沖縄空手世界大会(一般・少年少女)の開催
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
沖縄空手の次世代を担う後継者の育成および交流人口の拡大を図るため、15歳以上を対象とした演武大会と14歳以下を対象とした少年少女競技大会を4年に一度開催する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
各種規程の検討等(人)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 実施 | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1,800人 | — | — |
| R7 | 順調 | 実施 | 各種規程の策定等 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額1.1億円
- R7決算見込額5,532万円
- R8当初予算額1.4億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄空手世界大会開催事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.1億円 R6 | 5,532万円 R7 | 1.4億円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案第3回沖縄空手世界大会の開催に向け、大会周知のための関連イベントおよび海外キャラバンを実施し、大会の機運醸成を図る。反映大会周知のため1年前イベントとして残暦版の除幕式、海外キャラバンを実施し、大会の機運醸成を図った。
令和7年度にやったこと
令和8年度に開催する「第3回沖縄空手世界大会」に向け、事務局体制の構築、大会開催に向けて準備し、県内予選を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
実行委員会の立ち上げ、各種規程等の策定、審判講習会等を計画どおり実施したため、順調と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)令和7年度は県内予選に向けた広報活動を中心に実施したため、今後は県外、海外に向けた広報活動を行う必要がある。また、引き続き県内に向けても、大会の開催に向けた機運醸成を図っていく必要がある。
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)初の開催となる15歳以上の演武大会があるため、海外からの参加者増加が見込まれる。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善大会の開催に向けた機運醸成を図るため、関連イベントを開催するとともに、TV・ラジオ等を活用して県内外に向けた周知啓発を行う。
- ⑥変化に対応した取組の改善国内外からの参加者等の記念になるよう、開閉会式、交流会等について実施する。また、大会参加以外の日も楽しめるよう沖縄空手ウィークを開催する。
令和8年度の活動計画
令和8年7月~8月にかけて「第3回沖縄空手世界大会」本大会を開催する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。