県のふりかえりと、これから
施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。
県ふりかえり(令和7年度・Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「達成に努める」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、豊かな自然環境を次世代に継承するため、引き続き自然環境保全に対する県民参画の推進に努めるとともに、環境保全の重要性など環境問題に対する県民の意識向上に取り組む必要がある。
・環境保全啓発事業(環境ボランティアマッチングの促進)については、環境保全活動団体の活動情報等を発信し、県民の活動の輪を広げるため、沖縄県地域環境センターを中核とした事業を継続して実施する必要がある。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、持続可能な社会の担い手づくりに通じる環境教育の取組は、SDGsの観点からも、必要不可欠である。
改善余地の検証等
⑦その他内部要因
・生物多様性に係る情報公開の促進については、環境保全等に対する県民参画の推進を行うためには、おきなわ生物多様性情報プラットフォームの更なる周知が必要である。
成果指標
③周知・啓発の効果(内部要因)
・環境啓発活動参加延べ人数については、県広報誌や関係者へのこまめな連絡等、周知方法の強化を行い、さらにイベント内容の工夫を行ったことで、参加者が昨年度に比較して増となった。
県これからどうする(令和7年度・Action)
主な取組
①執行体制の改善
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、県民の脱炭素型ライフスタイルへの行動変容の促進及び定着を図るための取組を推進する。
②連携の強化・改善
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、本協議会を通じて、引き続き関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。
・環境保全啓発事業(環境ボランティアマッチングの促進)については、沖縄県地域環境センターのホームページを活用して環境保全活動団体の情報発信を行うことで、対象者のニーズに合ったマッチングにつなげる。
⑤情報発信等の強化・改善
・生物多様性に係る情報公開の促進については、県民向けにおきなわ生物多様性情報プラットフォームの周知を行う。
成果指標
・環境啓発活動参加延べ人数については、活動参加者のさらなる増加を目指し、活動内容や周知方法の工夫をしつつ、活動に関する周知拡大を図る。
令和6年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成は困難」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、豊かな自然環境を次世代に継承するため、引き続き自然環境保全に対する県民参画の推進に努めるとともに、環境保全の重要性など環境問題に対する県民の意識向上に取り組む必要がある。
・環境保全啓発事業(環境ボランティアマッチングの促進)については、県民による地域に根差した環境保全活動への参画を促進するため、沖縄県地域環境センターを中核に据えた事業を継続して実施する必要がある。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、持続可能な社会の担い手づくりに通じる環境教育の取組は、SDGsの達成に向けて、必要不可欠である。
改善余地の検証等
⑦その他
・生物多様性に係る情報公開の促進については、生物多様性保全利用指針OKINAWAの暫定版のみの公開となっており、完成版の公開にいたっていない。
成果指標
③周知・啓発の効果
・環境啓発活動参加延べ人数については、県広報誌や関係者へのこまめな連絡等、周知方法の強化を行い、さらにイベント内容の工夫を行ったことで、参加者が昨年度に比較して大幅に増となった。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
①執行体制の改善
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、県民一体となった環境保全体制の構築に向け、企業、大学、NPO、自治体など産学官の連携・協働のネットワークづくりに努める。
②連携の強化・改善
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、本協議会を通じて、引き続き関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。
・環境保全啓発事業(環境ボランティアマッチングの促進)については、沖縄県地域環境センターのホームページを活用した情報発信を継続して行うとともに、対象者のニーズに合ったマッチングを展開する。
⑧その他
・生物多様性に係る情報公開の促進については、生物多様性保全利用指針OKINAWAが適切に利用されるよう、わかりやすい内容になっているかなど、公開内容を検討し、完成版を公開する。
成果指標
・環境啓発活動参加延べ人数については、活動参加者の更なる増加を目指し、活動内容の工夫を行いつつ、活動に関する周知拡大を図る。
令和5年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、豊かな自然環境を次世代に継承するため、引き続き自然環境保全に対する県民参画の推進に努めるとともに、環境保全の重要性など環境問題に対する県民の意識向上に取り組む必要がある。また、本行動計画を推進するため、県民・事業者・関係機関・関係団体等の協力及び連携が必要である。
・環境保全啓発事業(環境ボランティアマッチングの促進)については、県民による地域に根差した環境保全活動への参画を促進するため、沖縄県地域環境センターを中核に据えた事業を継続して実施する必要がある。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、持続可能な社会の担い手づくりに通じる環境教育の取組は、SDGsの達成に向けて、必要不可欠である。
改善余地の検証等
⑦その他
・生物多様性に係る情報公開の促進については、生物多様性保全利用指針OKINAWAの暫定版のみの公開となっており、完成版の公開に至っていない。
成果指標
⑬天候・自然災害
・環境啓発活動参加延べ人数については、研修や清掃活動が行われる日が悪天候であった場合もあり、参加予定者が参加を控えたことが減少したと思われる。
⑮その他個別要因
・環境啓発活動参加延べ人数については、新型コロナウイルス感染症の影響により研修や清掃活動を見送った市町村・団体が多かったことから活動が制限された。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
①執行体制の改善
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、県民一体となった環境保全体制の構築に向け、企業、大学、NPO,自治体など産学官の連携・協働のネットワークづくりに努める。
②連携の強化・改善
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、本協議会を通じて、関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。
・環境保全啓発事業(環境ボランティアマッチングの促進)については、沖縄県地域環境センターのホームページを活用した情報発信を継続して行うとともに、対象者のニーズに合ったマッチングを展開する。
⑤情報発信等の強化・改善
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、本協議会を通じて、関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。
⑧その他
・生物多様性に係る情報公開の促進については、生物多様性保全利用指針OKINAWAの策定目的、利用方法、位置づけについて昨年度の検討を踏まえ調整を進める。
成果指標
・環境啓発活動参加延べ人数については、新型コロナウイルス感染症以前の活動を再開し、より多くの参加者を募る工夫を行い、更なる周知の拡大を図り、目標値である活動参加者の達成を実現していく。
令和4年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、豊かな自然環境を次世代に継承するため、自然環境保全に対する県民参画の推進に努めるとともに、環境保全の重要性など環境問題に対する県民の意識向上に取り組む必要がある。また、本行動計画を推進するため、県民・事業者・関係機関・関係団体等の協力及び連携が必要である。
・環境保全啓発事業(環境ボランティアマッチングの促進)については、県民による地域に根差した環境保全活動への参画を促進するため、沖縄県地域環境センターを中核に据えた事業を継続して実施する必要がある。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、持続可能な社会の担い手づくりに通じる環境教育の取組は、SDGsの達成に向けて、必要不可欠である。
改善余地の検証等
⑦その他
・生物多様性に係る情報公開の促進については、生物多様性保全利用指針OKINAWAについて、前指針との違いや利用方法について明確にする必要がある。
成果指標
⑮その他個別要因
・環境啓発活動参加延べ人数については、新型コロナウィルス感染症の影響により研修や清掃活動を見送った市町村・団体が多かったことから活動が制限され、また同感染症の拡大の影響により参加を控えたことが減少したことが要因。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
①執行体制の改善
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、県民一体となった環境保全体制の構築に向け、企業、大学、NPO,自治体など産学官の連携・協働のネットワークづくりに努める。
②連携の強化・改善
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、本協議会を通じて、関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。
・環境保全啓発事業(環境ボランティアマッチングの促進)については、沖縄県地域環境センターのホームページを活用した情報発信を継続して行うとともに、対象者のニーズに合ったマッチングを展開する。
⑤情報発信等の強化・改善
・連携・協働ネットワークづくりの推進については、本協議会を通じて、関係機関と環境教育に関する連携や情報共有を図る。
⑧その他
・生物多様性に係る情報公開の促進については、生物多様性保全利用指針OKINAWAの策定目的、利用方法、位置付けについて再度整理し、県民に対してわかりやすい周知方法について検討する。
成果指標
・環境啓発活動参加延べ人数については、新型コロナウィルス感染症以前の活動を再開し、より多くの参加者を募る工夫を行い、さらなる周知の拡大を図り目標値である活動参加者の達成を実現していく。