この取組が入っている施策施策 1-(1)-イ-③将来像1食品ロス削減等の推進R7の県の判定 A 順調

災害備蓄食料の有効活用

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 未着手
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

消費期限が残り1年を切る災害備蓄食料について、フードバンク事業者への提供や防災訓練時に使用する等の有効活用を図る。

(R7)
消費期限が残り1年を切る災害備蓄食料の内、フードバンク等へ提供する食料の割合
計画 100% → 実績 100%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: 予算事業なし、なし(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 482.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

消費期限が残り1年を切る災害備蓄食料の内、フードバンク等へ提供する食料の割合(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
消費期限が残り1年を切る災害備蓄食料の内、フードバンク等へ提供する食料の割合の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100%——
R8
年度別計画
これから100%——
R7順調100%100%100.0%
R6概ね順調100%82%82.0%
R5未着手100%0%0.0%
R4順調100%100%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額0円
  • R4決算額0円
  • R5決算額0円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7予算事業なしその他—
R6
—
R7
—
R8
R6なしその他0円
R5
—
R6
—
R7
R5なしその他0円
R4
0円
R5
—
R6
R4なしその他0円
R3
0円
R4
0円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案希望数が提供予定数に達しない場合、別の提供方法を検討し対応できる体制整備を図る。
      反映令和7年度においては希望数が提供予定数に達しない事態が生じなかった。
  2. 令和7年度にやったこと

    令和7年度及び令和8年度上旬中に消費期限を迎えるペットボトル飲料水、粉ミルク等について有効活用を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    ◯判定根拠令和7年度有効活用物資 年度中の期限到達備蓄の100%を執行飲料水(500mlペットボトル) 20,575 本 年度中の期限到達備蓄の100%を執行食料(アルファ化米)100g 12,400 個 年度中の期限到達備蓄の100%を執行粉ミルク(800g)32缶 年度中の期限到達備蓄の100%を執行 ◯要因:備蓄提供のため関係機関へ周知・日程調整等きめ細やかに対応した

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)物資提供の公募に対して、応募が提供予定数に達しない場合の対応を検討するため人員を要する。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善より効果的な施策実施のため人員増を求める。

    令和8年度の活動計画

    令和8年8月に消費期限を迎えるアルファ化米、9月に期限を迎える飲料水及び令和9年2月に期限を迎えるレトルトパンについて有効活用を図る。

主な取組検証票(イ.社会生活における資源循環の推進 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○災害備蓄物資の保管場所近隣に事務所のある団体や保管場所からの輸送が可能な団体など、輸送費がかからない方法を検討する。
      反映〇輸送費の支出を要しない提供を行い進捗状況の向上につながった。
  2. 令和6年度にやったこと

    消費期限が一年未満のペットボトル飲料水等について、防災訓練の輸送用物資として活用するとともにフードバンク等へ提供し有効活用を図った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    判定根拠:災害備蓄食料の内フードバンクおよび防災訓練や災害対策啓発事業における活用数(約3万5百本中約2万5千本)。対象本数に対する活用本数が約82%となったため沖縄県PDCAシステム上年度別計画と比較しておおむね取組を推進しているとしておおむね順調と判定された。要因:配布希望数が当初見込みよりも少なかったため。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)物資提供の公募に対して、応募が提供予定数に達しない場合の対応を検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善希望数が提供予定数に達しない場合、別の提供方法を検討し対応できる体制整備を図る。

    令和7年度の活動計画

    令和7年8月に消費期限を迎えるペットボトル飲料水、および令和8年4月に消費期限を迎える粉ミルクについて有効活用を図る。

主な取組検証票(イ.社会生活における資源循環の推進 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 未着手
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案災害備蓄食料の保存期限等を管理し、有効活用に向けて、賞味期限が残り1年を切る前から早めに活用方法を検討するなど、計画的に取り組む。
      反映災害備蓄物資受払簿の更新・管理を徹底し、保存期限等の把握や活用方法について検討した。
  2. 令和5年度にやったこと

    災害備蓄食料、飲料水について、賞味期限が残り1年を切る物資がなかったため取組なし。

    進捗の判定の根拠 未着手

    災害備蓄食料、飲料水について、賞味期限が残り1年を切る物資がなかったため、フードバンク等へ提供する食料もなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)提供先への物資の輸送方法について検討する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)災害備蓄物資の保管場所近隣に事務所のある団体や保管場所からの輸送が可能な団体など、輸送費がかからない方法を検討する。

    令和6年度の活動計画

    令和7年8月に賞味期限を迎えるペットボトル飲料水について有効活用を図る。

主な取組検証票(イ.社会生活における資源循環の推進 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映ランチサポートやセカンドハーベスト、小学校等多様な組織へ提供するよう努めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    フードバンク等を通して備蓄食料を提供した。離島の小中学校の防災教育等へ活用した。(ビスケット6,600食、アルファ化米15,000食)

    進捗の判定の根拠 順調

    廃棄予定の物資を全て有効活用できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)提供に係る費用の予算化の検討
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善提供に係る費用の予算化の検討

    令和5年度の活動計画

    廃棄する物資がないため計画なし。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「食品ロス削減等の推進」の主な取組の一覧