この取組が入っている施策施策 1-(1)-イ-②将来像1効率的な廃棄物処理体制の推進R7の県の判定 B 概ね順調

公共関与による産業廃棄物管理型最終処分場を活用した環境教育の実施

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内産業廃棄物の適正処理の推進に資するため、不法投棄の現状・課題等をテーマとした講座や廃棄物処理施設見学等の環境教育を実施する。もって県内の産業廃棄物の実態や課題の啓発および持続可能な循環型社会形成の意識の醸成に取り組む。

(R7)
講習会等の参加人数(累計)
計画 400人 → 実績 434人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
334万円
予算事業: 産業廃棄物の適正処理に関する環境教育業務(県単等)
予算の推移を見る
対応する
広域的処理を行う市町村数及びあわせ処理を行う市町村数
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

講習会等の参加人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
講習会等の参加人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから400人(1,200人)——
R8
年度別計画
これから400人(800人)——
R7順調400人434人100.0%
R4〜R6の活動指標

講習会開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
講習会開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調20回(45回)18回90.0%
R5大幅遅れ20回(25回)10回50.0%
R4順調5回6回100.0%

関連ページ: https://www.youtube.com/watch?v=hFacaS8cIPY&list=PLjCs709XbPupqjV4USO4YYKT777RKOWGb&index=8(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額495万円
  • R5決算額495万円
  • R6決算額350万円
  • R7決算見込額334万円
  • R8当初予算額350万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7産業廃棄物の適正処理に関する環境教育業務県単等350万円
R6
334万円
R7
350万円
R8
R6産業廃棄物の適正処理に関する環境教育業務県単等495万円
R5
350万円
R6
350万円
R7
R5産業廃棄物の適正処理に関する環境教育業務県単等495万円
R4
495万円
R5
350万円
R6
R4産業廃棄物の適正処理に関する環境教育業務県単等—
R3
495万円
R4
495万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案環境教育内容の見直しや効果的な情報発信で、参加者の増加を目指す。
      反映工業高校と連携し、これまで実施が少なかった高校生を対象とした講義や施設見学会を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    環境学習(講習会、見学会等)を年間計8回行うとともに普及啓発動画の視聴を呼びかけ、環境学習参加者434名、動画視聴者219名であった。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値が400人のところ、実績値が434人(達成割合100%)のため順調と判定。219名が視聴した普及啓発動画と併せ、多くの県民に普及啓発を行うことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)施設見学の参加者が多く、声が届きにくいなど、参加者に十分な説明が行き渡っていなかった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)人数を分ける等、参加者全員に説明が行き渡るようの運用上の工夫を行う。

    令和8年度の活動計画

    環境学習(講習会、見学会等)を実施するとともに、普及啓発動画の視聴を呼びかける。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 32ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案受託者の選定方法を一般競争入札からプロポーザル公募に変え、環境教育の機会が増えるよう多数の参加を促す効果的な提案を募る。
      反映受託者の選定方法を一般競争入札からプロポーザル公募に変えた。
  2. 令和6年度にやったこと

    講習会等を9回行うとともに普及啓発動画の視聴を呼びかけ、延べ703名が参加した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値が20回のところ、実績値が18回(達成割合90%)のため順調と判定した。一方、講習会等および普及啓発動画の参加者数・視聴者数は合計703名となり、多くの県民に普及啓発を行うことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)より多くの県民が参加する方法や環境教育の内容等を検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)環境教育内容の見直しや効果的な情報発信で、参加者の増加を目指す。

    令和7年度の活動計画

    講習会等を20回行い、延べ400名以上の参加を目標とする。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○学校等へ参加依頼を行うなど効果的な情報を発信し、参加者の増加を目指す。
      反映小学校と連携し、総合学習の時間を利用し普及啓発を行った。また、大学と連携し、講座の時間を利用し普及啓発動画を紹介した。
  2. 令和5年度にやったこと

    講習会等を10回行うとともに普及啓発動画の視聴を呼びかけ、延べ819名が参加した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    目標値が20回のところ、実績値が10回のため大幅遅れと判定した。一方、講習会等および普及啓発動画の参加者数および視聴者数は合計819名であるため、ある程度多くの方に普及啓発を行うことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)より多くの方が参加する方法を検討する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)受託者の選定方法を一般競争入札からプロポーザル公募に変え、多数の参加を促す効果的な提案を募る。

    令和6年度の活動計画

    講習会等を20回行い、延べ400名以上の参加を目標とする。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案見学会および講習会のほか、県の公式動画サイトでいつでも閲覧できる環境教育動画を作成する。
      反映環境教育動画「沖縄県の産業廃棄物の現状と未来」を作成し、県の公式動画サイトでいつでも閲覧できるようになった。
  2. 令和4年度にやったこと

    県の産業廃棄物の現状と未来」を作成した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値5回に対し、実績値が6回のため、順調と判定した。また、講習会の参加者アンケートでは90%以上が「分かりやすい」、「とても分かりやすい」と答えており、産業廃棄物の適正処理の普及啓発を行うことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)講習会等への参加者をより多く集める方法を検討する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善学校等へ参加依頼を行うなど効果的な情報を発信し、参加者の増加を目指す。

    令和5年度の活動計画

    講習会等を20回行い、延べ800名以上の参加を目標とする。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 26ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「効率的な廃棄物処理体制の推進」の主な取組の一覧