この取組が入っている施策施策 1-(2)-ウ-①将来像1環境保全等に対する県民参画の推進R7の県の判定 B 概ね順調

連携・協働ネットワークづくりの推進

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県民等に対する環境教育を推進し、本県の豊かな自然環境を次世代に継承するため、「第2次沖縄県環境教育等推進行動計画」に基づき、庁内組織からなる幹事会と各種組織からなる協議会を設置して、進捗管理を行う。

(R7)
環境教育等推進行動計画推進協議会の開催数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
308万円
予算事業: 環境教育行動計画等推進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 53.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

環境教育等推進行動計画推進協議会の開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
環境教育等推進行動計画推進協議会の開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4順調1回3回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4万円
  • R4決算額621万円
  • R5決算額329万円
  • R6決算額373万円
  • R7決算見込額308万円
  • R8当初予算額742万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7環境教育行動計画等推進事業県単等373万円
R6
308万円
R7
742万円
R8
R6環境教育行動計画等推進事業県単等329万円
R5
373万円
R6
340万円
R7
R5環境教育行動計画等推進事業県単等621万円
R4
329万円
R5
399万円
R6
R4環境教育行動計画等推進事業県単等4万円
R3
621万円
R4
3,000円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○本協議会を通じて、引き続き関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図るとともに、本計画に基づき、県内の環境教育・環境保全活動に携わる県民、事業者、NPO、研究機関、行政が一体となった産学官の連携・協働ネットワークづくりにも努める。
      反映〇本計画における令和6年度の実績をとりまとめ、協議会を開催して、本行動計画の進捗管理を適切に実施するとともに、同計画に基づき、環境保全活動団体交流イベントを開催し、県民、事業者等が一体となったネットワークづくりとなるよう情報交換や相互交流の場の創出に取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    第2次沖縄県環境教育等推進行動計画の実施状況を取りまとめるとともに、協議会において進捗管理を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度の各施策の取組結果をまとめるとともに、学識経験者・民間団体・県民・県や市町村等で構成される協議会を開催し進捗管理を行ったことから、目標1件に対し実績1件だったことから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)豊かな自然環境を次世代に継承するため、引き続き自然環境保全に対する県民参画の推進に努めるとともに、環境保全の重要性など環境問題に対する県民の意識向上に取り組む必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)持続可能な社会の担い手づくりに通じる環境教育の取組は、SDGsの観点からも、必要不可欠である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善県民の脱炭素型ライフスタイルへの行動変容の促進及び定着を図るための取組を推進する。
    • ②連携の強化・改善本協議会を通じて、引き続き関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。

    令和8年度の活動計画

    第2次沖縄県環境教育等推進行動計画の実施状況を取りまとめるとともに、協議会において進捗管理を行う。

主な取組検証票(ウ 多様な主体による環境保全等に向けた活動の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県民一体となった環境保全体制の構築に向け、企業、大学、NPO,自治体など産学官の連携・協働のネットワークづくりに努める。 ○本協議会を通じて、関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。 ○本協議会を通じて、関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。
      反映・環境保全活動団体交流イベントを開催し、県民一体となった環境保全体制の構築に向けた活動団体間のネットワークづくりを図った。 ・第2次計画における令和5年度の実績をとりまとめ、協議会委員あてに報告し、本行動計画の進捗管理を適切に実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和5年度の第2次沖縄県環境教育等推進行動計画の実施状況を取りまとめ、進捗管理を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度の各施策の取組結果をまとめた報告書について、学識経験者・民間団体・県民・県や市町村等で構成される協議会委員への報告の目標1件に対し実績1件だったことから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)豊かな自然環境を次世代に継承するため、引き続き自然環境保全に対する県民参画の推進に努めるとともに、環境保全の重要性など環境問題に対する県民の意識向上に取り組む必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)持続可能な社会の担い手づくりに通じる環境教育の取組は、SDGsの達成に向けて、必要不可欠である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善県民一体となった環境保全体制の構築に向け、企業、大学、NPO、自治体など産学官の連携・協働のネットワークづくりに努める。
    • ②連携の強化・改善本協議会を通じて、引き続き関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。

    令和7年度の活動計画

    令和6年度の第2次沖縄県環境教育等推進行動計画の実施状況を取りまとめ、進捗管理を行う。

主な取組検証票(ウ 多様な主体による環境保全等に向けた活動の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県民一体となった環境保全体制の構築に向け、企業、大学、NPO,自治体など産学官の連携・協働のネットワークづくりに努める。 ○本協議会を通じて、関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。 ○本協議会を通じて、関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。
      反映・環境保全活動団体交流イベントを開催し、県民一体となった環境保全体制の構築に向けた活動団体間のネットワークづくりを図った。 ・第1次計画における最終年度(令和4年度)の実績をとりまとめ、協議会委員宛てに報告を行い、本行動計画の進捗管理を適切に実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和4年度の環境教育等推進行動計画の実施状況を取りまとめ、進捗管理を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    平成26年度に策定した第1次計画の計画期間が令和4年度で終了したことに伴い、最終年度である令和4年度の各施策の取組結果をとりまとめた報告書を作成した。学識経験者・民間団体・県民・県や市町村などの各組織から構成する協議会委員宛てに報告し、本県の環境教育の取組について情報共有を図ることができたことから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)豊かな自然環境を次世代に継承するため、引き続き自然環境保全に対する県民参画の推進に努めるとともに、環境保全の重要性など環境問題に対する県民の意識向上に取り組む必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)持続可能な社会の担い手づくりに通じる環境教育の取組は、SDGsの達成に向けて、必要不可欠である。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)本行動計画を推進するため、県民・事業者・関係機関・関係団体等の協力及び連携が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善県民一体となった環境保全体制の構築に向け、企業、大学、NPO,自治体など産学官の連携・協働のネットワークづくりに努める。
    • ②連携の強化・改善本協議会を通じて、関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。
    • ⑤情報発信等の強化・改善本協議会を通じて、関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。

    令和6年度の活動計画

    令和5年度の第2次沖縄県環境教育等推進行動計画の実施状況を取りまとめ、進捗管理を行う。

主な取組検証票(ウ 多様な主体による環境保全等に向けた活動の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・地域住民や環境保全活動団体等の交流の場について、新型コロナ感染症対策を考慮した事業の検討を行う。 ・第1次計画(後期)の実績をとりまとめ、幹事会及び協議会で報告を行うとともに、第2次計画案を作成し、本行動計画の施策の推進を図る。
      反映・環境保全活動団体交流イベントについては、新型コロナウイルス感染拡大を受け、事業を実施しなかった。 ・第1次計画(後期)の実績をとりまとめ、幹事会及び協議会で報告を行うとともに、第2次計画案を作成し、本行動計画の進捗管理を適切に実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    「沖縄県環境教育等推進行動計画」の実施状況を取りまとめ、第1次計画の評価を行うとともに「第2次沖縄県環境教育等推進行動計画」の策定を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    庁内組織の幹事会を1回、外部委員と庁内委員で構成する協議会を3回開催し、両会議において、第1次計画(後期)の実績と第2次計画案について了承が得られた。また、本協議会を通じて、関係機関と本県の環境教育の取組について情報共有を図ることができたことから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)豊かな自然環境を次世代に継承するため、自然環境保全に対する県民参画の推進に努めるとともに、環境保全の重要性など環境問題に対する県民の意識向上に取り組む必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)持続可能な社会の担い手づくりに通じる環境教育の取組は、SDGsの達成に向けて、必要不可欠である。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)本行動計画を推進するため、県民・事業者・関係機関・関係団体等の協力及び連携が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善県民一体となった環境保全体制の構築に向け、企業、大学、NPO,自治体など産学官の連携・協働のネットワークづくりに努める。
    • ②連携の強化・改善本協議会を通じて、関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。
    • ⑤情報発信等の強化・改善本協議会を通じて、関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。

    令和5年度の活動計画

    令和4年度の環境教育等推進行動計画の実施状況を取りまとめ、進捗管理を行う。

主な取組検証票(ウ 多様な主体による環境保全等に向けた活動の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「環境保全等に対する県民参画の推進」の主な取組の一覧