この取組が入っている施策施策 1-(4)-ウ-①将来像1沖縄空手の指導者及び後継者の育成R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

学校への講師の派遣

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

幼少期の子どもが空手に触れる機会を創出する観点から、子どもに対して体験レベルの指導ができるよう指導者育成セミナーを実施し、県内小中高校、保育所等へ空手指導者を派遣し、出前講座や実技指導等を実施する。

(R7)
保育所、小中高校への空手指導者の派遣件数(累計)
計画 20件 → 実績 53件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,005万円
予算事業: 沖縄県空手振興事業(沖縄空手県内普及促進事業)(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 19.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

保育所、小中高校への空手指導者の派遣件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
保育所、小中高校への空手指導者の派遣件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから20件(60件)——
R8
年度別計画
これから20件(40件)——
R7順調20件53件100.0%
R4〜R6の活動指標

小中高校への空手指導者の派遣校数(累計)(校)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

表で見る
小中高校への空手指導者の派遣校数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調小中高校5校(12校)40校(72校)100.0%
R5順調小中高校4校(7校)25校(32校)100.0%
R4順調小中高校3校7校100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額359万円
  • R4決算額714万円
  • R5決算額851万円
  • R6決算額1,005万円
  • R7決算見込額1,005万円
  • R8当初予算額1,500万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄県空手振興事業(沖縄空手県内普及促進事業)一括交付金(ソフト)1,005万円
R6
1,005万円
R7
1,500万円
R8
R6沖縄県空手振興事業(沖縄空手県内普及促進事業)一括交付金(ソフト)851万円
R5
1,005万円
R6
1,005万円
R7
R5沖縄県空手振興事業(沖縄空手県内普及促進事業)一括交付金(ソフト)714万円
R4
851万円
R5
1,005万円
R6
R4沖縄県空手振興事業(沖縄空手県内普及促進事業)一括交付金(ソフト)359万円
R3
714万円
R4
1,016万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 子どもに対して体験レベルの指導ができるよう指導者の育成を図りつつ、北部や離島地域も含めて、派遣校数を増やしていく。
      反映保育所等への指導派遣を希望する空手家を対象としたセミナーを開催し、指導者に対して保育所等における指導の内容や注意点等の周知を行った。また、北部の保育所への空手指導者を派遣、また離島地域は石垣市・伊平屋村へ空手指導者を派遣し、沖縄空手に触れる機会を創出できた。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内保育所等42校、小学校8校、中学校2校、特別支援学校1校に空手指導者を派遣し、計2,259名の児童生徒が参加した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は目標20校に対して、実績53校となっている。令和5年度より保育所等への派遣を継続して実施しているため件数が増加している。幼少のころから沖縄空手に触れる機会を創出することで文化としての沖縄空手の普及に努めることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)県内保育所等において各団体との調整を行いニーズに合った空手指導者を派遣し令和7年度も継続して依頼があった一方で、新規の保育所等からの申込を増やしていき派遣校数の増加を図っていきたい。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善小中学校への空手指導者の派遣数を増やすため、義務教育課を通じて各関係団体との連携を図っていく。県内離島への派遣においては離島の教育委員会との調整を前向きに行っていく。

    令和8年度の活動計画

    昨年度以上の規模で小中学校へ派遣するとともに、保育所等や県内離島への指導者派遣を増やし、計50校以上の派遣を目指す。

主な取組検証票(ウ.沖縄空手の保存・継承・発展 主な取組検証表 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案幼少期の子どもが空手に触れる機会を創出する観点から、子どもに対して体験レベルの指導ができるよう指導者の育成を図る。
      反映幼少期の子どもが空手に触れる機会を創出する観点から、子どもに対して体験レベルの指導ができるよう指導者の育成を図るため、令和6年度事業実施前に指導者育成セミナーを開催し約100名の参加があった。
  2. 令和6年度にやったこと

    県内保育所等35校、小学校3校、中学校2校に空手指導者を派遣し、計1,772名の児童生徒が参加した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は目標5校に対して、実績40校となっている。令和5年度から保育所等への派遣を実施したことにより件数が増加している。学校の総合学習の時間等を活用し、空手の技のみならず歴史まで学習する機会を創出することで、空手を文化として普及できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)派遣先は本島中南部が多くなっているため、北部や離島地域へも積極的に派遣をしていきたい。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善子どもに対して体験レベルの指導ができるよう指導者の育成を図りつつ、北部や離島地域も含めて、派遣校数を増やしていく。

    令和7年度の活動計画

    昨年度と同水準の規模で小中高校へ派遣するとともに、保育所等への指導者派遣を増やし、計40校以上の派遣を目指す。

主な取組検証票(ウ.沖縄空手の保存・継承・発展 主な取組検証表 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 幼少期の子どもが空手に触れる機会を創出する観点から、子どもに対して体験レベルの指導ができるよう指導者の育成を図る。
      反映幼少期の子どもが空手に触れる機会を創出する観点から、子どもに対して体験レベルの指導ができるよう指導者の育成を図るため、検討委員会を設置し要項や要領を定めた。令和6年度事業実施前に指導者育成セミナーを開催予定。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内保育所等19校、小学校5校、中学校1校に空手指導者を派遣し、計1,263名の児童生徒が参加した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は目標7校に対して、実績25校となっている。令和5年度から保育所等への派遣を実施したことにより件数が増加している。学校の総合学習の時間等を活用し、空手の技のみならず歴史まで学習する機会を創出することで、空手を文化として普及できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)派遣先の学校に対して、近隣の市町村に道場を持つ指導者を派遣したが、子ども向けに指導できる指導者が不足しており、派遣者選定に課題が残った。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善幼少期の子どもが空手に触れる機会を創出する観点から、子どもに対して体験レベルの指導ができるよう指導者の育成を図る。

    令和6年度の活動計画

    昨年度と同水準の規模で小中高校へ派遣するとともに、保育所等への指導者派遣を増やし、計26校以上の派遣を目指す。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 119ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案「沖縄空手振興ビジョンロードマップ」PDCAを踏まえ、行政、空手関係者、経済界等が引き続き密に連携して沖縄空手の保存・継承・発展を図る各施策を推進する必要がある。
      反映「沖縄空手振興ビジョンロードマップ」PDCAを踏まえ、空手関係者や県内小中高校と連携し、沖縄空手の普及・啓発を推進した。
  2. 令和4年度にやったこと

    県内小学校6校、中学校1校に空手指導者を派遣し、計759名の児童生徒が参加した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は目標3校に対して、実績7校となっている。学校の総合学習の時間等を活用し、空手の技のみならず歴史まで学習する機会を創出することで、空手を文化として普及することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)派遣先の学校に対して、近隣の市町村に道場を持つ指導者を派遣したが、子ども向けに指導できる指導者が不足しており、派遣者選定に課題が残った。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善幼少期の子どもに空手に触れる機会を創出する観点から、子どもに対して体験レベルの指導ができるよう指導者の育成を図る。

    令和5年度の活動計画

    昨年度と同水準の規模で小中高校へ派遣するとともに、新たに保育所等にも指導者派遣を実施し、計8校以上の派遣を目指す。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 119ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「沖縄空手の指導者及び後継者の育成」の主な取組の一覧