この取組が入っている施策施策 1-(2)-ア-②将来像1希少野生動植物種や沖縄固有種の保護対策、外来生物対策の推進R7の県の判定 A 順調

レッドデータおきなわの改訂

所管: 環境部自然保護課実施主体: 県テーマ自然・生きもの
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

平成28、29年度発刊の第3版レッドデータブックについて、令和8年度までに改訂・公表を目指し、令和4年度から8年度の5年間で各種委員会の開催、文献調査や現地調査の実施等により、改訂作業を進める。

(R7)
現地調査の実施数(累計)
計画 1回 → 実績 16回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,481万円
予算事業: 沖縄県版レッドデータブック改訂業務(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

現地調査の実施数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
現地調査の実施数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回16回100.0%
R6順調1回(3回)18回100.0%
R5順調1回(2回)19回100.0%
R4順調1回1回100.0%

関連ページ: https://www.okinawa-ikimono.com/reddata/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額952万円
  • R5決算額1,297万円
  • R6決算額1,365万円
  • R7決算見込額1,481万円
  • R8当初予算額1,500万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄県版レッドデータブック改訂業務県単等1,365万円
R6
1,481万円
R7
1,500万円
R8
R6沖縄県版レッドデータブック改訂業務県単等1,297万円
R5
1,365万円
R6
1,500万円
R7
R5沖縄県版レッドデータブック改訂業務県単等952万円
R4
1,297万円
R5
1,377万円
R6
R4沖縄県版レッドデータブック改訂業務県単等—
R3
952万円
R4
1,300万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案希少種の生息・生育状況の変化を把握するため、文献調査や現地調査を実施し、情報収集を継続する。また、保全が必要な生息地等を選定する必要がある。
      反映新たな評価対象分類群であるサンゴ類・軟体動物分科会を含む、12分科会において文献調査や現地調査を実施し、最新の情報を収集した。その結果、掲載種等の増加が見込まれている。
  2. 令和7年度にやったこと

    各分科会による現地調査、掲載種の評価、執筆等の編集作業を行った。また、各種委員会において編集作業に関する情報共有や課題検討等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    5カ年計画の3年目において、本改訂に関する各種委員会を開催し、編集方針等の策定及び希少種の生息・生育状況に係る現地調査も目標値を超えて実施できたことから、進捗状況は順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)開発行為や外来種の侵入・定着等により、希少種への影響が考えられる。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)専門家による、レッドデータブックに掲載する種及び保全が必要な生息地・生育地に関する執筆作業が遅れると、改訂スケジュールが遅れてしまう。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善希少種の生息・生育状況の変化を把握するため、文献調査や現地調査を実施し、情報収集を継続する。また、保全が必要な生息地等を選定する。
    • ①執行体制の改善専門家による執筆期限を前倒しし、進捗管理を行うことにより改訂に遅れが生じないようにする。

    令和8年度の活動計画

    各分科会による掲載種の評価、執筆等の編集作業を行い、改訂する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 40ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案新たに追加した評価対象分類群を含む、生物の生息・生育状況の変化を把握するため、文献調査や現地調査を実施し、最新の情報収集に努める必要がある。
      反映新たな評価対象分類群であるサンゴ類・軟体動物分科会を含む、12分科会において文献調査や現地調査を実施し、最新の情報を収集した。その結果、掲載種等の増加が見込まれている。
  2. 令和6年度にやったこと

    各分科会による現地調査、掲載種の評価、執筆等の編集作業を行った。また、各種委員会において編集作業に関する情報共有や課題検討等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    5カ年計画の3年目において、本改訂に関する各種委員会を開催し、編集方針等の策定及び希少種の生息・生育状況に係る現地調査も目標値を超えて実施できたことから、進捗状況は順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)開発行為や外来種の侵入等により、希少種への影響が考えられる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善希少種の生息・生育状況の変化を把握するため、文献調査や現地調査を実施し、情報収集を継続する。また、保全が必要な生息地等を選定する必要がある。

    令和7年度の活動計画

    各分科会による現地調査、掲載種の評価、執筆等の編集作業を行う。また、各種委員会において編集作業に関する情報共有や課題検討等を行う。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 32ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○新たな評価対象の検討及び調査にかかる執行体制の強化や、費用増に対応する予算確保に努める。
      反映新たな評価対象分類群を含む分科会において、委員を増員したほか、新たな評価対象に関しての方針や手法等を検討するため、保全が必要な生息地等ワーキンググループ会議を開催した。その結果、掲載種等の増加が見込まれている。
  2. 令和5年度にやったこと

    引き続き編集委員会を開催し、編集方針を策定した。また、各分科会による文献調査や現地調査等の改訂作業を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    5カ年計画の2年目において、本改訂に関する各種委員会を開催し、編集方針の策定よび希少種の生息・生育状況に係る現地調査等も数多く実施できたことから、進捗状況は順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)開発行為や外来種の侵入等により、新たに追加した評価対象分類群を含む、希少種への影響が考えられる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善新たに追加した評価対象分類群を含む、生物の生息・生育状況の変化を把握するため、文献調査や現地調査を実施し、最新の情報収集に努める必要がある。

    令和6年度の活動計画

    各分科会による現地調査等を継続するとともに、執筆原稿を収集し、編集作業を進める。また、編集委員会を開催し、編集作業における情報共有等を行う。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 32ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案各分科会がスムーズに現地調査を実施できるよう、調査員の身分証明証の作成や、関係者との事前調整や許可申請等の手続きを速やかに行う。
      反映調査員の身分証明証の作成や、関係者との事前調整や許可申請等の手続きを速やかに行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    改訂委員会と編集委員会を編成・開催し、改訂方針を定めた。また、各生物分類群の分科会委員を選任し、希少種の現地調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    5カ年計画の初年度において、本改訂に関する各種委員会を編成・開催し、改訂方針の策定や、希少種の生息・生育状況に係る現地調査にも着手できたことから、進捗状況は順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)改訂委員会からの提案により、本改訂から新たに、サンゴ類の分科会が追加されたことや、保全が必要な生息地・生育地を選定して示すことが、改訂方針において決定したため、執行体制の増強が求められる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善新たな評価対象の検討及び調査にかかる執行体制の強化や、費用増に対応する予算確保に努める。

    令和5年度の活動計画

    引き続き編集委員会を開催し、編集方針を策定する。また、各分科会による文献調査や現地調査等の改訂作業を進める。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 32ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「希少野生動植物種や沖縄固有種の保護対策、外来生物対策の推進」の主な取組の一覧