この取組が入っている施策施策 2-(1)-ア-②将来像2県民運動の推進及び子どもの貧困問題に関する普及啓発R7の県の判定 A 順調

県民運動の推進

所管: こども未来部こども家庭課実施主体: 県・県民会議テーマ子ども・子育て福祉・介護
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

企業や県民からの寄付金、県負担金等を財源として、こどもたちへの給付型奨学金や大学等進学のための渡航費支援等を実施する県民会議を運営する。

(R7)
参加団体数
計画 115団体 → 実績 115団体
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: -、ー(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 145.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

参加団体数(団体)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
参加団体数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから115団体——
R8
年度別計画
これから115団体——
R7順調115団体115団体100.0%
R6順調115団体115団体100.0%
R5順調115団体115団体100.0%
R4順調115団体115団体100.0%

関連ページ: https://www.okinawa-child-future.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-その他—
R5
—
R6
—
R7
R5ー
翌年度: -
その他—
R4
—
R5
—
R6
R4ーその他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県民会議の構成員等と連携した取組を継続しつつ、企業や県民からの寄付につなげるため、県民会議の取組の周知、広報に努める。
      反映構成員等が実施するこどもの貧困解消に係る取組を県民会議総会の場で紹介したり、県内高校生等と普及啓発を目的にイベント参加・募金活動を実施する等、県民会議の取組の周知広報を行い、県民運動を推進した。
  2. 令和7年度にやったこと

    県民会議として、企業や県民からの寄付金、県負担金等を財源として、こどもたちへの給付型奨学金や大学等進学のための渡航費支援等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄こどもの未来県民会議と連携・協働し、児童養護施設退所児童等に対する給付型奨学金の給付や食支援体制整備など、こどもの学びと育ちを社会全体で支える県民運動を推進することができたため、「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)SDGsの広まりで、こどもの貧困をテーマに社会貢献活動を取り組む企業が増えており、社会全体でこどもたちを支える県民運動を推進するためにも、県民会議に賛同する企業等との連携も必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他社会全体で県民運動を推進するため、引き続き県民会議の取組の周知、広報に努めるほか、賛同する企業等を構成員として新たに追加するための取扱規程を整える等、企業や県民との連携協働に繋がる仕組みを作る

    令和8年度の活動計画

    県民会議として、企業や県民からの寄付金、県負担金等を財源として、こどもたちへの給付型奨学金や大学等進学のための渡航費支援等を実施する。

主な取組検証票(2-(1)-ア 子どものライフステージに応じたつながる仕組みの構築及び県民運動の展開 24ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県民会議の構成員等と連携した取組を継続しつつ、企業や県民からの寄付につなげるため、県民会議の取組の周知、広報に努める。
      反映こどもの貧困解消を目的とした県民会議として、児童養護施設等を退所したこどもの大学等進学に係る入学金、授業料、教材費等を無償で給付するとともに、こどもの居場所等への食支援を実施した。また、低所得世帯の高校生が県外大学等を受験または進学する際の渡航費用の支援を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    県民会議として、企業や県民からの寄付金、県負担金等を財源として、こどもたちへの給付型奨学金や県外大学等進学のための渡航費支援等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄こどもの未来県民会議と連携・協働し、児童養護施設退所児童等に対する給付型奨学金の給付や食支援体制整備など、こどもの学びと育ちを社会全体で支える県民運動を推進した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)SDGsの広まりで、こどもの貧困をテーマに社会貢献活動を取り組む企業が増えてきており、県民会議に賛同する企業等と連携して社会全体でこどもたちを支える県民運動を推進する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他県民会議の構成員等と連携した取組を継続しつつ、企業や県民からの寄付につなげるため、県民会議の取組の周知、広報に努める。

    令和7年度の活動計画

    県民会議として、企業や県民からの寄付金、県負担金等を財源として、こどもたちへの給付型奨学金や大学等進学のための渡航費支援等を実施する。

主な取組検証票(2-(1)-ア 子どものライフステージに応じたつながる仕組みの構築及び県民運動の展開 23ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県民会議の構成員等と連携した取組を継続しつつ、企業や県民からの寄付につなげるため、県民会議の取組の周知、広報に努める。
      反映子どもの貧困解消を目的とした県民会議として、児童養護施設等を退所した子どもの大学等進学に係る入学金、授業料、教材費等を無償で給付するとともに、子どもの居場所等への食支援を実施した。また、新たに低所得世帯の高校生が県外大学等を受験又は進学する際の渡航費用の支援を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    県民会議として、企業や県民からの寄付金、県負担金等を財源として給付奨学金や県外大学等への支援等を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄子どもの未来県民会議と連携・協働し、児童養護施設退所児童等に対する給付型奨学金の給付や食支援体制整備など、子どもの学びと育ちを社会全体で支える県民運動を推進した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)SDGsの広まりとともに、子どもの貧困をテーマに社会貢献活動に取り組む企業が出てきており、県民会議に賛同する企業等と連携して社会全体で子どもたちを支える県民運動を推進する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他県民会議の構成員等と連携した取組を継続しつつ、企業や県民からの寄付につなげるため、県民会議の取組の周知、広報に努める。

    令和6年度の活動計画

    県民会議として、企業や県民からの寄付金、県負担金等を財源として給付奨学金や県外大学等への支援等を実施する。

主な取組検証票(2-(1)-ア 子どものライフステージに応じたつながる仕組みの構築及び県民運動の展開 23ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映子どもの貧困解消を目的とした県民会議として、児童養護施設等を退所した子どもの大学等進学に係る入学金、授業料、教材費等を無償で給付するとともに、子どもの居場所等への食支援を実施。また、新たに低所得世帯の高校生が県外大学等を受験又は進学する際の渡航費用の支援を実施。
  2. 令和4年度にやったこと

    県民会議として、企業や県民からの寄付金、県負担金等を財源として給付奨学金や県外大学等への支援等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄子どもの未来県民会議と連携・協働し、児童養護施設退所児童等に対する給付型奨学金の給付や食支援体制整備など、子どもの学びと育ちを社会全体で支える県民運動を推進した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)SDGsの広まりとともに、子どもの貧困をテーマに社会貢献活動に取り組む企業が出てきており、県民会議に賛同する企業等と連携して社会全体で子どもたちを支える県民運動を推進する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他県民会議の構成員等と連携した取組を継続しつつ、企業や県民からの寄付につなげるため、県民会議の取組の周知、広報に努める。

    令和5年度の活動計画

    県民会議として、企業や県民からの寄付金、県負担金等を財源として給付奨学金や県外大学等への支援等を実施する。

主な取組検証票(ア 子どものライフステージに応じたつながる仕組みの構築及び県民運動の展開 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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