この取組が入っている施策施策 1-(1)-ウ-④将来像1歩いて暮らせる環境づくりR7の県の判定 A 順調

主要道路における雑草・街路樹の適正管理

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

主要道路において、除草や街路樹剪定等の植栽管理を実施する。

(R7)
年中、安全上支障がない草丈に維持されている路線数(内訳)
計画 111路線 → 実績 111路線
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
12.9億円
予算事業: 県単道路維持費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

年中、安全上支障がない草丈に維持されている路線数(内訳)(路線)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
年中、安全上支障がない草丈に維持されている路線数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから111路線(継続111路線)——
R8
年度別計画
これから111路線(継続111路線)——
R7順調111路線111路線100.0%
R6順調50路線(新規5路線、継続45路線、累計50路線)111路線100.0%
R5順調45路線(新規5路線、継続40路線、累計45路線)45路線100.0%
R4順調40路線54路線100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額11.1億円
  • R4決算額11.1億円
  • R5決算額11.4億円
  • R6決算額12.2億円
  • R7決算見込額12.9億円
  • R8当初予算額14.0億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7県単道路維持費県単等12.2億円
R6
12.9億円
R7
14.0億円
R8
R6県単道路維持費県単等11.4億円
R5
11.2億円
R6
12.8億円
R7
R5県単道路維持費県単等11.1億円
R4
11.4億円
R5
11.2億円
R6
R4県単道路維持費県単等11.1億円
R3
11.1億円
R4
11.1億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 土木事務所や造園業者と意見交換や植栽管理の知見や技術力向上に資する研修会を行うことで、さらなる雑草の防除や街路樹の適正な管理のための体制強化を図る。
      反映土木事務所や造園業者と意見交換や植栽管理の知見や技術力向上に資する研修会を行うとともに、さらなる雑草の防除や街路樹の適正な管理のための体制強化を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    主要道路の111路線において、性能規定方式による道路除草管理を実施し、常に草丈を低く抑えることで、安全で快適な歩道空間の創出を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    主要道路のうち、安全上支障がない草丈が年中維持されている路線数は、計画111路線に対し、実績111路線であったことから、取組は「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)主要道路における雑草・街路樹の適正管理について、土木事務所や関係協会などから取組のさらなる拡充が求められている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)性能規定方式への街路樹剪定の包括化や複数年契約、表彰制度など試行し、土木事務所や関係協会と意見交換を行うことで、さらなる取組の拡充や街路樹の適正な管理のための体制強化を図る。

    令和8年度の活動計画

    主要道路の111路線において、性能規定方式による道路除草管理を実施し、常に草丈を低く抑えることで、安全で快適な歩道空間の創出を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 「主な取組」検証票 29ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案性能規定による植栽管理の範囲を街路樹まで含めることを検討し、良好な沿道景観の維持を図る。
      反映土木事務所や造園業者等と意見交換を行い、性能規定による管理範囲を街路樹まで含めることについて、課題の整理や実施に向けた方向性の整理を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    主要道路の111路線において、性能規定方式による道路除草管理を実施し、常に草丈を低く抑えることで、安全で快適な歩道空間の創出を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    主要道路のうち、安全上支障がない草丈が年中維持されている路線数は、計画50路線に対し、実績111路線であったことから、取組は「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)主要道路における雑草・街路樹の適正管理について、土木事務所や造園業者で知見や技術力を向上させ、効率的・効果的な植栽管理を継続することが求められている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善土木事務所や造園業者と意見交換や植栽管理の知見や技術力向上に資する研修会を行うことで、さらなる雑草の防除や街路樹の適正な管理のための体制強化を図る。

    令和7年度の活動計画

    主要道路の111路線において、性能規定方式による道路除草管理を実施し、常に草丈を低く抑えることで、安全で快適な歩道空間の創出を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・「沖縄県沿道景観向上技術ガイドライン」に基づいた性能規定方式による植栽管理を継続し、新たな雑草防除技術及び景観形成に有用な植物の導入等の検討を行い、性能規定方式の導入する路線の拡大に向けて、効果的・効率的な植栽管理を行う。 ・各土木事務所や造園業者による連絡協議会を実施し、有効な植栽管理の向上について検討を行う。
      反映・ガイドラインに基づた適正な管理に向けて、アレロパシー植物や防草シート等における実証実験のモニタリング調査を行い、効果的・効率的な植栽管理についてフォローアップと活用を図った。 ・各土木事務所や造園業者による連絡協議会を実施し、ガイドラインやモニタリング調査結果における有効な植栽管理手法等の情報共有などを行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    主要道路の45路線において、性能規定方式による道路除草管理を実施し、年中安全上支障がない草丈の維持を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    主要道路のうち、安全上支障がない草丈が年中維持されている路線数は、計画45路線に対し、実績45路線であったことから、取組は「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・街路樹の剪定について、道路利用者の安全性確保を優先し、交差点部など必要最小限しか行えず、適正管理の観点からは改善すべき点が多い。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善・性能規定による植栽管理の範囲を街路樹まで含めることを検討し、良好な沿道景観の維持を図る。

    令和6年度の活動計画

    主要道路の50路線において、性能規定方式による道路除草管理を実施し、年中安全上支障がない草丈の維持を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・「沖縄県沿道景観向上技術ガイドライン」に基づいた管理を継続し、効果があった手法について、実施範囲を拡大するとともに、性能規定による植栽管理路線を拡大することにより、良好な沿道景観の維持を図る。 ・限られた予算で効果的・効率的な植栽管理を実施するための実効性のあるしくみづくりを行う。 ・道路ボランティア団体への支援・普及啓発により、住民と行政の協働による「美しい道路環境づくり」を推進する。
      反映・ガイドラインに基づいた管理を行うとともに、アレロパシー植物や防草シート等を用いた実証実験のモニタリング調査及び過年度モニタリング調査結果も含めたフォローアップを実施した。 ・各土木事務所における植栽管理担当を含めたワーキング会議を実施し、ガイドラインに基づくモニタリング調査の結果を踏まえた有効な植栽管理手法等の情報を共有した。
  2. 令和4年度にやったこと

    主要道路の54路線において、草丈管理の要求水準を設定した道路除草管理を行い、年中安全上支障がない草丈を維持した。

    進捗の判定の根拠 順調

    主要道路のうち、安全上支障がない草丈が年中維持されている路線数は、計画40路線に対し、実績54路線であったことから、取組は「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)主要道路における沿道景観の緑化事業については、沿道環境に配慮した道路空間の創出のため、年4回程度の除草作業が必要であり、効率的・効果的な植栽管理が必要である。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)街路樹のせん定について、道路利用者の安全性確保を優先し、交差点部など必要最小限しか行えず、適正管理の観点からは改善すべき点が多い。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善「沖縄県沿道景観向上技術ガイドライン」に基づいた管理を継続し、フォローアップ調査により効果があった手法について、現場担当と共有し、効果的な管理手法の拡大に努め、良好な沿道景観の維持を図る。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)街路樹のせん定については、執行予算残などを活用し、安全性確保の観点から交差点部や危険木を優先し、街路樹のせん定を行う。

    令和5年度の活動計画

    主要道路の45路線において、草丈管理の要求水準を設定した道路除草管理を行い、年中安全上支障がない草丈の維持を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 29ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ウ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「歩いて暮らせる環境づくり」の主な取組の一覧