この取組が入っている施策施策 1-(2)-イ-①将来像1水質汚濁対策及び地下水の保全・利用R7の県の判定 A 順調

農業集落における汚水処理施設の整備

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

農村の生活環境の改善、公共用水域の水質保全等に寄与するため、農業集落におけるし尿や生活排水等の汚水・汚泥を処理する施設の整備を進める。

(R7)
整備地区数(内訳)
計画 14地区 → 実績 13地区
達成割合 92.9%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
24.0億円
予算事業: 農業集落排水事業、農村整備事業(一括交付金(ハード)・内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 105.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

整備地区数(内訳)(地区)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
整備地区数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから14地区(新規1地区、継続13地区、累計16地区)——
R8
年度別計画
これから13地区(新規1地区、継続12地区、累計15地区)——
R7順調14地区13地区92.9%
R6やや遅れ19地区(新規3地区、継続16地区、累計19地区)14地区73.7%
R5概ね順調16地区(新規2地区、継続14地区、累計16地区)14地区87.5%
R4順調14地区14地区100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額24.4億円
  • R4決算額23.0億円
  • R5決算額26.5億円
  • R6決算額23.0億円
  • R7決算見込額24.0億円
  • R8当初予算額26.0億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7農業集落排水事業一括交付金(ハード)23.0億円
R6
24.0億円
R7
26.0億円
R8
R6農業集落排水事業一括交付金(ハード)20.1億円
R5
25.6億円
R6
41.0億円
R7
農村整備事業内閣府計上6.4億円
R5
1.8億円
R6
5.1億円
R7
R5農業集落排水事業一括交付金(ハード)20.7億円
R4
20.1億円
R5
40.1億円
R6
農村整備事業内閣府計上2.3億円
R4
6.4億円
R5
3.9億円
R6
R4農業集落排水事業
翌年度: 農業集落排水事
一括交付金(ハード)24.1億円
R3
23.5億円
R4
38.3億円
R5
農村整備事業内閣府計上3,625万円
R3
2.6億円
R4
7.4億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○沖縄振興予算減額影響事例として継続地区を挙げ、予算確保に取り組む。
      反映計画的に整備する必要がり、継続地区のうち名嘉真(Ⅰ期)地区等を沖縄振興予算の減額影響事例として挙げ、予算確保に取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    9市町村(13地区)において、下水処理施設の整備に対する補助および適切な事業執行・管理に向けた調整等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    整備目標14地区に対し13地区の整備できたことから、「順調」と判定した。継続地区の汚水処理施設に対しては限られた予算内で事業執行し、し尿および生活雑排水等を処理することによる水質保全並びに汚水を処理した際に発生する汚泥を堆肥化して農地等へ使用することによる資源循環が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)沖縄振興予算確保のため補正予算も要望したが、本来必要な事業費が確保できない。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他沖縄振興予算の減額影響事例として継続地区を挙げ、引き続き予算確保、適正な予算配分及び補正予算の確保に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    11市町村(14地区)において、下水処理施設の整備に対する補助および適切な事業執行・管理に向けた調整等を行う。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○沖縄振興予算減額影響事例として継続地区を挙げ、予算確保に取り組む。
      反映計画的に整備する必要があることから継続地区を沖縄振興予算減額影響事例として挙げ、予算確保に取り組んだ。
  2. 令和6年度にやったこと

    9市町村(12地区)において汚水処理施設の整備に対する補助および適切な事業執行・管理に向けた調整等を行う。 1村(2地区)において汚水処理施設の整備に対する補助および適切な事業執行・管理に向けた調整等を行う。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    整備目標19地区に対し14地区の整備に留まったことから、「やや遅れ」と判定した。その要因としては、各市町村による要望額に対し十分な配分ができていなかったことが考えられる。しかしながら、継続地区の汚水処理施設に対しては限られた予算内で事業執行し、し尿および生活雑排水等を処理することによる水質保全並びに汚水を処理した際に発生する汚泥を堆肥化して農地等へ使用することによる資源循環が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)沖縄振興予算の確保のため補正予算を要望したが、希望する事業費が確保できない。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他沖縄振興予算減額影響事例として継続地区を挙げ、予算確保に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    9市町村(11地区)において汚水処理施設の整備に対する補助および適切な事業執行・管理に向けた調整等を行う。 1村(2地区)において汚水処理施設の整備に対する補助および適切な事業執行・管理に向けた調整等を行う。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案ちゅら水プランおよび広域化・共同化計画に基づき農業集落排水施設の整備・更新を実施するため、本島および離島地区の現地視察し、情報収集に努める。
      反映継続地区4地区および過去に集排事業において整備し、今後改修等を予定している地区9地区を現地視察し、情報収集に努めた。
  2. 令和5年度にやったこと

    9市町村(12地区)において汚水処理施設の整備に対する補助および適切な事業執行・管理に向けた調整等を行った。 1村(2地区)において汚水処理施設の整備に対する補助および適切な事業執行・管理に向けた調整等を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    各市町村による要望額に対し十分な配分ができていない状況であるため、概ね順調となった。しかしながら、継続地区の汚水処理施設に対しては限られた予算内で事業執行し、し尿および生活雑排水等を処理することによる水質保全並びに汚水を処理した際に発生する汚泥を堆肥化して農地等へ使用することによる資源循環が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)沖縄振興予算の確保のため補正予算を要望したが、希望する事業費が確保できなかった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他沖縄振興予算減額影響事例として継続地区を挙げ、予算確保に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    9市町村(12地区)において汚水処理施設の整備に対する補助および適切な事業執行・管理に向けた調整等を行う。 1村(2地区)において汚水処理施設の整備に対する補助および適切な事業執行・管理に向けた調整等を行う。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・維持管理費の縮減及び処理区再編の意見交換の場を設け、本島および離島地区の現地視察を行い情報収集に務める。また、効果促進事業の交付決定前着手の積極的活用を促す。
      反映・汚水処理事業(下水道、浄化槽及び集落排水)の広域化・共同化計画の策定に向けた会議に参加及び情報提供に努め、施設の統廃合や維持管理費のコスト縮減について県及び市町村間で検討を行った。また、効果促進事業を行った全地区において交付決定前着手を行い申請期間を拡大させ接続率向上に寄与した。
  2. 令和4年度にやったこと

    9市町村(12地区)において汚水処理施設の整備に対する補助及び適切な事業執行・管理に向けた調整等を行った。 1村(2地区)において汚水処理施設の整備に対する補助及び適切な事業執行・管理に向けた調整等を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    汚水処理施設を順調に整備し、し尿及び生活雑排水等を処理することによる水質保全並びに汚水を処理した際に発生する汚泥を堆肥化して農地等へ使用することによる資源循環が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)集落内人口の減少による接続率の低下がみられる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善ちゅら水プラン及び広域化・共同化計画に基づき農業集落排水施設の整備・更新を実施するため、本島及び離島地区の現地視察を行い情報収集に努める。

    令和5年度の活動計画

    9市町村(12地区)において汚水処理施設の整備に対する補助及び適切な事業執行・管理に向けた調整等を行う。 1村(2地区)において汚水処理施設の整備に対する補助及び適切な事業執行・管理に向けた調整等を行った。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 2ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「水質汚濁対策及び地下水の保全・利用」の主な取組の一覧