この取組が入っている施策施策 1-(3)-イ-③将来像1海洋政策の総合的推進R7の県の判定 B 概ね順調

海洋に関する研究情報及び成果情報の共有

所管: 企画部科学技術振興課実施主体: 県・関係団体テーマ海・海洋
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内10の機関で構成するおきなわマリンサイエンスネットワークの事務局を琉球大学、OISTと県で持ち回りで行い、海洋に関する研究を発表するワークショップを開催する。

(R7)
会議開催数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: -(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 66.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

会議開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
会議開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-その他―
R5
—
R6
—
R7
R5-その他―
R4
―
R5
—
R6
R4-その他―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 円滑な運営ができるよう、おきなわマリンサイエンスネットワークの事務局内(沖縄県、OIST、琉大)で意見交換を行う。
      反映実地開催の効果等を令和6年度のワークショップ事務局(琉大)から伝達してもらうことによって、円滑なワークショップ開催に繋がった。
  2. 令和7年度にやったこと

    おきなわマリンサイエンスワークショップを開催し、県内大学・研究機関等と海洋研究に関する情報共有及び意見交換を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は主体となって、おきなわマリンサイエンスネットワークの構成会員9機関(県を除く)に対し、口頭発表(7件)、ポスター発表(14件)等のワークショップを開催し、成果目標の年1回開催を上回ったことから順調と判断した。この取り組みにより、海洋に関する研究の情報共有及び意見交換が行われ、海洋人材の育成が推進された。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)ワークショップの報告書がデジタル化されたことを踏まえ、関係機関へ広く周知し、これまで以上の情報共有及び意見交換が行えるよう円滑な運営に取り組む余地がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善円滑な運営ができるよう、おきなわマリンサイエンスネットワークの事務局の構成機関(沖縄県、OIST、琉球大学)で持っている広報媒体を活用して周知を行う。

    令和8年度の活動計画

    第11回おきなわマリンサイエンスワークショップに参加し、、県内大学・研究機関等と海洋研究に関する情報共有及び意見交換を行う。

主な取組検証票(イ.ブルーエコノミーの先導的な展開 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案更なる研究交流の促進に繋がるよう、WEB開催時と比較した実地開催の効果等を令和6年度のワークショップ事務局(OIST)へ伝達する。
      反映WEB開催時と比較した実地開催の効果等を令和6年度のワークショップ事務局(OIST)へ伝達することによって、円滑なワークショップ開催に繋がった。
  2. 令和6年度にやったこと

    おきなわマリンサイエンスワークショップに参加し、県内大学・研究機関等と海洋研究に関する情報共有及び意見交換を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    おきなわマリンサイエンスワークショップに参加、口頭発表(15件)、ポスター発表(14件)を聴講し、海洋に関する研究の情報共有及び意見交換を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)事務局内での意見交換を行い、ワークショップの報告書は、紙ベースで次回開催事務局へ手渡しし、引継ぎを行っていたものを、電子ファイルで共有し、引継ぎすることとした。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善円滑な運営ができるよう、おきなわマリンサイエンスネットワークの事務局内(沖縄県、OIST、琉大)で意見交換を行う。

    令和7年度の活動計画

    第10回おきなわマリンサイエンスワークショップを開催し、県内大学・研究機関等と海洋研究に関する情報共有及び意見交換を行う。

主な取組検証票(イ.ブルーエコノミーの先導的な展開 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 更なる研究交流の促進に繋がるよう、実地開催の効果等を令和5年度のワークショップ事務局(琉球大学)へ伝達する。
      反映〇 実地開催の効果等を令和5年度のワークショップ事務局(琉球大学)へ伝達することによって、円滑なワークショップ開催に繋がった。
  2. 令和5年度にやったこと

    おきなわマリンサイエンスワークショップに参加し、県内大学・研究機関等と海洋研究に関する情報共有及び意見交換を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    おきなわマリンサイエンスワークショップに参加、口頭発表(7件)、ポスター発表(13件)を聴講し、海洋に関する研究の情報共有及び意見交換を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)実施開催としたことで活発な研究交流に繋がった。また、実地開催の効果等を伝達していくことで円滑なワークショップ開催に繋がった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善更なる研究交流の促進に繋がるよう、おきなわマリンサイエンスネットワークの事務局内(沖縄県、OIST、琉大)で意見交換を行う。

    令和6年度の活動計画

    おきなわマリンサイエンスワークショップに参加し、県内大学・研究機関等と海洋研究に関する情報共有及び意見交換を行う。

主な取組検証票(イ.ブルーエコノミーの先導的な展開 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案新型コロナウイルス感染症の影響により令和3年度はウェブ開催であったが、交流を活発化させるために実地開催に戻す。
      反映実地開催としたことで、ポスターセッションも行えた事などから更なる研究交流の促進に繋がった。
  2. 令和4年度にやったこと

    事務局として、おきなわマリンサイエンスワークショップ、県内大学・研究機関等と海洋研究に関する情報共有及び意見交換を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    おきなわマリンサイエンスワークショップを事務局として開催し、7つの機関が参加し、研究発表(8件)、ポスターセッションを行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)実地開催としたことで、ポスターセッションも実施でき、活発な研究交流に繋がった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善更なる研究交流の促進に繋がるよう、実地開催の効果等を令和5年度のワークショップ事務局(琉球大学)へ伝達する。

    令和5年度の活動計画

    おきなわマリンサイエンスワークショップに参加し、県内大学・研究機関等と海洋研究に関する情報共有及び意見交換を行う。

主な取組検証票(イ.ブルーエコノミーの先導的な展開 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(3)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「海洋政策の総合的推進」の主な取組の一覧