この取組が入っている施策施策 1-(4)-ウ-③将来像1沖縄空手世界大会の定期開催等を通じた国際交流R7の県の判定 A 順調

沖縄空手に関するイベントの開催

所管: 文化観光スポーツ部空手振興課実施主体: 県・空手関係団体テーマ文化・スポーツ国際交流
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

10月25日が「空手の日」であることを記念して、県内外、国外の多くの空手愛好家による記念演武祭及び(一社)沖縄伝統空手道振興会加盟4団体の会長や県指定部系文化財保持者による奉納演武を開催する。また、それに併せて「空手の日」制定20周年を記念して特別企画も開催する。

(R7)
奉納演武及び記念演武祭の実施回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回(1回)
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,000万円
予算事業: 沖縄県空手振興事業(沖縄空手イベント開催事業)、沖縄空手イベント開催事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 84.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

奉納演武及び記念演武祭の実施回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
奉納演武及び記念演武祭の実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回(1回)100.0%
R6順調1回(3回)1回(3回)100.0%
R5順調1回(2回)1回(2回)100.0%
R4順調1回1回100.0%

関連ページ: https://karate-event.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,200万円
  • R4決算額2,250万円
  • R5決算額1,200万円
  • R6決算額1,500万円
  • R7決算見込額2,000万円
  • R8当初予算額3,275万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄県空手振興事業(沖縄空手イベント開催事業)一括交付金(ソフト)1,500万円
R6
2,000万円
R7
3,275万円
R8
R6沖縄空手イベント開催事業
翌年度: 沖縄県空手振興事業(沖縄空手イベント開催事業)
一括交付金(ソフト)1,200万円
R5
1,500万円
R6
2,000万円
R7
R5沖縄県空手振興事業(沖縄空手イベント開催事業)
翌年度: 沖縄空手イベント開催事業
一括交付金(ソフト)2,250万円
R4
1,200万円
R5
1,500万円
R6
R4沖縄県空手振興事業(沖縄空手イベント開催事業)一括交付金(ソフト)1,200万円
R3
2,250万円
R4
1,200万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案記念演武祭の構成段階から空手団体と意見交換等を行い、県内外から多くの空手家に協力いただけるよう連携を取る。 ポスター等広報物を活用し、広く県民に周知を行う。
      反映記念演武祭の構成段階から空手団体と意見交換を行い、記念演武祭では県内外から多くの空手家に協力いただくことができた。奉納演武では戦後80周年を祈念して平和祈念公園平和の丘にて実施。加えて、今回初の試みとしてZOOMでの記念演武祭の配信を行い、「空手発祥の地・沖縄」を世界中に発信した。
  2. 令和7年度にやったこと

    施や県内外、国外の多くの空手愛好家による記念演武祭や奉納演武を開催する。

    進捗の判定の根拠 順調

    10月25日が「空手の日」であることを記念して、奉納演武・記念演武祭等の記念イベントを開催した。記念演武祭では那覇市国際通りに3,230名の空手愛好家が集まり一斉演武を行ったとともに、沿道では約12,000名の観客が観覧した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)記念演武祭は、県内主要4団体を中心に参加の呼びかけが必要となるため、実行委員会や各団体の先生方への情報共有等の連携を行いつつ、一般観覧者の増加のためにも広報活動を積極的に行う必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善記念演武祭の構成段階から空手団体と意見交換を行い、県外海外への支部がある県内の道場へ県内外から多くの空手家に協力いただけるようにする。SNSでの広報を活用して国内外への周知を行う。

    令和8年度の活動計画

    「空手の日」を記念して記念演武祭及び奉納演武を開催する。また、首里城正殿の完成を記念してイベントを開催する。

主な取組検証票(ウ.沖縄空手の保存・継承・発展 主な取組検証表 41ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○記念演武祭の構成段階から空手団体と意見交換等を行い、県内外から多くの空手家に協力いただけるよう連携を取る。
      反映〇記念演武祭の構成段階から空手団体と意見交換等を行い、県内外の多くの空手家と連携を取り、10月25日が空手の日であることを記念して、沖縄空手会館特別道場での奉納演武、那覇市国際通りでの空手家による一斉演武等を開催した。
  2. 令和6年度にやったこと

    10月25日が空手の日であることを記念し、沖縄空手会館特別道場での奉納演武、那覇市国際通りでの空手家による一斉演武を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    10月25日が空手の日であることを記念し、イベントを開催した。記念演武祭は国際通りに2,221名の空手家が集まり一斉演武を行ったとともに、沿道では約10,000名の観客が観覧した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)記念演武祭は、多くの空手家に演武の参加協力を行う必要があり、県内主要4団体を中心に参加の呼びかけが求められる。また一般観覧者の増加を促すため、積極的に広報活動を行う必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善記念演武祭の構成段階から空手団体と意見交換等を行い、県内外から多くの空手家に協力いただけるよう連携を取る。ポスター等広報物を活用し、広く県民に周知を行う。

    令和7年度の活動計画

    10月25日が空手の日であることを記念し、沖縄空手会館特別道場での奉納演武、那覇市国際通りでの空手家による一斉演武を開催する。

主な取組検証票(ウ.沖縄空手の保存・継承・発展 主な取組検証表 44ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案記念演武祭の構成段階から空手団体と意見交換等を行い、県内外から多くの空手家に協力いただけるよう連携を取る。
      反映記念演武祭の構成段階から空手団体と意見交換等を行い、県内外から多くの空手家と連携を取り、10月25日が空手の日であることを記念して、沖縄空手会館特別道場での奉納演武、那覇市国際通りでの空手家による一斉演武等を開催した。
  2. 令和5年度にやったこと

    10月25日が空手の日であることを記念し、沖縄空手会館特別道場での奉納演武、那覇市国際通りでの空手家による一斉演武を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    10月25日が空手の日であることを記念し、イベントを開催した。記念演武祭は国際通りに1,926名の空手家が集まり一斉演武を行ったとともに、沿道では約10,000名の観客が観覧した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)記念演武祭は、多くの空手家に演武の参加協力を行う必要があり、県内主要4団体を中心に参加の呼びかけが求められる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善記念演武祭の構成段階から空手団体と意見交換等を行い、県内外から多くの空手家に協力いただけるよう連携を取る。

    令和6年度の活動計画

    10月25日が空手の日であることを記念し、沖縄空手会館特別道場での奉納演武、那覇市国際通りでの空手家による一斉演武を開催する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 152ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案「沖縄空手振興ビジョンロードマップ」PDCAを踏まえ、行政、空手関係者、経済界等が引き続き密に連携して沖縄空手の保存・継承・発展を図る各施策を推進する必要がある。
      反映「沖縄空手振興ビジョンロードマップ」PDCAを踏まえ、空手関係者等と連携し、10月25日が空手の日であることを記念して、沖縄空手会館特別道場での奉納演武、那覇市国際通りでの空手家による一斉演武等を開催した。
  2. 令和4年度にやったこと

    10月25日が空手の日であることを記念し、沖縄空手会館特別道場での奉納演武、那覇市国際通りでの空手家による一斉演武等を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県本土復帰50周年記念事業のとして、世界のウチナーンチュ大会と連携してイベントを開始した。記念演武祭は国際通りに1,951名の空手家が集まり一斉演武を行ったとともに、沿道では12,000名の観客が観覧した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)記念演武祭は、多くの空手家に演武の参加協力を行う必要があり、県内主要4団体を中心に参加の呼びかけが求められる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善記念演武祭の構成段階から空手団体と意見交換等を行い、県内外から多くの空手家に協力いただけるよう連携を取る。

    令和5年度の活動計画

    10月25日が空手の日であることを記念し、沖縄空手会館特別道場での奉納演武、那覇市国際通りでの空手家による一斉演武を開催する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 152ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「沖縄空手世界大会の定期開催等を通じた国際交流」の主な取組の一覧