この取組が入っている施策施策 2-(1)-ア-②将来像2県民運動の推進及び子どもの貧困問題に関する普及啓発R7の県の判定 A 順調

沖縄こども調査

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄県のこども及びその保護者の生活実態や支援ニーズ等の把握・分析を行い、こどもの貧困対策の効果的な実施や、施策の評価に活用することを目的に実施する。

(R7)
子どもの生活実態調査の実施件数(累計)
計画 1件 → 実績 1件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,364万円
予算事業: こどもの貧困実態調査事業、子どもの貧困実態調査事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 145.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

子どもの生活実態調査の実施件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
子どもの生活実態調査の実施件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1件(3件)——
R8
年度別計画
これから1件(2件)——
R7順調1件1件100.0%
R6順調1件(3件)1件100.0%
R5順調1件(2件)1件100.0%
R4順調1件1件100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kyoiku/jido/1018770/1031222.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,378万円
  • R4決算額1,002万円
  • R5決算額1,072万円
  • R6決算額1,019万円
  • R7決算見込額1,364万円
  • R8当初予算額1,206万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7こどもの貧困実態調査事業県単等1,019万円
R6
1,364万円
R7
1,206万円
R8
R6子どもの貧困実態調査事業
翌年度: こどもの貧困実態調査事業
県単等1,072万円
R5
1,019万円
R6
1,392万円
R7
R5子どもの貧困実態調査事業県単等1,002万円
R4
1,072万円
R5
979万円
R6
R4子どもの貧困実態調査事業県単等1,378万円
R3
1,002万円
R4
1,072万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○学校現場の負担を軽減しつつ社会・経済情勢の的確な把握が可能な調査方法を吟味するため、教育庁関係課からの意見を徴取するための調査検討会を開催する。
      反映○学校現場の負担を軽減しつつ社会・経済情勢の的確な把握が可能な調査方法を吟味するため、教育庁関係課からの意見を徴取するための調査検討会を開催した。学校側からは現場負担の緩和策として、学習用端末による電子化の要望があったことから、次回の実施において検討する。
  2. 令和7年度にやったこと

    令和4年度に続き4回目となる高校生調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県関係課及び学識者で構成する調査検討会において、調査票の設問項目を検討し、令和7年9月に調査を実施した。その後、同検討会において、分析結果をとりまとめ、報告書を作成した。目標の回数どおりに実施したため「順調」と判断した。3年おきに定点調査を実施することで、社会の情勢変化を的確に把握し、こどもの貧困対策に速やかに反映できるよう基礎データを収集し公表する。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)協力学校の負担が大きいとの声があるため、調査業者および有識者等の意見を踏まえながら最適な調査方法の検討を要する。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善学校側からは現場負担の緩和策として、学習用端末による電子化の要望があったことから、次回の実施において検討する。

    令和8年度の活動計画

    令和5年度に続き3回目となる0~17歳調査を実施する。

主な取組検証票(2-(1)-ア 子どものライフステージに応じたつながる仕組みの構築及び県民運動の展開 27ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・有識者および庁内関係課等で構成する調査検討会において、さらなる実態把握のための調査内容の検討や子どもの貧困対策施策の効果を検証する。 ・関係部局や市町村に対し、調査結果の情報共有を図り、把握した課題等について施策等への反映を促す。
      反映・有識者および庁内関係課等で構成する調査検討会において、さらなる実態把握のための調査内容の検討や子どもの貧困対策施策の効果を検証している。 ・関係部局や市町村に対し、調査結果の情報共有を図り、把握した課題等について施策等への反映を促している。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和3年度に続き4回目となる小中学生調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    3年おきに定点調査を実施することで、社会の情勢変化を的確に把握し、子どもの貧困対策に速やかに反映できるよう基礎データを収集し公表する。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)前回調査から有効回答率が減少(小5で約3%、中2で約15%)し、協力学校の負担が大きいとの声もある。調査業者および有識者等の意見を踏まえながら最適な調査方法の検討を要する。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善学校現場の負担を軽減しつつ社会・経済情勢の的確な把握が可能な調査方法を吟味するため、教育庁関係課からの意見を徴取するための調査検討会を開催する。

    令和7年度の活動計画

    令和4年度に続き4回目となる高校生調査を実施する。

主な取組検証票(2-(1)-ア 子どものライフステージに応じたつながる仕組みの構築及び県民運動の展開 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・有識者及び庁内関係課等で構成する調査検討会において、更なる実態把握のための調査内容の検討や子どもの貧困対策施策の効果検証を行う。 ・関係部局や市町村に対し、調査結果の情報共有を図り、把握した課題等について施策等への反映を促す。
      反映・有識者及び庁内関係課等で構成する調査検討会において、更なる実態把握のための調査内容の検討や子どもの貧困対策施策の効果検証を行っている。 ・関係部局や市町村に対し、調査結果の情報共有を図り、把握した課題等について施策等への反映を促している。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和3年度に続き2回目となる0~17歳調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    3年おきに定点調査を実施することで、社会の情勢変化を的確に把握し、子どもの貧困対策に速やかに反映できるよう基礎データを収集し公表する。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)調査業者及び有識者等と調整し、社会・経済情勢を的確に把握できるよう、設問等の工夫を図る必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善調査業者及び有識者等と調整し、社会・経済情勢を的確に把握できるよう、設問等を吟味する。

    令和6年度の活動計画

    令和3年度に続き4回目となる小中学生調査を実施する。

主な取組検証票(2-(1)-ア 子どものライフステージに応じたつながる仕組みの構築及び県民運動の展開 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・有識者及び庁内関係課で構成する沖縄県子ども調査検討会において、更なる実態把握のための調査内容の検討や経年比較による子どもの貧困対策施策の効果検証を行う。 ・関係部局や市町村に対し、調査結果の情報共有を図り、把握した課題等について施策等の反映を促す。
      反映・3回目となる高校生調査を実施することで、コロナの影響や経年比較などの実態把握を行った。また、調査の分析評価にあたり、研究者及び庁内関係課で構成する調査検討会を2回開催した。 ・令和3年度の子ども調査(0~17歳調査)では、未就学児の受診抑制に割合が小学生以上より低くなっており、未就学児への医療費助成が一定の効果が見られた。(令和4年4月からは中学校卒業まで拡大されている。)
  2. 令和4年度にやったこと

    令和4年度に3回目となる高校生調査を実施したところ、困窮世帯の割合が26.3%となった。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は、3回目となる高校生とその保護者を対象とした調査を実施し、生活実態はどうなっているのか、また、これまでの施策推進による改善が見られるのかなどの状況を把握するため前回調査との比較を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)・経年比較に加えて新型コロナウイルスや物価高騰など社会情勢等を踏まえた実態把握のため、調査内容の検討や施策の効果検証が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)・調査結果を踏まえて、明らかとなった課題等に対して、関係部局等での対応が求められる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善・有識者及び庁内関係課等で構成する調査検討会において、更なる実態把握のための調査内容の検討や子どもの貧困対策施策の効果検証を行う。
    • ②連携の強化・改善・関係部局や市町村に対し、調査結果の情報共有を図り、把握した課題等について施策等への反映を促す。

    令和5年度の活動計画

    令和3年度に続き2回目となる0~17歳調査を実施する。

主な取組検証票(ア 子どものライフステージに応じたつながる仕組みの構築及び県民運動の展開 23ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「県民運動の推進及び子どもの貧困問題に関する普及啓発」の主な取組の一覧