この取組が入っている施策施策 1-(1)-イ-②将来像1効率的な廃棄物処理体制の推進R7の県の判定 B 概ね順調

ごみ処理の広域化とあわせ処理の促進

所管: 環境部環境整備課実施主体: 県テーマごみ・エネルギー
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

ごみ処理の広域化とあわせ処理に関する市町村の理解の促進を図るため、令和6年度市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議を開催し、市町村及び一部事務組合の職員に対して、ごみ処理の広域化や産業廃棄物と一般廃棄物を併せて処理するあわせ処理の推進に向けた説明を実施する。

(R7)
市町村説明会等開催数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ー(その他)
予算の推移を見る
対応する
広域的処理を行う市町村数及びあわせ処理を行う市町村数
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

市町村説明会等開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
市町村説明会等開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ーその他—
R6
—
R7
—
R8
R6ーその他—
R5
—
R6
—
R7
R5ーその他—
R4
—
R5
—
R6
R4ーその他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議等において、ごみ処理の広域化の推進に向けた説明を行い、施設の更新時期に向けて検討を促していく。 ○ 引き続き、市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議等において、あわせ処理の推進に向けた説明を行い、あわせ処理の実施に向けた検討を促していく。
      反映令和7年度は市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議において、市町村等の職員に対して、ごみ処理の広域化及びあわせ処理の推進に向けた説明を行い、関係者間における情報共有を図るとともに、あわせ処理に係る手続等の周知を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議を開催し、市町村等の職員に対して、ごみ処理の広域化とあわせ処理の推進に向けた説明を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議を1回開催し、目標を達成した。市町村及び一部事務組合の職員に対して、ごみ処理の広域化とあわせ処理の推進に向けた説明を行い、理解の促進を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)各市町村及び一部事務組合に対し、ごみ処理の広域化について、中長期的な視点で安定的かつ効率的な廃棄物処理体制のあり方を検討するよう情報提供を継続する必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)産業廃棄物と一般廃棄物を併せて処理するあわせ処理の推進を図るため、地域の環境保全や地域産業の育成等の観点から、その必要性を市町村に説明するなど情報提供することが必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議等だけでなく、個別にヒアリング等を実施するなど、ごみ処理の広域化の推進に向けた説明を行い、施設の更新時期にあわせた広域化の検討を促していく。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)県内であわせ処理を実施している市町村から、あわせ処理の有効性に関する情報を収集し、地域の環境保全や地域産業の育成等の観点から、市町村との会議等においてあわせ処理の推進に向けた説明を行う。

    令和8年度の活動計画

    市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議を開催し、市町村等の職員に対して、ごみ処理の広域化とあわせ処理の推進に向けた説明を行う。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 25ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き、市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議等において、市町村及び一部事務組合の職員に対して、ごみ処理の広域化の推進に向けた説明を行い、関係者間における情報共有を図っていく。 ○引き続き、市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議等において、市町村及び一部事務組合の職員に対して、あわせ処理の推進に向けた説明を行い、あわせ処理に係る手続等の周知を行っていく。
      反映令和6年度は市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議等において、市町村及び一部事務組合の職員に対して、ごみ処理の広域化及びあわせ処理の推進に向けた説明を行い、関係者間における情報共有を図るとともに、あわせ処理に係る手続等の周知を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議を開催し、市町村等の職員に対して、ごみ処理の広域化とあわせ処理の推進に向けた説明を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議を1回開催し、目標を達成した。市町村及び一部事務組合の職員に対して、ごみ処理の広域化とあわせ処理の推進に向けた説明を行い、理解の促進を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)各市町村及び一部事務組合が所有する焼却施設の更新時期を見据え、ごみ処理の広域化に取り組む必要があることから、メリットやコスト低減等について長期的視点で情報提供し続けることが必要である。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)あわせ処理は離島において、産業廃棄物の処理が停滞した際に有効な手法であることから、県内の事例を市町村に情報共有することが必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き、市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議等において、ごみ処理の広域化の推進に向けた説明を行い、施設の更新時期に向けて検討を促していく。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き、市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議等において、あわせ処理の推進に向けた説明を行い、あわせ処理の実施に向けた検討を促していく。

    令和7年度の活動計画

    市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議を開催し、市町村等の職員に対して、ごみ処理の広域化とあわせ処理の推進に向けた説明を行う。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き、市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議等において、市町村及び一部事務組合の職員に対して、ごみ処理の広域化とあわせ処理の推進に向けた説明を行い、関係者間における情報共有やあわせ処理においては手続き等の周知を図る。
      反映令和5年度は市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議等において、市町村及び一部事務組合の職員に対して、ごみ処理の広域化及びあわせ処理の推進に向けた説明を行い、関係者間における情報共有を図るとともに、あわせ処理に係る手続等の周知を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議を開催し、市町村等の職員に対して、ごみ処理の広域化とあわせ処理の推進に向けた説明を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議を1回開催し、目標を達成した。市町村及び一部事務組合の職員に対して、ごみ処理の広域化とあわせ処理の推進に向けた説明を行い、理解の促進を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)各市町村及び一部事務組合が所有する焼却施設の更新時期を見据え、ごみ処理の広域化に取り組む必要があることから、ごみ処理広域化の主体となる市町村と各施設の更新時期に係る情報共有を図る必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村が所有する廃棄物処理施設は、環境省の補助金を活用して整備しているものが多く、あわせ処理を行う場合は、市町村が目的外使用の財産処分に関する申請を行い、環境省の承認を受ける必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善○引き続き、市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議等において、市町村及び一部事務組合の職員に対して、ごみ処理の広域化の推進に向けた説明を行い、関係者間における情報共有を図っていく。
    • ②連携の強化・改善引き続き、市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議等において、市町村及び一部事務組合の職員に対して、あわせ処理の推進に向けた説明を行い、あわせ処理に係る手続等の周知を行っていく。

    令和6年度の活動計画

    市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議を開催し、市町村等の職員に対して、ごみ処理の広域化とあわせ処理の推進に向けた説明を行う。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議の開催時期については、年末や年度末ではなく、参加者が多く集まりやすい年度の早い時期に実施する。
      反映令和4年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議を書面開催とし、令和4年6月に各市町村及び一部事務組合あてに資料を配布した。
  2. 令和4年度にやったこと

    新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議を書面開催とし、資料による周知を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議を書面開催とした。市町村及び一部事務組合の職員に対して、あわせ処理等に関する会議資料を提供することにより、市町村の理解の促進を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)各市町村及び一部事務組合が所有する焼却施設の更新時期を見据え、ごみ処理の広域化に取り組む必要があることから、ごみ処理広域化の主体となる市町村と各施設の更新時期に係る情報共有を図る必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村が所有する廃棄物処理施設は、環境省の補助金を活用して整備しているものが多く、あわせ処理を行う場合は、市町村が目的外使用の財産処分に関する申請を行い、環境省の承認を受ける必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き、市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議等において、市町村及び一部事務組合の職員に対して、ごみ処理の広域化の推進に向けた説明を行い、関係者間における情報共有を図っていく。
    • ②連携の強化・改善引き続き、市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議等において、市町村及び一部事務組合の職員に対して、あわせ処理の推進に向けた説明を行い、あわせ処理に係る手続等の周知を行っていく。

    令和5年度の活動計画

    市町村廃棄物主管課長及び一部事務組合事務局長会議を開催し、市町村等の職員に対して、ごみ処理の広域化とあわせ処理の推進に向けた説明を行う。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 20ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「効率的な廃棄物処理体制の推進」の主な取組の一覧