この取組が入っている施策施策 1-(4)-イ-②将来像1県民等の文化芸術活動の充実R7の県の判定 A 順調

沖縄県身体障害者福祉展

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

身体障害者の制作品を一堂に展示し、身体障害者に対する県民の理解と関心を高めるとともに身体障害者の社会経済活動への参加を促進することを目的として身体障害者福祉展を開催する。

(R7)
身体障害者福祉展における出展作品数(累計)
計画 240件 → 実績 279件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
45万円
予算事業: 身体障害者関係事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 83.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

身体障害者福祉展における出展作品数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
身体障害者福祉展における出展作品数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから240件(720件)——
R8
年度別計画
これから240件(480件)——
R7順調240件279件100.0%
R6順調240件(720件)288件100.0%
R5順調240件(480件)253件100.0%
R4順調240件241件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額43万円
  • R4決算額37万円
  • R5決算額28万円
  • R6決算額25万円
  • R7決算見込額45万円
  • R8当初予算額45万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7身体障害者関係事業各省計上25万円
R6
45万円
R7
45万円
R8
R6身体障害者関係事業各省計上28万円
R5
25万円
R6
45万円
R7
R5身体障害者関係事業各省計上37万円
R4
28万円
R5
29万円
R6
R4身体障害者関係事業各省計上43万円
R3
37万円
R4
29万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○来場者が「心に残った作品」を投票できるしくみや、各作品にその場で感想を書くことのできるスペースを設けるなどを行い、制作者と来場者がつながるような取り組みの実施を検討する。
      反映実績報告書資料にて、アンケートの紹介があり、そこから様々な来場者の感想や、来場者と製作者が会話している様子が見られる。今後も製作者と来場者がつながるような取組みの実施を継続したい。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄県身体障害者福祉展を会場とWebで開催し、計279点の作品を出展し、647名の来場者を記録した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は、前年度と比較し作品点数は微減だが、来場者数は増加した。福祉展を土日を含め6日間開催したこと、マスコミ等を通じて周知を図ったこと、バーチャル福祉展をWEB上で開催し、来場者の間口を広げたことが増加要因と考えられる。また、令和7年度の身体障害者福祉展における出展作品数は279件で、目標値である240件を上回ったため、「順調」とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県民の福祉展への関心を高めるため、来場者の声を反映できるしくみを検討する。また、作品を通して相互理解の場となっていることが確認できた。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他制作者と来場者がつながるような取り組みの場の提供を拡充し、相互理解に繋げていきたい。

    令和8年度の活動計画

    身体障害者に対する県民の理解と関心を高めるとともに身体障害者の社会経済活動への参加促進を目的として身体障害者福祉展を開催する。

主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 日程は可能な限り土日に設定するなど、多くの人々が来場しやすいように開催日程を設定する。
      反映〇 開催にあたり、土日を含むような日程で調整でき、前年度よりも多くの人々に来場してもらえた。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄県身体障害者福祉展を会場とWebで開催し、計288点の作品を出展し、466名の来場者を記録した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は、前年度と比べ、出展数、来場者ともに増加している。開催時期も、土日を含んだ6日間開催できたことも増加の要因として考えられる。また、令和6年度の身体障害者福祉展における出展作品数は288件で、目標値である240件を上回ったため、「順調」とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県民の福祉展への関心を高めるため、来場者の声を反映できるしくみを検討する。また、来場者の声が反映されることで、制作者の意欲向上につなげる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他来場者が「心に残った作品」を投票できるしくみや、各作品にその場で感想を書くことのできるスペースを設けるなどを行い、制作者と来場者がつながるような取り組みの実施を検討する。

    令和7年度の活動計画

    身体障害者に対する県民の理解と関心を高めるとともに身体障害者の社会経済活動への参加促進を目的として身体障害者福祉展を開催する。

主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 今後、パソコンやAIを用いた作品など新たな部門の出展があった際の対応方法について、関係機関と検討を行う。
      反映前年度は情報収集の段階であったが、今後も引き続き、ICT機器やAIなどを用いた部門の出展があった際の対応方法について、必要に応じて検討していく。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄県身体障害者福祉展を会場とWebで開催し、計253点の作品を出展し、333名の来場者、390回の閲覧数を記録した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は、目標値を上回る253点の出展数を記録した。しかし、前年度と比べ来場者数が減少している。前年度は土日を含んだ5日間の開催であったが、今年度は平日の3日間であった。開催日程について検討する必要があると考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)多くの人々に出展した作品を見てもらうために、開催日程の検討が必要。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善日程は可能な限り土日に設定するなど、多くの人々が来場しやすいように開催日程を設定する。

    令和6年度の活動計画

    身体障害者に対する県民の理解と関心を高めるとともに身体障害者の社会経済活動への参加促進を目的として身体障害者福祉展を開催する。

主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案_
      反映コロナ禍での開催にあたり、安心して参加できる環境を整える必要があったため、団体客は事前予約にするなど、感染症対策を徹底したうえで、会場開催を行った。また、WEBとの同時開催とすることで、コロナ感染に不安な方や、移動に不自由な障害者の方々、会場から離れた地域に住む方々の参加も可能となった。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄県身体障害者福祉展を会場とWEBで開催し、計241点の作品の出展と、472名の来場者、870回の閲覧数を記録した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は、前年度と比べ出展数は微減となったが、目標値を上回る241点の出展数を記録した。また、2年ぶりの会場開催と合わせて、WEBとの同時開催を行ったことで会場では472名、WEBでは870回の閲覧数を記録し、多くの方々に参加いただけた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)現在、出展部門は「陶芸、書道、工作、縫製、絵画、写真、その他」に分かれている。今後、パソコンやAIを用いた作品等、新たな部門の出展も予想されることから、対応方法について検討が必要。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他今後、パソコンやAIを用いた作品など新たな部門の出展があった際の対応方法について、関係機関と検討を行う。

    令和5年度の活動計画

    身体障害者に対する県民の理解と関心を高めるとともに身体障害者の社会経済活動への参加促進を目的として身体障害者福祉展を開催する。

主な取組検証票(イ 文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「県民等の文化芸術活動の充実」の主な取組の一覧