子どもの貧困対策市町村支援事業
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: やや遅れ
- R6R6: やや遅れ
- R7R7: やや遅れ
沖縄県こどもの貧困対策推進基金を財源に就学援助制度の充実およびこどもの貧困施策を実施する市町村に対する支援を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
実施市町村数(内訳)(市町村)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 41市町村(継続41市町村) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 41市町村(継続41市町村) | — | — |
| R7 | やや遅れ | 41市町村 | 29市町村 | 70.7% |
| R6 | やや遅れ | 41市町村(継続41市町村) | 29市町村 | 70.7% |
| R5 | やや遅れ | 41市町村(継続41市町村) | 28市町村 | 68.3% |
| R4 | 概ね順調 | 41市町村 | 34市町村 | 82.9% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R4決算額2.3億円
- R5決算額2.6億円
- R6決算額2.5億円
- R7決算見込額2.4億円
- R8当初予算額3.3億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 子どもの貧困対策市町村支援事業 | 県単等 | 2.5億円 R6 | 2.4億円 R7 | 3.3億円 R8 |
| R6 | 子どもの貧困対策市町村支援事業 | 県単等 | 2.6億円 R5 | 2.6億円 R6 | 3.1億円 R7 |
| R5 | 子どもの貧困対策市町村支援事業 翌年度: こどもの貧困対策市町村支援事業 | 県単等 | 2.3億円 R4 | 3.0億円 R5 | 3.0億円 R6 |
| R4 | 子どもの貧困対策市町村支援事業 | 県単等 | — R3 | 2.3億円 R4 | 3.0億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 具体的な活用事例や令和6年度に定めた基準額への上乗せ配分が可能であることについて、周知を行うことで他市町村における活用事例等の水平展開を促し、活用を促進していく。反映令和7年11月の各市町村新年度予算編成時期において、市町村単独事業における各市町村の活用事例を周知したところ、新年度予算における当事業の活用見込みの増につながった。
令和7年度にやったこと
就学援助制度の充実やこどもの貧困対策に資する市町村単独事業に対して支援した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
本交付金を活用した市町村が、41市町村のうち29市町村と、目標未達成となったことから、やや遅れと判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)市町村単独事業において、小規模町村では基準額が少額となり、事業を立てにくいなどの理由から活用が少ないことが課題となっている。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)就学援助制度の充実を図る事業に関して、国の動向を踏まえて、より市町村が制度の充実を図るため基準額の見直しを行う必要性が生じている。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善具体的な活用事例について、周知を行うことでほか市町村における活用事例等の水平展開を促し、活用を促進していくとともに、基準額の見直しを行う等より活用しやすい制度となるよう見直しを行う。
- ⑦取組の時期・対象の改善国の学校給食費に対する支援制度と当事業との棲み分けを整理し、就学援助制度の充実を図る事業における基準額の見直しを行う。
令和8年度の活動計画
就学援助制度の充実やこどもの貧困対策に資する市町村単独事業に対する支援を行う。
令和6年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案市町村における予算編成時期に事業を周知し、ほか市町村における取組の水平展開を促し、貧困対策に資する市町村単独事業の活用を促進していく。反映令和6年8月に実施した市町村行政担当者が集まる意見交換会において、当事業を周知や活用事例を周知したところ、令和6年度途中での追加交付申請や令和7年度予算における当事業の活用見込みの増につながった。
令和6年度にやったこと
就学援助制度の充実やこどもの貧困対策に資する市町村単独事業に対して支援した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
目標値に届かなかった要因として、就学援助については、基準額算定の結果16市町村が交付対象外となったことや市町村単独事業の活用事例の周知不足及び基準額が少額であり事業化しづらい等が考えられる。令和6年度は、単独事業の執行率改善に向けて、当事業の制度やほか市町村の取組事例を周知した。また、より活用しやすい配分基準とするため基準額の上乗せ配分を可能とした。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)市町村単独事業において、小規模町村では基準額が少額となり、事業を立てにくい等の理由により活用が少ないことが課題となっている。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善具体的な活用事例や令和6年度に定めた基準額への上乗せ配分が可能であることについて、周知を行うことで他市町村における活用事例等の水平展開を促し、活用を促進していく。
令和7年度の活動計画
就学援助制度の充実やこどもの貧困対策に資する市町村単独事業に対する支援を行う。
令和5年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○市町村における予算編成時期に事業の周知を行うとともに、他市町村における取組の水平展開を促し、貧困対策に資する市町村単独事業の活用を促進していく。反映○市町村における予算編成時期に事業の周知を行うとともに、他市町村における取組の水平展開を促し、貧困対策に資する市町村単独事業の活用を促進した。
令和5年度にやったこと
就学援助制度の充実やこどもの貧困対策に資する市町村単独事業に対する支援を行った。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
就学援助については基準額算定の結果、16町村は交付対象外となった。また、単独事業の活用は14市町村に留まっている。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)貧困対策に資する市町村単独事業の活用が少ないため、引き続き活用を促進する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善市町村における予算編成時期に事業の周知を行うとともに、他市町村における取組の水平展開を促し、貧困対策に資する市町村単独事業の活用を促進していく。
令和6年度の活動計画
就学援助制度の充実やこどもの貧困対策に資する市町村単独事業に対する支援を行う。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映R3年度までの交付要綱を改正し、交付対象事業や基準額等の見直しや、激変緩和のための経過措置を行った。
令和4年度にやったこと
就学援助制度の充実や子どもの貧困対策に資する市町村単独事業に対する支援を行った。
進捗の判定の根拠 概ね順調
就学援助については基準額算定の結果、7町村は交付交付対象外となった。また、単独事業の活用は15市町村に留まっている。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)貧困対策に資する市町村単独事業の活用が少ないため、活用を促進する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善市町村における予算編成時期に事業の周知を行うとともに、他市町村における取組の水平展開を促し、貧困対策に資する市町村単独事業の活用を促進していく。
令和5年度の活動計画
就学援助制度の充実や子どもの貧困対策に資する市町村単独事業に対する支援を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 31ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(1)-イ 貧困状態にある子どもへの支援 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の32ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(1)-イ 貧困状態にある子どもへの支援 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 31ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(1)-イ 貧困状態にある子どもへの支援 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の20ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 貧困状態にある子どもへの支援 16ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(1)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。