この取組が入っている施策施策 1-(2)-ア-①将来像1世界自然遺産や自然公園の適正管理R7の県の判定 A 順調

自然公園区域等の見直し(伊良部県立自然公園)

やや遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: やや遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

伊良部県立自然公園を取り巻く自然的、社会的条件が変化していることから、自然公園区域等の見直しを行う。

(R7)
伊良部県立自然公園区域等の見直し
計画 地域の現況調査 → 実績 地域の現況調査
達成割合 70.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
207万円
予算事業: 伊良部県立自然公園見直し事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

伊良部県立自然公園区域等の見直し

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
伊良部県立自然公園区域等の見直しの年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから変更計画原案作成、意見照会等——
R8
年度別計画
これから関係機関調整、地元説明等——
R7やや遅れ地域の現況調査地域の現況調査70.0%
R6やや遅れ変更計画原案作成、意見照会等地域の現況調査70.0%
R5やや遅れ関係機関調整、地元説明等地域の現況調査70.0%
R4概ね順調地域の現況調査及び意向確認等地域の現況調査及び現地踏査75.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額217万円
  • R4決算額220万円
  • R5決算額142万円
  • R6決算額132万円
  • R7決算見込額207万円
  • R8当初予算額219万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7伊良部県立自然公園見直し事業県単等132万円
R6
207万円
R7
219万円
R8
R6伊良部県立自然公園見直し事業県単等142万円
R5
132万円
R6
224万円
R7
R5伊良部県立自然公園見直し事業県単等220万円
R4
142万円
R5
231万円
R6
R4伊良部県立自然公園見直し事業県単等217万円
R3
220万円
R4
238万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○自然的、社会的条件の変化を的確にとらえるため、時季調査(秋季)、地域の意向確認、有識者等の意見も踏まえて見直し作業を進める。
      反映〇自然的、社会的条件の変化を的確にとらえるため、過年度の環境調査を基礎に、令和7年度は秋季における植物を調査し、見直し作業を進めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    過年度に引き続き、現地調査を実施し、詳細な公園資質について把握した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    過年度に引き続き、現地調査を実施し、詳細な公園資質について把握できたが、すべての調査項目の実施には至らなかったため、進捗状況をやや遅れとした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)自然的、社会的条件の変化を見直しに反映するとともに、適切な管理に向けた環境整備を図る。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善自然的、社会的条件の変化を的確にとらえるため、引き続き関係機関との協議・調整、地元説明を踏まえて見直し作業を進め、公園計画変更案および管理用図面に反映する。

    令和8年度の活動計画

    過年度に引き続き、現地調査を実施し、詳細な公園資質について把握する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 18ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○自然的、社会的条件の変化を的確に捉えるため、十分な調査、地域の意向確認を行い、有識者等の意見も踏まえて見直し作業を進める。
      反映〇自然的、社会的条件の変化を的確に捉えるため、過年度の環境調査を基礎に、令和6年度は夏季における動植物調査を行い、見直し作業を進めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    過年度に引き続き、現地調査を実施し、詳細な公園資質について把握した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    詳細な公園資質の把握のための追加調査が必要となったことから、変更計画原案作成、意見照会等に至らなかったが、必要な環境調査(時季調査)を昨年度に引き続き実施したことから進捗状況をやや遅れとした。この取り組みにより、令和7年度の活動計画に円滑に繋げることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)自然的、社会的条件の変化を的確に捉えるため、時季調査(秋季)を実施し、見直しに反映する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善自然的、社会的条件の変化を的確に捉えるため、時季調査(秋季)、地域の意向確認を行い、有識者等の意見も踏まえて見直し作業を進める。

    令和7年度の活動計画

    過年度に引き続き、現地調査を実施し、詳細な公園資質について把握する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○自然的、社会的条件の変化を的確に捉えるため、十分な調査、地域の意向確認を行い、有識者等の意見も踏まえて見直し作業を進める。
      反映○自然的、社会的条件の変化を的確に捉えるため、十分な調査、地域の意向確認を行い作業を進めた。
  2. 令和5年度にやったこと

    過年度の現地踏査を踏まえて、現地調査を実施し、詳細な公園資質について把握した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    関係機関調整、地元説明等の実施に至らなかったが、詳細な公園資質の把握に必要な環境調査を昨年度に引き続き実施したことから進捗状況をやや遅れとした。この取り組みにより、令和6年度の活動計画に円滑に繋げることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)自然的、社会的条件の変化を的確に捉え、見直しに反映する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善自然的、社会的条件の変化を的確に捉えるため、十分な調査、地域の意向確認を行い、有識者等の意見も踏まえて見直し作業を進める。

    令和6年度の活動計画

    過年度に引き続き、現地調査を実施し、詳細な公園資質について把握する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映今後の取組が円滑になるよう、自然公園の現況や開発動向について基礎情報を整理し、現地踏査により自然状況の概要を把握する中で課題を抽出した。
  2. 令和4年度にやったこと

    伊良部自然公園の現況や開発動向について基礎情報を整理し、現地踏査により自然状況の概要を把握した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    地域の意向確認に至らなかったが、現況や開発動向について基礎情報を整理し、現地踏査により自然状況の概要を把握できたため、概ね順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)自然的、社会的条件の変化を的確に捉え、見直しに反映する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善自然的、社会的条件の変化を的確に捉えるため、十分な調査、地域の意向確認を行い、有識者等の意見も踏まえて見直し作業を進める。

    令和5年度の活動計画

    過年度の現地踏査を踏まえて、現地調査を実施し、詳細な公園資質について把握する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 14ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「世界自然遺産や自然公園の適正管理」の主な取組の一覧