この取組が入っている施策施策 1-(4)-ウ-②将来像1沖縄空手会館を拠点とした「空手発祥の地・沖縄」の強力な発信R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

沖縄空手の普及・啓発

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

「空手発祥の地・沖縄」の認知率向上を図るため、県外のイベントにおいて空手演武等を実施するとともに、SNS等を活用して情報発信する。

(R7)
県内外イベントにおける演武等の実施回数(累計)
計画 4回 → 実績 4回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5,069万円
予算事業: 沖縄県空手振興事業(沖縄空手普及・啓発事業)(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 -32%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

県内外イベントにおける演武等の実施回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
県内外イベントにおける演武等の実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから4回(12回)——
R8
年度別計画
これから4回(8回)——
R7順調4回4回100.0%
R4〜R6の活動指標

県外イベントにおける演武等の実施回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
県外イベントにおける演武等の実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調4回(12回)4回(10回)100.0%
R5概ね順調4回(8回)3回(6回)75.0%
R4概ね順調4回3回75.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額925万円
  • R4決算額805万円
  • R5決算額730万円
  • R6決算額2,161万円
  • R7決算見込額5,069万円
  • R8当初予算額2,200万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄県空手振興事業(沖縄空手普及・啓発事業)一括交付金(ソフト)2,161万円
R6
5,069万円
R7
2,200万円
R8
R6沖縄県空手振興事業(沖縄空手普及・啓発事業)一括交付金(ソフト)730万円
R5
2,161万円
R6
5,069万円
R7
R5沖縄県空手振興事業(沖縄空手普及・啓発事業)一括交付金(ソフト)805万円
R4
730万円
R5
2,161万円
R6
R4沖縄県空手振興事業(沖縄空手普及・啓発事業)一括交付金(ソフト)925万円
R3
805万円
R4
730万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案国内・海外から多くの人が訪れる大阪・関西万博において空手演武等のステージを行うことで、「空手発祥の地・沖縄」の認知率向上につなげる。
      反映大阪・関西万博で「平和の武・沖縄空手を世界へ」と題し、沖縄空手をはじめとして琉球舞踊、エイサー等を含めたステージ公演を実施した。全体で6,429名の入場があり、沖縄の伝統文化をPRすることができたことで減少傾向が続いていた「空手発祥の地・沖縄」の認知率が4年ぶりに増加した。
  2. 令和7年度にやったこと

    県外の観光、物産展等と連携し、沖縄空手の演武ステージを実施するとともにPRブースの出展、動画広告を配信した。

    進捗の判定の根拠 順調

    昨年度に引き続き県外4ヵ所でイベントを実施。8月に実施した「大阪・関西万博」会場での空手演武ステージおよびPRブース出展においては、268名が来場者アンケートに回答し、うち49.2%の方が空手発祥の地が沖縄県であることを認知していた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)国内外のイベントへ4回出展したが会場アンケートでの「空手発祥の地・沖縄」の認知率は平均約50%あったため、イベントへ参加できない人にも情報が届くような取組を行う必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善国内外のステージイベントへの出展およびSNS等でイベント時や沖縄空手に関する情報の発信を強化することで「空手発祥の地・沖縄」の認知率向上につなげる。

    令和8年度の活動計画

    国内外の観光、物産展等と連携し、沖縄空手の演武ステージを実施する。SNS等により情報発信する。

主な取組検証票(ウ.沖縄空手の保存・継承・発展 主な取組検証表 29ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案新型コロナウィルスが5類へ移行したことに伴い、仕様書上のイベント参加回数を4回へ変更している。イベント開催地以外の一般層への普及活動が不十分なため、SNS広告等を活用して県外に幅広く情報発信する。
      反映新型コロナウィルスの影響が少なくなり目標であった県外イベントへ4回出演した。イベントチラシの配布、SNS広告(InstagramやFacebook等)により情報発信をした。
  2. 令和6年度にやったこと

    県外の観光、物産展等と連携し、沖縄空手の演武ステージを実施するとともにPRブースの出展、動画広告を配信した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新型コロナウィルスの影響が少なくなり目標であった県外イベントへ4回出演できた。9月に開催された「ツーリズムEXPOジャパン」での空手演武ステージおよびPRブース出展においては、814名が来場者アンケートに回答し、うち53.4%の方が空手発祥の地が沖縄県であることを認知していた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県外イベントへ4回出展できたが「空手発祥の地・沖縄」の認知率は減少傾向となったため、より人の集まる大規模なイベントへの出展を行い認知率を向上させたい。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善国内・海外から多くの人が訪れる大阪・関西万博において空手演武等のステージを行うことで、「空手発祥の地・沖縄」の認知率向上につなげる。

    令和7年度の活動計画

    県外の観光、物産展等と連携し、沖縄空手の演武ステージを実施する。

主な取組検証票(ウ.沖縄空手の保存・継承・発展 主な取組検証表 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 県外イベントでの空手演武を実施するにあたって、より多くの人々に観覧してもらえるよう情報発信するとともに、イベント外の一般層にも普及できるよう広報の充実を図る。
      反映施設内や駅でのポスター掲示やイベントチラシの配布、SNS広告(InstagramやFacebook等)により情報発信した。
  2. 令和5年度にやったこと

    県外の観光、物産展等と連携し、沖縄空手の演武ステージを実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    新型コロナウィルス感染症の影響でイベント参加3回分の予算要求しかできず、県外でのイベント開催が十分に実施できない状況となっている。6月に開催された「沖縄めんそーれフェスタinサンシャインシティ」での空手演武ステージおよびPRブース出展においては、440名が来場者アンケートに回答し、うち34.3%の方が空手発祥の地が沖縄県であることを認知していた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)新型コロナウィルスの影響によりイベントへの参加回数が実施計画時点から3回となっていた。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)イベントの観覧者へは「空手発祥の地・沖縄」を普及できているが、イベントを観覧していない人やイベント開催地以外の一般層への普及活動ができていないため、県外に幅広く情報発信する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善新型コロナウィルスが5類へ移行したことに伴い、仕様書上のイベント参加回数を4回へ変更している。
    • ①執行体制の改善イベント開催地以外の一般層への普及活動が不十分なため、SNS広告等を活用して県外に幅広く情報発信する。

    令和6年度の活動計画

    県外の観光、物産展等と連携し、沖縄空手の演武ステージを実施する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 137ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案「沖縄空手振興ビジョンロードマップ」PDCAを踏まえ、行政、空手関係者、経済界等が引き続き密に連携して沖縄空手の保存・継承・発展を図る各施策を推進する必要がある。
      反映「沖縄空手振興ビジョンロードマップ」PDCAを踏まえ、空手関係者等と連携し、県外のイベントにおいて空手演武等を実施することで、「空手発祥の地・沖縄」の認知度向上を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    県外の観光、物産展等と連携し、沖縄空手の演武ステージを実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    新型コロナウイルス感染症の影響から、県外でのイベント開催が十分に実施できない状況となっている。9月に開催された「ツーリズムEXPOジャパン 2022」での空手演武ステージ及びPRブース出展においては、2208名が来場者アンケートに回答し、うち56.7%の方が空手発祥の地が沖縄県であることを認知していた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)イベントの観覧者へは「空手発祥の地・沖縄」を普及できているが、イベントを観覧していない人やイベント開催地以外の一般層への普及活動ができていないため、県外に幅広く情報発信を行う必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善県外イベントでの空手演武を実施するにあたって、より多くの人々に観覧してもらえるよう情報発信を行うとともに、イベント外の一般層にも普及できるよう広報の充実を図る。

    令和5年度の活動計画

    県外の観光、物産展等と連携し、沖縄空手の演武ステージを実施する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 137ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「沖縄空手会館を拠点とした「空手発祥の地・沖縄」の強力な発信」の主な取組の一覧