この取組が入っている施策施策 1-(2)-ア-①将来像1世界自然遺産や自然公園の適正管理R7の県の判定 A 順調

鳥獣保護区の指定

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

本県に生息する鳥獣および飛来する鳥の保護を図り、本県の生物多様性の保全に寄与することを目的に、鳥獣の保護のために必要と認められる地域について鳥獣保護区等に指定し、管理する。

(R7)
鳥獣保護区の新規指定、更新箇所数(累計)
計画 新規指定、更新手続きに向けた整理作業 → 実績 新規指定、更新手続きに向けた整理作業
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ―(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

鳥獣保護区の新規指定、更新箇所数(累計)(箇所)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
鳥獣保護区の新規指定、更新箇所数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1箇所(3箇所)——
R8
年度別計画
これから2箇所——
R7順調新規指定、更新手続きに向けた整理作業新規指定、更新手続きに向けた整理作業100.0%
R6順調1箇所(3箇所)1箇所100.0%
R5概ね順調2箇所27地区93.1%
R4概ね順調新規指定、更新手続きに向けた整理作業27地区79.4%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7―県単等—
R6
—
R7
—
R8
R6―県単等—
R5
—
R6
—
R7
R5―県単等—
R4
—
R5
—
R6
R4―県単等—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案新規指定地区の鳥獣の生息状況について、鳥獣保護管理員等と連携しながら最新の情報を収集する。また、市町村等関係機関意見との調整を綿密に行い、精査し、必要な対応を検討する。
      反映鳥獣保護区の更新作業及び新規地区の指定にあたっては、鳥獣保護管理員等と連携しながら該当地区の自然環境や鳥獣生息状況の最新情報を収集しつつ、その状況および鳥獣保護区の趣旨を地元市町村に十分に理解してもらい、そのうえで賛否の判断を仰ぎながら推進を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    既存の鳥獣保護区の管理を行うとともに、第13次鳥獣保護管理計画の保護区指定候補地の調整を進めるため、市町村との意見交換や調査等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新規指定、更新手続きに向けた整理作業を予定通り行ったため、順調としている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)鳥獣保護区指定を推進するためには、保護を必要とする鳥獣の生息地について利害関係者の理解を得る必要があるため、利害関係者からの意見を把握し、取り組む必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善市町村だけではなく、利害関係者(関係する事業者、民間団体または県民)との調整を十分に行い、必要な対応を行う。

    令和8年度の活動計画

    既存の鳥獣保護区の更新作業を行うとともに、第13次鳥獣保護管理計画の保護区指定候補地の指定を進めるため、指定手続き作業を行う。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村等関係機関意見を慎重に聞き取り、精査して、必要な対応を検討する。 ○新規指定の地区について、鳥獣保護管理員等と連携しながら最新の情報を収集する。
      反映○鳥獣保護区等の指定にあたっては、地元市町村等にその趣旨を十分に理解してもらい、その上で賛否の判断を仰ぐこととし、賛成意見のみならず、反対意見についても精査し、必要な対応を検討しながら、推進を図った。 ○鳥獣保護管理員等と連携しながら、既存の鳥獣保護区等の管理を図りつつ、最新の情報を収集した。
  2. 令和6年度にやったこと

    大保鳥獣保護区の更新を行い、更に、鳥獣保護管理員を活用して既存の鳥獣保護区の管理や保護区指定候補地の調査等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    大保鳥獣保護区における更新を予定通り行ったため、順調としている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)自然環境及び指定に対する県民ニーズに変化があることを配慮する必要があり、市町村等関係機関からの意見を十分に把握し、取り組む必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)鳥獣保護区の新規指定にあたり、鳥獣の生息状況調査等を実施し、最新の情報を持ち合わせる必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善市町村等関係機関意見との調整を綿密に行い、精査し、必要な対応を検討する。
    • ①執行体制の改善新規指定地区については、鳥獣の生息状況調査の実施または鳥獣保護管理員と連携しながら最新の情報を収集する。

    令和7年度の活動計画

    既存の鳥獣保護区の管理を行うとともに、第13次鳥獣保護管理計画の保護区指定候補地の調整を進めるため、意見交換や調査等を実施する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村等関係機関意見を慎重に聞き取り、精査して、必要な対応を検討する。 ○新規指定の地区について、鳥獣保護管理員等と連携しながら最新の情報を収集する。
      反映○鳥獣保護区等の指定にあたっては、地元市町村等にその趣旨を十分に理解してもらい、その上で賛否の判断を仰ぐこととし、賛成意見のみならず、反対意見についても精査し、必要な対応を検討しながら、推進を図った。 ○鳥獣保護管理員等と連携しながら、既存の鳥獣保護区等の管理を図りつつ、最新の情報を収集した。
  2. 令和5年度にやったこと

    鳥獣保護管理員を活用して既存の鳥獣保護区の管理や保護区指定候補地の調査等を行うとともに、関係機関と意見交換を継続して取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和5年度までに、鳥獣保護区の新規指定まで至ってはいないが、地元市町村等と意見交換等を重ねているところである。指定計画については、賛否両論あることから、意見が十分に反映されるよう、慎重に取り組みを進めている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)自然環境の変化や指定に対する県民ニーズの変化があることを念頭に、市町村等関係機関からの意見を十分に把握し、慎重に取り組んでいかなければならない。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)鳥獣保護区の新規指定にあたり、鳥獣に関する最新の情報を持ち合わせる必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善市町村等関係機関意見を慎重に聞き取り、精査して、必要な対応を検討する。
    • ①執行体制の改善新規指定の地区について、鳥獣保護管理員等と連携しながら最新の情報を収集する。

    令和6年度の活動計画

    既存の鳥獣保護区の管理を行うとともに、第13次鳥獣保護管理計画の保護区指定候補地の調整を進めるため、意見交換や調査等を実施する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・鳥獣保護区の新規指定にあたり、関係者からの賛成意見のみならず反対意見についても精査し、必要な対応を検討しながら取り組んでいく。 ・指定区域における鳥獣保護の推進にあたっては、地域毎に、指定による効果などについても幅広く検討を行う。 ・鳥獣保護区等の新規指定や管理にあたっては、鳥獣保護管理員等と連携しながら最新の生息状況に関する情報収集に努める。
      反映・鳥獣保護区等の指定にあたっては、地元市町村等にその趣旨を十分に理解してもらい、その上で賛否の判断を仰ぐこととし、賛成意見のみならず、反対意見についても精査し、必要な対応を検討しながら、推進を図った。 ・既存の鳥獣保護区等については、鳥獣保護管理員等の取り組みにより、管理を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    鳥獣保護管理員を活用して既存の鳥獣保護区の管理や保護区指定候補地の調査等を行うとともに、関係機関と意見交換を継続して取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和4年度までに、鳥獣保護区の新規指定まで至ってはいないが、地元市町村等と意見交換等を重ねているところである。指定計画については、賛否両論あることから、意見が十分に反映されるよう、慎重に取り組みを進めている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)自然環境の変化や指定に対する県民ニーズの変化があることを念頭に、市町村等関係機関からの意見を十分に把握し、慎重に取り組んでいかなければならない。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)鳥獣保護区の新規指定にあたり、鳥獣に関する最新の情報を持ち合わせる必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善市町村等関係機関意見を慎重に聞き取り、精査して、必要な対応を検討する。
    • ①執行体制の改善新規指定の地区について、鳥獣保護管理員等と連携しながら最新の情報を収集する。

    令和5年度の活動計画

    既存の鳥獣保護区の管理を行うとともに、第13次鳥獣保護管理計画の保護区指定候補地の調整を進めるため、意見交換や調査等を実施する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 20ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「世界自然遺産や自然公園の適正管理」の主な取組の一覧