調査研究の実施
- R4R4: やや遅れ
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
沖縄空手のユネスコ無形文化遺産登録を目指し、空手が生活文化に浸透している実態を民俗学的観点から調査する。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
報告書作成件数(件)
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 1件 | 1件 | 100.0% |
県内集落の悉皆調査の実施数(累計)(カ所)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
数で書かれていない値は、図に入れていません。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R5 | 順調 | 調査50カ所(100カ所) | 調査76カ所(110カ所) | 100.0% |
| R4 | やや遅れ | 調査50カ所 | 34カ所 | 68.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額832万円
- R4決算額745万円
- R5決算額1,111万円
- R6決算見込額998万円
- R7当初予算額796万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 沖縄空手ユネスコ登録推進事業 | 県単等 | 1,111万円 R5 | 998万円 R6 | 796万円 R7 |
| R5 | 沖縄空手ユネスコ登録推進事業 | 県単等 | 745万円 R4 | 1,111万円 R5 | 998万円 R6 |
| R4 | 沖縄空手ユネスコ登録推進事業 | 県単等 | 832万円 R3 | 745万円 R4 | 1,225万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案昨年度までに実施した悉皆調査において、さらに深掘りする必要がある場合は、補足調査を行い、ユネスコ無形文化遺産登録を目指すための報告書作成に活かしていく必要がある。反映これまで実施した民俗学的悉皆調査に係る補足調査を実施し、調査報告書をとりまとめた。
令和6年度にやったこと
これまで実施した民俗学的悉皆調査に係る補足調査を実施するとともに、調査報告書を作成した。
進捗の判定の根拠 順調
これまで実施した民俗学的悉皆調査に係る補足調査を実施するとともに、調査報告書を作成したため、順調と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)沖縄空手のユネスコ無形文化遺産登録を目指すため、昨年度までにとりまとめた調査結果等を活用し、機運醸成を図る必要があるほか、同様に登録を目指す琉球舞踊など他分野とも連携して取り組む必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善ユネスコ無形文化遺産登録に向けた機運醸成を図るため、シンポジウム等を開催し、昨年度までにとりまとめた調査結果報告書等を広く県民に周知等を行うほか、琉球舞踊など他分野と連携して、登録を目指す。
令和7年度の活動計画
これまで実施した民俗学的悉皆調査の結果を踏まえ、推進協議会やシンポジウムを開催し、ユネスコ無形文化遺産登録に向けた気運醸成に取り組む。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案調査票の作成については、文献等から判明している部分については調査票に反映させ、現状認識や課題については直接、県が調査員(学術研究連絡会の委員)を派遣しヒアリング等を実施する。反映県において、調査員(学術研究連絡会の委員)を直接派遣することで、昨年度に比べ、県内集落の悉皆調査の実施数が大きく増加した。
令和5年度にやったこと
引き続き民俗学的悉皆調査を実施するとともに、令和6年度にまとめる予定の調査報告書の素案を策定した。
進捗の判定の根拠 順調
民俗学観点から県内集落の悉皆調査を76件実施したため、順調と判定した。令和4年度調査分も含めて、調査報告書の作成につなげていき、引き続き、沖縄空手のユネスコ無形文化遺産登録を目指す。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)県内集落における悉皆調査の実施体制を強化することで、実施数が大きく伸びた。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)昨年度までに実施した悉皆調査において、さらに深掘りする必要がある場合は、補足調査を行い、ユネスコ無形文化遺産登録を目指すための報告書作成に活かしていく必要がある。
令和6年度の活動計画
これまで実施した民俗学的悉皆調査に係る補足調査を実施するとともに、調査報告書を作成する。
令和4年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案「沖縄空手振興ビジョンロードマップ」PDCAを踏まえ、行政、空手関係者、経済界等が引き続き密に連携して沖縄空手の保存・継承・発展を図る各施策を推進する必要がある。反映空手が生活文化に浸透している実態を把握するための民俗学的調査について、各市町村の文化財課や各行事の主催団体の協力が必要なため、各地で説明会を実施した。
令和4年度にやったこと
空手が生活文化に浸透している実態を民俗学的観点から調査した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
ユネスコ無形文化遺産登録に必要な、空手が生活文化に浸透している実態を民俗学的観点から調査したが、調査実施数は目標値50回に対し、実績値34回となったため、やや遅れとしている。また、他県のユネスコ無形文化遺産登録の取組から見える沖縄空手のユネスコ無形文化遺産登録に係る取組について県外講師を招いたシンポジウムを開催した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)民俗学的調査については、各市町村の文化財課等の協力が必要であるが、文化財課職員の人員不足やコロナ終息後の行事の再開による多忙のため調査協力が得られない場合がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善調査票の作成については、文献等から判明している部分については調査票に反映させ、現状認識や課題については直接、県が調査員(学術研究連絡会の委員)を派遣しヒアリング等を実施する。
令和5年度の活動計画
引き続き民俗学的悉皆調査を実施するとともに、令和6年度にまとめる予定の調査報告書の素案を策定する。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 130ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ.沖縄空手の保存・継承・発展 主な取組検証表 52ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 121ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 160ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の123ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 160ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ウ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。