この取組が入っている施策施策 1-(1)-イ-①将来像13Rの推進と環境負荷の低減化R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

建設リサイクル資材認定制度(ゆいくる)活用事業

概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

産業廃棄物の一層の循環的利用の推進をするため、「沖縄県リサイクル資材評価委員会」においてゆいくる材の認定やHP等で認定資材を公開するとともに、研修会や建設フェスタでのパネル展示等で同制度の普及を図る。

(R7)
ゆいくる材認定資材数(内訳)
計画 512資材(新規8資材、継続504資材、累計512資材) → 実績 435資材(新規2資材、継続433資材)
達成割合 85.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,361万円
予算事業: リサイクル資材評価認定システム運営事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
一般廃棄物及び産業廃棄物のリサイクル率
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

ゆいくる材認定資材数(内訳)(資材)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
ゆいくる材認定資材数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから528資材(新規8資材、継続520資材、累計528資材)——
R8
年度別計画
これから520資材(新規8資材、継続512資材、累計520資材)——
R7概ね順調512資材(新規8資材、継続504資材、累計512資材)435資材(新規2資材、継続433資材)85.0%
R6概ね順調567資材(継続567資材)472資材83.2%
R5概ね順調567資材(継続567資材)508資材89.6%
R4概ね順調567資材(継続567資材)508資材89.6%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2,682万円
  • R4決算額2,819万円
  • R5決算額2,925万円
  • R6決算額2,282万円
  • R7決算見込額2,361万円
  • R8当初予算額2,700万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7リサイクル資材評価認定システム運営事業県単等2,282万円
R6
2,361万円
R7
2,700万円
R8
R6リサイクル資材評価認定システム運営事業
翌年度: リサイクル資材評価認定システム運営業務
県単等2,925万円
R5
2,400万円
R6
2,400万円
R7
R5リサイクル資材評価認定システム運営事業県単等2,819万円
R4
2,925万円
R5
2,400万円
R6
R4リサイクル資材評価認定システム運営事業県単等2,682万円
R3
2,819万円
R4
2,934万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○今後も引き続き過去認定実績がないような資材についても認定できるように取り組んでいく。
      反映審査機関である沖縄県建設技術センターに対し、新規認定に向けた制度周知を依頼した。引き続き、新規申請の増加及び認定資材数の確保に向けた取組を進めていく。
  2. 令和7年度にやったこと

    建設リサイクル資材製造業者からの申請を受け、新たなゆいくる材の認定とともに説明会の開催等により同制度の普及を図る。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    ゆいくる材認定資材数は目標値の512資材を下回ったが、公共工事発注者に対して説明会を実施し、周知を図ったほか、建設資材廃棄物(コンクリート殻、アスファルト殻)の再資源化率が約99%となっていることから、進捗状況は概ね順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)有効利用が進む一方、廃プラスチック発生量減少による原料確保の困難化で認定資材数が減少した。今後は、安定的な原料確保に向けた取組に加え、新たな資材の認定促進を図り登録数の増加に努める必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善ゆいくる材の新規認定資材の拡大のため、引き続き公共工事におけるゆいくる材の利用促進を図るとともに、情報発信等に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    建設リサイクル資材製造業者からの申請を受け、新たなゆいくる材の認定とともに説明会の開催等により同制度の普及を図る。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 「主な取組」検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案ゆいくる材の新規認定資材の拡大のため、引き続き公共工事におけるゆいくる材の利用促進を図るとともに、情報発信等に取り組む。
      反映関係者へ、研修会やパネル展示等を実施し、周知を図った。また、新たな取り組みとして、ゆいくる制度のPRのためのボールペンやポロシャツを作成するなどの県全体に幅広く周知を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    建設リサイクル資材製造業者からの申請を受け、新たなゆいくる材の認定とともに説明会の開催等により同制度の普及を図る。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    ゆいくる材認定資材数は目標値の567資材を下回ったが、公共工事発注者に対して説明会を実施し、周知を図ったほか、建設資材廃棄物(コンクリート殻、アスファルト殻)の再資源化率が約99%となっていることから、進捗状況は概ね順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)廃棄物の有効利用が図られているが、工場閉鎖などにより廃止資材が多かった。また、新たに過去認定実績がないような製品の認定もあるなどリサイクル資材の変化があった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善今後も引き続き過去認定実績がないような資材についても認定できるように取り組んでいく。

    令和7年度の活動計画

    建設リサイクル資材製造業者からの申請を受け、新たなゆいくる材の認定とともに説明会の開催等により同制度の普及を図る。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ゆいくる材の新規認定資材の拡大のため、引き続き、公共工事におけるゆいくる材の利用促進を図るとともに、情報発信等に取り組む。
      反映関係者へ、研修会やパネル展示等を実施し、周知を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    建設リサイクル資材製造業者からの申請を受け、新たなゆいくる材の認定とともに説明会の開催等により同制度の普及を図る。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    ゆいくる材認定資材数は目標値の567資材を下回ったが、公共工事発注者に対して説明会を実施し、周知を図ったほか、建設資材廃棄物(コンクリート殻、アスファルト殻)の再資源化率が約99%となっていることから、進捗状況は概ね順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)廃棄物の有効利用が図られており、取組の効果が現れているが、工場閉鎖などの理由により認定廃止届があった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善ゆいくる材の新規認定資材の拡大のため、引き続き公共工事におけるゆいくる材の利用促進を図るとともに、情報発信等に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    くる材の認定とともに説明会の開催等により同制度の普及を図る。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案建設資材廃棄物(コンクリート殻、アスファルト殻)の再資源化率は約99%を達成しており、ほぼ全量がリサイクルされている状況であるが、同制度の普及を図るため、関係者に対し説明を行い周知を図る。
      反映関係者へ、研修会やパネル展示等を実施し、周知を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    建設リサイクル資材製造業者からの申請を受け、新たなゆいくる材の認定を行うとともに、説明会の開催等により同制度の普及を図った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    建設資材廃棄物(コンクリート殻、アスファルト殻)の再資源化率は約99%となっているとともに、県・市町村公共工事発注者に対し説明会を実施し、周知を図った結果、ゆいくる材認定資材数は目標値の567資材を下回ったが、進捗状況は概ね順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内で発生した廃棄物の有効利用が図られており、取組の効果が現れているが、工場閉鎖などの理由により、令和4年度は製造業者2者から47資材について認定廃止届があった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善ゆいくる材の新規認定資材の拡大のため、引き続き、公共工事におけるゆいくる材の利用促進を図るとともに、情報発信等に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    建設リサイクル資材製造業者からの申請を受け、新たなゆいくる材の認定を行うとともに、説明会の開催等により同制度の普及を図る。

主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「3Rの推進と環境負荷の低減化」の主な取組の一覧