排出事業者及び産業廃棄物処理業者に対する研修会等の開催
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
産業廃棄物の不適正処理は、地域の生活環境への支障や自然環境・景観の悪化など社会問題を引き起こすほか産業廃棄物処理に対する県民の不信感を助長するものである。研修会を通じ、産業廃棄物処理業者の資質向上、廃棄物の適正処理を推進するとともに、排出事業者等に適正処理の重要性を広く周知する。
- 一般廃棄物のリサイクル率 達成率 -12.2%(R7)
- 産業廃棄物のリサイクル率 達成率 59%(R7)
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
研修会開催回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 5回(15回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 5回(10回) | — | — |
| R7 | 順調 | 5回 | 8回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 5回(15回) | 8回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 5回(10回) | 8回 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 5回 | 8回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額141万円
- R4決算額160万円
- R5決算額180万円
- R6決算額212万円
- R7決算見込額219万円
- R8当初予算額299万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 4つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 令和7年度産業廃棄物処理に関する研修会運営業務 翌年度: 令和8年度産業廃棄物処理に関する研修会運営業務 | 県単等 | 212万円 R6 | 219万円 R7 | 299万円 R8 |
| R6 | 令和6年度産業廃棄物処理に関する研修会運営業務 | 県単等 | 180万円 R5 | 215万円 R6 | 227万円 R7 |
| R5 | 令和5年度産業廃棄物処理に関する研修会運営業務 翌年度: 令和6年度産業廃棄物処理に関する研修会運営業務 | 県単等 | 160万円 R4 | 180万円 R5 | 215万円 R6 |
| R4 | 令和4年度産業廃棄物処理に関する研修会運営業務 翌年度: 令和5年度産業廃棄物処理に関する研修会運営業務 | 県単等 | 141万円 R3 | 160万円 R4 | 180万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 当該業務に係る委託契約を早期に締結することで、周知期間を確保して受講者の受講機会の向上を図るとともに、産廃処理業者が受講した場合には、特典を与えるなど検討することにより受講者数の増加を図る。反映当該業務に係る委託契約を例年より早期(6月)に締結できたことで、研修会の周知期間を十分に確保することができた。また、産廃処理業者に対して公共工事の入札時に有利となるCPD単位の特典を付与しするなどしたことで、申込人数が令和6年度401名から令和7年度533名と132名ほど増加した。
令和7年度にやったこと
産業廃棄物処理業者・排出事業者・医療機関に対して、研修会を開催するとともに、産業廃棄物処理に係る電子マニフェスト操作説明会を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
産廃処理業者・排出事業者および医療機関の適正処理に係る研修会を8回実施し、計画値以上の研修会も実施できたことから、順調と判断した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)研修会については、受講者アンケートの結果を基にさらなる改善を図る必要がある。産廃処理業者への研修会は、関心の高い法改正の解説や近年の廃棄物処理の動向を反映した内容とする。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)環境省が公表している行政処分の報告件数は、緩やかではあるものの、増加傾向にある。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善令和8年度はアンケート結果を受け、受講時間について従来の2倍の時間を確保し、詳細な説明を行う。産廃処理業者への研修会は、関心の高い法改正の解説や近年の廃棄物処理の動向を反映した内容とする。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)近年の行政処分事例の多い医療廃棄物の処理について、医療機関に対する研修会を実施し、行政処分事例を取り入れながら、排出者責任の重大さや適正処理の手法等を説明していく。
令和8年度の活動計画
産業廃棄物処理業者・排出事業者・医療機関に対して、研修会を開催するとともに、産業廃棄物処理に係る電子マニフェスト操作説明会を開催する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き、優良産廃処理業者認定事業者を講師に招き、認定のメリットや事業活動の紹介を研修項目に盛込み、また法改正のあった事項を織り交ぜて説明することにより、参加者の意識を高揚させる内容とする。 ○近年の行政処分の事例から、令和4年度から医療機関に対する研修会を追加しており、引き続き、研修会において排出者責任の重大さや適正処理の手法等を説明する。反映○優良産廃処理業者認定事業者を講師に招き、認定のメリットや事業活動の紹介を研修項目に盛込み、また法改正のあった事項を織り交ぜて説明することにより、参加者の意識を高揚させる内容とした。 ○近年の行政処分の事例から、処理業者、排出事業者だけでなく医療機関に対する研修内容を追加し、排出者責任の重大さや防止対策の手法等を説明した。
令和6年度にやったこと
産廃処理業者への研修会、排出事業者への研修会、医療機関に対する研修会、電子マニフェスト操作説明会を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
産廃処理業者・排出事業者及び医療機関の適正処理に係る研修会を8回実施し、計画値以上の研修会も実施できたことから、順調と判断した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)産業廃棄物の適正処理につなげるため、研修会の開催方法等を適宜見直し、排出事業者及び処理業者の受講者数の増加を図る必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善当該業務に係る委託契約を早期に締結することで、受講者の受講機会の向上を図るとともに、処理業者が受講した場合にはメリットを与えることを検討する等により受講者数の増加を図る。
令和7年度の活動計画
産廃処理業者への研修会、排出事業者への研修会、医療機関に対する研修会、電子マニフェスト操作説明会を開催する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○優良産廃処理業者認定事業者を講師に招き、認定のメリットや事業活動の紹介を研修項目に盛込み、また法改正のあった事項を織り交ぜて説明することにより、参加者の意識を高揚させる内容とする。 ○近年の行政処分の事例から、前年度から新たに医療機関に対する研修会を追加しており、排出者責任の重大さや防止対策の手法等を説明する。反映○優良産廃処理業者認定事業者を講師に招き、認定のメリットや事業活動の紹介を研修項目に盛込み、また法改正のあった事項を織り交ぜて説明することにより、参加者の意識を高揚させる内容とした。 ○近年の行政処分の事例から、処理業者、排出事業者及び医療機関に対する研修内容を追加し、排出者責任の重大さや防止対策の手法等を説明した。
令和5年度にやったこと
産廃処理業者への研修会、排出事業者への研修会、医療機関に対する研修会、電子マニフェスト操作説明会を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
産廃処理業者・排出事業者及び医療機関の適正処理に係る研修会は、計画どおり実施できたことから、順調と判断した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)産廃処理業者の研修会については、法改正の解説及び近年の廃棄物処理の動向を踏まえた内容とし、参加者アンケートを参考にブラッシュアップする。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)研修会の開催時期については年末や年度末ではなく、参加者が多く集まりやすい年度の早い時期に実施する。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善引き続き、優良産廃処理業者認定事業者を講師に招き、認定のメリットや事業活動の紹介を研修項目に盛込み、また法改正のあった事項を織り交ぜて説明することにより、参加者の意識を高揚させる内容とする。
- ①執行体制の改善近年の行政処分の事例から、令和4年度から医療機関に対する研修会を追加しており、引き続き、研修会において排出者責任の重大さや適正処理の手法等を説明する。また、開催時期についても考慮する。
令和6年度の活動計画
産廃処理業者への研修会、排出事業者への研修会、医療機関に対する研修会、電子マニフェスト操作説明会を開催する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・研修については参加者の意識を高揚させる内容を検討する必要がある。 ・近年の行政処分の事例を踏まえ、研修者の対象や研修内容を検討する必要がある。反映・優良産廃処理業者認定事業者を講師に招き、認定のメリットや事業活動紹介を研修項目に盛込み、また法改正のあった事項を織り交ぜて説明することにより、参加業者の意識を高揚させる内容とした。 ・近年の行政処分の事例から、前年度から新たに医療機関に対する研修会を追加しており、排出者責任の重大さや防止対策の手法等を説明した。
令和4年度にやったこと
産廃処理業者への研修会、排出事業者への研修会、医療機関に対する研修会、電子マニフェスト操作説明会を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
産廃処理業者・排出事業者及び医療機関の適正処理に係る研修会は、新型コロナまん延防止を図るため、有症者の参加を見合わせる等の対応やマスクの着用等の衛生対策を講じることにより、計画どおり実施できたことから、順調と判断した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)産廃処理業者の研修会については、法改正の解説及び近年の廃棄物処理の動向を踏まえた内容とし、参加者アンケートを参考にブラッシュアップする。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)研修会の開催時期については年末や年度末ではなく、参加者が多く集まりやすい年度の早い時期に実施する。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善優良産廃処理業者認定事業者を講師に招き、認定のメリットや事業活動紹介を研修項目に盛込み、また法改正のあった事項を織り交ぜて説明することにより、参加者の意識を高揚させる内容とした。
- ①執行体制の改善近年の行政処分の事例から、前年度から新たに医療機関に対する研修会を追加しており、排出者責任の重大さや防止対策の手法等を説明した。
令和5年度の活動計画
産廃処理業者への研修会、排出事業者への研修会、医療機関に対する研修会、電子マニフェスト操作説明会を開催する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 25ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 25ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 25ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の17ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 13ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。