児童生徒への啓発
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
世界自然遺産地域の豊かな自然環境を次世代へ継承するために、世界自然遺産の価値とその保全の重要性について、地元の子どもたちへの普及啓発に取り組む。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
小中学生を対象とした自然体験型環境学習の開催数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 4回(12回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 4回(8回) | — | — |
| R7 | 順調 | 4回 | 4回 | 100.0% |
フィールド観察会の開催数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 4回(12回) | 4回 | 100.0% |
| R5 | 概ね順調 | 4回(8回) | 3回 | 75.0% |
| R4 | 概ね順調 | 4回 | 2回 | 50.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額5,000万円
- R4決算額2,910万円
- R5決算額2,300万円
- R6決算額1,940万円
- R7決算見込額1,619万円
- R8当初予算額1,800万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 世界自然遺産普及啓発事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,940万円 R6 | 1,619万円 R7 | 1,800万円 R8 |
| R6 | 世界自然遺産普及啓発事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,300万円 R5 | 1,940万円 R6 | 1,619万円 R7 |
| R5 | 世界自然遺産普及啓発事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,910万円 R4 | 2,300万円 R5 | 1,940万円 R6 |
| R4 | 世界自然遺産普及啓発事業 | 一括交付金(ソフト) | 5,000万円 R3 | 2,910万円 R4 | 2,300万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 地域の状況や行事等を考慮するとともに、自然体験プログラムの内容に適した開催時期を検討する。反映修学旅行等でフィールドが混雑する時期を外し、平準化に寄与できたとともに、各地域で2つのコースを用意し、対象年齢に応じた体験プログラムを用意した。
令和7年度にやったこと
世界自然遺産地域を含む北部圏域および八重山圏域の児童生徒を対象とする環境教育や図画コンクールを開催した。
進捗の判定の根拠 順調
目標の4回開催に対して、実績は4回開催できたことから、順調と判断した。70組の募集定員に対し、348組の応募があった。参加者からの満足度は高く、新たな気付きがあったなどの感想も寄せられるなど、理解醸成につなげることができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)対象となる児童生徒の年齢に幅があるため、プログラム内容が適切か評価が難しい。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善対象者を絞り込むなどして、参加者の理解向上と保全の重要性について効果的な学びとなるよう、内容を再構築する。
令和8年度の活動計画
世界自然遺産地域を含む北部圏域および八重山圏域の児童生徒を対象とする環境教育や図画コンクールを開催する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案対象年齢等に応じてじかに自然体験ができるような効果的なプログラムを検討する。反映北部圏域、八重山圏域それぞれ2つのコースを用意し、対象年齢に応じて効果的な自然体験ができるようプログラムの改善を行った。
令和6年度にやったこと
遺産地域を含む北部圏域および八重山圏域の児童生徒を対象とする環境教育や図画コンクールを開催した。
進捗の判定の根拠 順調
フィールド観察会の開催について、目標の4回に対し実績は4回だったことから「順調」と判定した。野生生物保護関連施設等の見学、カヌー体験やフィールドワークなどの自然体験プログラム、ビーチクリーンなど、自然の雄大さを感じる体験や自然環境の保全に関する学びを通して、世界自然遺産の保全意識の向上を図ることができた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)環境教育の実施にあたっては、地域の状況や行事等を考慮し、児童生徒が参加しやすい開催時期を検討する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善地域の状況や行事等を考慮するとともに、自然体験プログラムの内容に適した開催時期を検討する。
令和7年度の活動計画
遺産地域を含む北部圏域および八重山圏域の児童生徒を対象とする環境教育や図画コンクールを開催する。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○参加者を従来の登録地域から、登録地域を含む圏域へ広げる。反映環境教育および図画コンクールについて、募集対象を令和4年度までの世界自然遺産登録地域から、令和5年度は遺産地域を含む北部圏域および八重山圏域へ拡大して実施した。
令和5年度にやったこと
遺産地域を含む北部圏域および八重山圏域の児童生徒を対象とする環境教育や図画コンクールを開催する。
進捗の判定の根拠 概ね順調
野生生物保護関連施設の見学やドローン飛行による森の観察、自然ガイドによる解説など、自然の雄大さを感じる体験や自然環境の保全に関する学びを通して、世界自然遺産の保全意識の向上を図ることができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)環境教育の実施にあたっては、児童生徒の世界自然遺産に対する関心や理解が深まるよう、プログラムの内容を工夫する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他対象年齢等に応じてじかに自然体験ができるような効果的なプログラムを検討する。
令和6年度の活動計画
遺産地域を含む北部圏域および八重山圏域の児童生徒を対象とする環境教育や図画コンクールを開催する。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映R3に世界自然遺産に登録されたことから、対象地域に住む児童を対象に、登録地域の自然環境の素晴らしさを理解し、肌で感じてもらうために、図画コンクール及び環境学習を開催した。
令和4年度にやったこと
沖縄島北部3村及び西表島の児童を対象とした、図画コンクール及び地域団体と連携した登録地域における環境学習を開催する。
進捗の判定の根拠 概ね順調
世界自然遺産地域の貴重な自然環境を次世代へ継承するため、沖縄島北部3村及び西表島の児童生徒を対象とした環境学習として、沖縄島北部地域及び西表島地域にて、フィールド観察会の開催に加え、より深い理解を促進するため事前学習会を実施し、自然の雄大さを感じる体験や遺産価値や保全意識の向上を図ることができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)対象を広げることで、広く県民に世界自然遺産の価値を普及啓発していく必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他参加者を従来の登録地域から、登録地域を含む圏域へ広げる。
令和5年度の活動計画
北部圏域及び八重山圏域の児童を対象とした、図画コンクール及び地域団体と連携した登録地域における環境学習を開催する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 50ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 50ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 48ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の43ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。