この取組が入っている施策施策 1-(4)-イ-③将来像1文化資源を活用した地域づくりR7の県の判定 A 順調

文化芸術関係団体等への助成

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内文化芸術団体等による組織力向上・基盤強化に資する取組、文化芸術を次代に引き継ぐ新たな創造発信を伴う取組、文化芸術を通じて地域の諸課題解決や活性化の促進等に寄与する取組を支援する。

(R7)
県内文化芸術団体等への助成件数(累計)
計画 22件 → 実績 22件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
7,658万円
予算事業: 沖縄文化芸術の創造発信支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 150%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

県内文化芸術団体等への助成件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
県内文化芸術団体等への助成件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから22件(66件)——
R8
年度別計画
これから22件(44件)——
R7順調22件22件100.0%
R6順調22件(66件)23件(66件)100.0%
R5順調22件(44件)21件(43件)95.5%
R4順調22件22件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.3億円
  • R4決算額7,450万円
  • R5決算額7,387万円
  • R6決算額8,177万円
  • R7決算見込額7,658万円
  • R8当初予算額1.4億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄文化芸術の創造発信支援事業一括交付金(ソフト)8,177万円
R6
7,658万円
R7
1.4億円
R8
R6沖縄文化芸術の創造発信支援事業一括交付金(ソフト)7,387万円
R5
8,177万円
R6
8,000万円
R7
R5沖縄文化芸術の創造発信支援事業一括交付金(ソフト)7,450万円
R4
7,387万円
R5
8,500万円
R6
R4沖縄文化芸術の創造発信支援事業一括交付金(ソフト)1.3億円
R3
7,450万円
R4
8,071万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○必要な手続きについて十分な説明を行うと共に、必要書類の明確化及び見直しについて検討する。
      反映補助事業の応募要領において、対象経費や必要書類の記載を明確にするとともに、申請様式(エクセル)に自動計算箇所を追加するなどして、効率的に書類作成ができるよう見直した
  2. 令和7年度にやったこと

    県内文化芸術活動の持続的発展に資する取組等を公募、審査、採択し、支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    助成件数が22件と目標を達成しており、社会全体で文化芸術活動を支える仕組みの充実に向け、当事業の進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)補助事業の応募に当たっては、多くの事業者が事前相談により取り組み内容をブラッシュアップしているが、北部、離島地域においては直接相談に来ることが難しい状況である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他離島地域での相談会を行うなど、相談体制の広域的な展開を図り、応募機会の拡大につなげる。

    令和8年度の活動計画

    引き続き、県内文化芸術活動の持続的発展に資する取組等を公募、審査、採択し、支援を行う。

主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 主な取組検証表 44ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案文化芸術関係団体等へのハンズオン支援を行うとともに、助成する県内文化芸術団体等が事業実施期間をより確保できるよう、補助対象期間の設定について検討を重ねていく。
      反映補助対象事業の決定までのスケジュールを早め、補助対象期間を半月程度長く確保することができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    県内文化芸術活動の持続的発展に資する取組等を公募、審査、採択し、支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標22件に対し助成件数が23件となり、社会全体で文化芸術活動を支える仕組みの充実に向け、当事業の進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)申請件数が年々増加している中、補助対象事業者から、手続きの煩雑さ等が指摘されている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他必要な手続きについて十分な説明を行うと共に、必要書類の明確化及び見直しについて検討する。

    令和7年度の活動計画

    引き続き、県内文化芸術活動の持続的発展に資する取組等を公募、審査、採択し、支援を行う。

主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 主な取組検証表 44ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、文化芸術関係団体等へのハンズオン支援を行うとともに、文化芸術資源を活用する新たな取組の創出に向けた広報・相談等を行うことにより、文化芸術活動を支える仕組みを充実させる。 ○ 県内アーティスト等の多様な活躍の場を設けるため文化芸術人材バンクの運用を開始する。また、文化芸術に携わる人材の育成を目的とする担い手育成講座を実施する。
      反映○ メールニュースを配信するなど広報・相談等を充実させた。 ○ 文化芸術人材バンク「沖縄県文化名鑑」を開始した。また、担い手育成プログラムを全9回のレクチャープログラムとして開催した。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内の文化関係団体等が実施する取組21件を採択し支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内文化関係団体等による取組等を公募、審査、採択し、支援を行うことで、本県の多様で豊かな地域の伝統芸能や文化芸術等の文化資源を活用した文化芸術活動の持続的発展を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県には多様で豊かな文化資源がある一方で、伝統芸能の実演家やアーティストが活躍できる場が少なく、文化芸術創造活動を支える仕組みが十分とはいえないことから、取組を更に充実させる必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善引き続き、文化芸術関係団体等へのハンズオン支援を行うとともに、助成する県内文化芸術団体等が事業実施期間をより確保できるよう、補助対象期間の設定について検討を重ねていく。

    令和6年度の活動計画

    引き続き、県内文化芸術活動の持続的発展に資する取組等を公募、審査、採択し、支援を行う。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 92ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・令和3年度に引き続き、本事業による支援事例をweb上で紹介するほか、支援事例集の配布を通じて、事業趣旨の周知を図る。 ・離島を含み、県内各地に、地域の多様な主体(企業、教育機関、医療・福祉機関、NPO等)向けに、文化芸術資源を活用する取組への意欲喚起に向けたセミナー等を開催する。
      反映・採択事業の支援事業集を発行し、Web上に掲載した。 ・令和4年度は、文化芸術資源の活用についての意欲喚起に向けたセミナーを2回開催し、事業の周知、応募の掘り起こしを図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    県内の文化関係団体等が実施する取組22件を採択し支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内文化関係団体等による取組等を公募、審査、採択し、支援を行うことで、本県の多様で豊かな地域の伝統芸能や文化芸術等の文化資源を活用した文化芸術活動の持続的発展を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県には多様で豊かな文化資源がある一方で、伝統芸能の実演家やアーティストが活躍できる場が少なく、文化芸術創造活動を支える仕組みが十分とはいえないことから、取組を更に充実させる必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、文化芸術関係団体等へのハンズオン支援を行うとともに、文化芸術資源を活用する新たな取組の創出に向けた広報・相談等を行うことにより、文化芸術活動を支える仕組みを充実させる。
    • ⑥変化に対応した取組の改善県内アーティスト等の多様な活躍の場を設けるため文化芸術人材バンクの運用を開始する。また、文化芸術に携わる人材の育成を目的とする担い手育成講座を実施する。

    令和5年度の活動計画

    引き続き、県内文化芸術活動の持続的発展に資する取組等を公募、審査、採択し、支援を行う。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 92ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「文化資源を活用した地域づくり」の主な取組の一覧