この取組が入っている施策施策 1-(4)-エ-②将来像1伝統工芸を活用した感性に働きかける魅力的なものづくりの振興R7の県の判定 A 順調

展示会の開催

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄の優れた工芸品を公募し、表彰および展示会を実施することで、工芸品を広く一般に紹介するとともに、生産者の意欲の高揚、技術、デザイン開発力、競争力の向上を図る。

(R7)
工芸公募展の開催件数(累計)
計画 1件 → 実績 1件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
301万円
予算事業: 沖縄県工芸公募展(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 198.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

工芸公募展の開催件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
工芸公募展の開催件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1件(3件)——
R8
年度別計画
これから1件(2件)——
R7順調1件1件100.0%
R6順調1件(3件)1件100.0%
R5順調1件(2件)1件100.0%
R4順調1件1件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額209万円
  • R5決算額242万円
  • R6決算額258万円
  • R7決算見込額301万円
  • R8当初予算額330万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄県工芸公募展県単等258万円
R6
301万円
R7
330万円
R8
R6沖縄県工芸公募展県単等242万円
R5
350万円
R6
350万円
R7
R5沖縄県工芸公募展県単等209万円
R4
242万円
R5
350万円
R6
R4沖縄県工芸公募展県単等—
R3
209万円
R4
350万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 作品募集について、工芸産地組合や市町村と連携し周知することに加え、工芸従事者や来場者に届くようSNS等での広報方法を引き続き検討する。
      反映○作品募集について工芸産地組合や市町村と連携し周知することに加え、工芸従事者に届くようラジオCM、SNS広告等での広報した。
  2. 令和7年度にやったこと

    作り手の技術向上および県民への普及啓発のため、第47回沖縄県工芸公募展を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    計画の通り、おきなわ工芸の杜にて第47回沖縄県工芸公募展を開催したことから順調と判断した。作品の応募総数102点のうち、16点が入賞および入選し、来場者は739人であった。生産者の意欲の高揚、技術、デザイン開発や、競争力の向上に貢献している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)作り手の意欲の高揚や技術向上という観点から、作品応募者数の増加に向けて取り組む必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他工芸産地組合や市町村との連携による周知およびラジオCM、SNS広告等での広報による取組みは効果があったことから引き続き実施する。応募者増につながった要因を特定し、次回以降の広報活動に活かす。

    令和8年度の活動計画

    作り手の技術向上および県民への普及啓発のため、工芸公募展を実施する。

主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 32ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○作品募集を工芸産地組合や市町村と連携し、作品募集を周知することに加え、工芸従事者に届くようSNS等での広報方法を検討する。
      反映○作品募集を工芸産地組合や市町村と連携し、作品募集を周知することに加え、工芸従事者に届くようラジオCM、SNS広告等での広報をした。
  2. 令和6年度にやったこと

    作り手の技術向上および県民への普及啓発のため、第46回沖縄県工芸公募展を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    計画の通り、おきなわ工芸の杜にて第46回沖縄県工芸公募展を開催したことから順調と判断した。作品の応募総数59点のうち、16点が入賞および入選し、来場者は418人であった。生産者の意欲の高揚、技術、デザイン開発や、競争力の向上に貢献している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)来場者数が減少傾向にあることから、生産者の意欲の高揚・技術向上の観点からも、来場者数および作品応募者数の増加に向けて取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他作品募集を工芸産地組合や市町村と連携し、作品募集を周知することに加え、工芸従事者や来場者に届くようSNS等での広報方法を引き続き検討する。

    令和7年度の活動計画

    作り手の技術向上および県民への普及啓発のため、工芸公募展を実施する。

主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 32ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○外部委託可能な事務作業については、民間事業者のノウハウを取り入れる等、業務効率化に向けた体制の見直しを行う。 ○従来は実施していなかったSNSを活用した広報で、県民をはじめとした一般来場者の増加を図る。
      反映○委託項目に、申込書受付業務(返送ハガキ対応、出品者リスト更新を含む)を追加し、業務の効率化を図った。 ○SNS広告(Instagram)とラジオ広告を初めて実施し、来場者増に寄与した。
  2. 令和5年度にやったこと

    作り手の技術向上及び県民への普及啓発のため、第45回工芸公募展を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    計画の通り、おきなわ工芸の杜にて第45回沖縄県工芸公募展を開催したことから順調と判断した。作品の応募総数91点のうち、16点が入賞および入選し、来場者は719人であった。生産者の意欲の高揚、技術、デザイン開発や、競争力の向上に貢献している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)作り手の技術向上という観点から、作品応募者数の増加に向けて取り組む必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善作品募集を工芸産地組合や市町村と連携し、作品募集を周知することに加え、工芸従事者に届くようSNS等での広報方法を検討する。

    令和6年度の活動計画

    作り手の技術向上及び県民への普及啓発のため、工芸公募展を実施する。

主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 32ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案おきなわ工芸の杜では初めての開催となるため、他施設での開催実績を踏まえながら、会場レイアウト等を業者と綿密に調整する。一般来場者の誘客を強化するため、展示会開催に関するチラシの配布など、来場者誘客に向けてのアプローチを検討する。
      反映他施設での開催実績を踏まえながら、会場レイアウト等を業者と綿密な調整を行い、問題なく開催できた。一般来場者の誘客を強化するため、展示会開催に関するチラシを各博物館やコンビニ各店舗へ配布するとともに、広報・周知への協力依頼を行うなど、来場者誘客に向けてのアプローチを行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    作り手の技術向上及び県民への普及啓発のため、第44回沖縄県工芸公募展を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    計画の通り、おきなわ工芸の杜にて第44回沖縄県工芸公募展を開催したことから順調と判断した。作品の応募総数103点のうち、16点が入賞及び入選した。復帰50周年特別展示として、人間国宝の作品展示も併せて実施し、来場者は510人であった。生産者の意欲の高揚、技術、デザイン開発や、競争力の向上に貢献している。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)工芸品に関する県民への普及啓発の観点から、引き続き実施する必要がある。委託の業務内容は主に展示会場の設営であり、作品受付をはじめとする事務作業は県で行っているが、業務の効率化を図る必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)県民への普及啓発という観点から、一般来場者の増加に向けて取り組む必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善外部委託可能な事務作業については、民間事業者のノウハウを取り入れる等、業務効率化に向けた体制の見直しを行う。
    • ⑤情報発信等の強化・改善従来は実施していなかったSNS広告を行うことで、県民をはじめとした一般来場者の増加を図る。

    令和5年度の活動計画

    作り手の技術向上及び県民への普及啓発のため、工芸公募展を実施する。

主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 32ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「伝統工芸を活用した感性に働きかける魅力的なものづくりの振興」の主な取組の一覧