
R6順調300枚(900枚)313枚100.0%
R5順調300枚(600枚)282枚94%(計算)
R4順調300枚315枚100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-その他—
R5
—
R6
—
R7
R5部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 0円
R4-その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県内の食品製造業者における食品リサイクル法のさらなる認知向上に向け、効果的な普及啓発の方法となるよう工夫する。
      反映県主催の食品表示講習会等で多くの食品製造業者が参加する機会に合わせてリーフレットを配布するとともに、説明する時間を設け、効果的に啓発した。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内各地で開催する食品表示講習会の際に食品製造業者へ普及啓発用リーフレットを配布し、食品リサイクル法の普及啓発に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度の目標値(300枚)に対する実績値(285枚)は95%であり、進捗状況は順調である。食品リサイクル法普及啓発のため、県内の食品製造業者へリーフレットを配布したことで、食品製造事業者における食品リサイクル法の認知向上につなげた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内において食品リサイクル法における廃棄物処理法等の特例措置を活用した事例は少ないことから、県内の食品製造業者へ食品リサイクル法を認知させるため、引き続き普及啓発に取り組む必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善食品リサイクル法の趣旨や制度が県内の食品製造業者に適切に伝わるよう、周知用リーフレットをより分かりやすくしたり、事業者のメリットとなる具体的な説明となるよう工夫する。

    令和8年度の活動計画

    県内各地で開催する食品表示講習会の際に食品製造業者へ普及啓発用リーフレットを配布し、食品リサイクル法の普及啓発に取り組む。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県内の食品製造業者に対し、普及啓発の方法を工夫する。
      反映県主催の食品表示講習会で多くの食品事業者が参加する機会に合わせてリーフレットを配布し、効果的に啓発した。
  2. 令和6年度にやったこと

    県内各地で開催する食品表示講習会の開催案内の際に食品製造業者へ普及啓発用リーフレットを送付し、食品リサイクル法の普及啓発に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    食品リサイクル法普及啓発のため、県内の食品製造業者へリーフレットを送付した。令和6年度の目標値(300枚)に対する実績値(313枚)は100%となり進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内の食品製造業者における食品リサイクル法の更なる認知向上に向け、引き続き効果的な普及啓発に取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善県内の食品製造業者における食品リサイクル法の更なる認知向上に向け、効果的な普及啓発の方法となるよう工夫する。

    令和7年度の活動計画

    県内各地で開催する食品表示講習会の開催案内の際に食品製造業者へ普及啓発用リーフレットを送付し、食品リサイクル法の普及啓発に取り組む。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

食品リサイクル法を普及するために普及啓発用リーフレットを食品製造業者へ送付した。

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・県主催の食品表示講習会開催案内の際に、食品製造業者へ食品リサイクル法の普及啓発用リーフレットを送付した。
  2. 令和4年度にやったこと

    県主催の食品表示講習会開催案内の際に、食品製造業者へ食品リサイクル法の普及啓発用リーフレットを送付した。

    進捗の判定の根拠 順調

    食品リサイクル法普及啓発のため、県内の食品製造業者へリーフレットを送付した。令和4年度の目標値に対する実績値は100%となり進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内の食品製造業者へ食品リサイクル法を認知させるため、引き続き普及啓発に取り組む必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善県内の食品製造業者に対し、普及啓発の方法を工夫する。

    令和5年度の活動計画

    県内各地で開催する食品表示講習会の開催案内の際に食品製造業者へ普及啓発用リーフレットを送付し、食品リサイクル法の普及啓発に取り組む。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「3Rの推進と環境負荷の低減化」の主な取組の一覧