この取組が入っている施策施策 1-(4)-ア-⑤将来像1歴史資料の保存・編集・活用R7の県の判定 A 順調

在米沖縄関係資料収集公開事業

所管: 総務部総務私学課実施主体: 県テーマ文化・スポーツ
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県民等に沖縄戦及び米国統治時代等の沖縄に対する理解を深めてもらうため、米国国立公文書館に所蔵されている沖縄関係の資料(写真や動画等)を収集し、翻訳・整理を行い、県民等の利用に供する。

(R7)
インターネット公開数(累計)
計画 3,000点 → 実績 3,274点
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,242万円
予算事業: 在米沖縄関係資料収集公開事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 405.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

インターネット公開数(累計)(点)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
インターネット公開数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから3,000点(9,000点)——
R8
年度別計画
これから3,000点(6,000点)——
R7順調3,000点3,274点100.0%
R6順調3,000点(7,200点)3,442点100.0%
R5順調3,000点(4,200点)3,483点100.0%
R4順調1,200点1,678点100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,011万円
  • R4決算額673万円
  • R5決算額1,194万円
  • R6決算額1,194万円
  • R7決算見込額1,242万円
  • R8当初予算額1,242万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7在米沖縄関係資料収集公開事業一括交付金(ソフト)1,194万円
R6
1,242万円
R7
1,242万円
R8
R6在米沖縄関係資料収集公開事業一括交付金(ソフト)1,194万円
R5
1,194万円
R6
1,242万円
R7
R5在米沖縄関係資料収集公開事業一括交付金(ソフト)673万円
R4
1,194万円
R5
1,201万円
R6
R4在米沖縄関係資料収集公開事業一括交付金(ソフト)1,011万円
R3
673万円
R4
1,201万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○米国から収集した写真や動画を用いたパネル展・上映会等を県内各地で開催するなど、利用促進を図る取組を実施する予定である。
      反映戦後80周年に合わせ、収集した資料を用いたパネル展を県庁、県立図書館、公文書館、商業施設で開催し、資料及び事業を周知した。
  2. 令和7年度にやったこと

    対象資料3,190点を収集し、翻訳と目録作成を行い、3,000点をホームページで公開する。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄関係資料のインターネット公開については、米国国立公文書館から収集した3,274点全てを公開し、達成割合100%となっており、取組状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)本事業で収集した写真を活用した書籍が話題となっており、戦中戦後の沖縄を写した写真への関心が高まっている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他戦中戦後を写した写真への関心の高まりを踏まえ、未収集となっている資料を着実に収集し、幅広い利用が可能となるようデジタル公開を推進する。

    令和8年度の活動計画

    対象資料3,190点を収集し、翻訳と目録作成を行い、3,000点をホームページで公開する。

主な取組検証票(在米沖縄関係資料収集公開事業 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ これまでの広報手段を見直し、より効率的・戦略的な広報活動を展開していく。
      反映○ 本事業の成果を公開する特設ページを開設し、認知度を高める取組や広報チラシを作成し各所へ配布するなど、アクセス向上に向けた取組を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    ・対象資料3,205点を収集し、翻訳と目録作成を行い、3,000点をホームページで公開する。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄関係資料のインターネット公開については、米国国立公文書館から収集した3,442点すべてを公開し、達成割合100%となっており、取組状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)公開する資料が充実してきたことから、今後はより一層、利用促進のための取組を強化していく。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他米国から収集した写真や動画を用いたパネル展・上映会等を県内各地で開催するなど、利用促進を図る取組を実施する予定である。

    令和7年度の活動計画

    ・対象資料3,190点を収集し、翻訳と目録作成を行い、3,000点をホームページで公開する。

主な取組検証票(在米沖縄関係資料収集公開事業 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○写真の収集のため、米国国立公文書館の利用状況の確認を行う等、情報収集を徹底し、県、公文書館指定管理者および事業受託者との協力体制を構築していく。 ○資料の公開に関しては、資料閲覧状況および利用者アンケートを参考に分析するなど利用拡大につなげるため、県民等への効果的な周知内容等の検討とその実施に取り組む。
      反映○早期に情報収集を行い、米国国立公文書館へ年度の上半期に出張し、写真の収集を実施した。また、空中写真及び動画については、現地の業者へ委託することにより取得可能であるため、現地業者との調整を早期に行い、収集を実施した。 ○資料の公開に関しては、資料閲覧状況および利用者アンケートを参考に、動画や空中写真の閲覧システムを改修し利便性を高め、また、広報冊子の配付等により利用拡大に向けた取組を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    ・対象資料3,205点を収集し、翻訳と目録作成を行い、3,000点をホームページで公開する。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄関係資料のインターネット公開については、米国国立公文書館から収集した3,483点すべてを公開し、達成割合100%以上となっており、取組状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)より一層の利用拡大を図るため、公開サイトの認知度を高める必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他これまでの広報手段を見直し、より効率的・戦略的な広報活動を展開していく。

    令和6年度の活動計画

    ・対象資料3,205点を収集し、翻訳と目録作成を行い、3,000点をホームページで公開する。

主な取組検証票(在米沖縄関係資料収集公開事業 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・計画どおりに資料が収集できるよう、適宜米国国立公文書館の利用状況や利用環境(貸出申請の制限)の確認を行う等、県、公文書館指定管理者と情報収集・共有を徹底し、事業を推進する必要がある。
      反映・コロナ禍で米国国立公文書館の利用上の制約があり、収集業務のスタートが遅れることになったが、公文書館指定管理者と連携して米国側の情報収集を行い、これに対応して収集業務および公開業務を計画どおり達成した。
  2. 令和4年度にやったこと

    ・対象資料1,678点を収集し、翻訳と目録作成を行い、1,678点をホームページで公開した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄関係資料のインターネット公開については、目標値1,200点に対して実績値1,678点、達成割合100%となっており、取組状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)利用者ニーズの高い資料を優先的に収集するほか、収集資料を運用する公文書館指定管理者の公開基準に合わせる必要があるため、引き続き、県、指定管理者および事業受託者と連携し取組を進める必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)インターネット公開に際しては、資料のわかりやすい翻訳やその解説の充実および利用拡大に向けた周知内容等に引き続き取り組む必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他写真・動画の収集のため、米国国立公文書館の利用状況の確認を行う等、情報収集を徹底し、県、公文書館指定管理者および事業受託者との協力体制を構築していく。
    • ⑤情報発信等の強化・改善資料の公開に関しては、資料閲覧状況および利用者アンケートを参考に分析するなど利用拡大につなげるため、県民等への効果的な周知内容等の検討とその実施に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    ・対象資料3,205点を収集し、翻訳と目録作成を行い、3,046点をホームページで公開する。

主な取組検証票(在米沖縄関係資料収集公開事業 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ア-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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