この取組が入っている施策施策 2-(1)-イ-②将来像2経済的な支援の充実R7の県の判定 A 順調

ひとり親家庭や低所得世帯への放課後児童クラブ利用料の軽減

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

ひとり親世帯等の低所得世帯を対象に放課後児童クラブ利用料の負担を軽減

(R7)
支援人数(累計)
計画 3,800人 → 実績 4,034人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.3億円
予算事業: ひとり親家庭等放課後児童クラブ利用支援事業、ひとり親等放課後児童クラブ利用支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 116.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから3,800人(11,400人)——
R8
年度別計画
これから3,800人(7,600人)——
R7順調3,800人4,034人100.0%
R6順調3,646人(10,938人)3,950人(11,013人)100.0%
R5順調3,646人(7,292人)3,741人(7,063人)100.0%
R4順調3,646人3,322人91.1%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額1.1億円
  • R5決算額1.2億円
  • R6決算額1.3億円
  • R7決算見込額1.3億円
  • R8当初予算額1.6億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ひとり親家庭等放課後児童クラブ利用支援事業一括交付金(ソフト)1.3億円
R6
1.3億円
R7
1.6億円
R8
R6ひとり親家庭等放課後児童クラブ利用支援事業一括交付金(ソフト)1.2億円
R5
1.3億円
R6
1.6億円
R7
R5ひとり親等放課後児童クラブ利用支援事業一括交付金(ソフト)1.1億円
R4
1.2億円
R5
1.5億円
R6
R4ひとり親家庭等放課後児童クラブ利用支援事業一括交付金(ソフト)—
R3
1.2億円
R4
1.7億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○放課後児童クラブ利用料の減免の算定方法について、県から市町村に再確認を行い、市町村における算定ミスを防ぐことができるような様式に修正した。
      反映県による再確認や様式の修正により、市町村における算定ミスの防止に繋げることができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    放課後児童クラブがある29町村にて負担軽減事業を実施する

    進捗の判定の根拠 順調

    支援人数について、3,800人を目標としていたところ、実績が4,034人だったことから「順調」とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)沖縄県における放課後児童クラブ利用料は依然として高く、一部の市町村やアンケートに回答した保護者から利用料減免の補助増額希望があった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善沖縄県と全国との利用料の比較や市町村および保護者からの支援ニーズ等も踏まえながら、現状の支援規模を維持しつつ、減免額の引き上げ等の対応を検討する。

    令和8年度の活動計画

    放課後児童クラブがある29町村にて負担軽減事業を実施する

主な取組検証票(2-(1)-イ 貧困状態にある子どもへの支援 10ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案各市町村ごとの課題についてヒアリングを実施し、事業実施市町村の拡大を促進していく。
      反映令和6年度は放課後児童クラブがある全29市町村のうち28市町村で実施しており、未実施の市町村にヒアリング等を行ったことで、令和7年度には全29市町村で実施する見込みとなっている。
  2. 令和6年度にやったこと

    放課後児童クラブがある29市町村のうち、28市町村にて負担軽減事業を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援人数について、目標3,646人に対し実績3,950人だったことから「順調」とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)支援人数は増加傾向にあるが、過年度の実績の修正について市町村から相次いで報告があった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他減免の算定方法について、市町村に再確認を行い、ミスを防ぐことができるような様式に修正した。

    令和7年度の活動計画

    放課後児童クラブがある29市町村のうち、29市町村にて負担軽減事業を実施する。

主な取組検証票(2-(1)-イ 貧困状態にある子どもへの支援 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○各市町村ごとの課題についてヒアリングを実施し、事業実施市町村の拡大を促進していく。
      反映交付金から補助金への移行に併せて対象拡大を促進するため、要綱にて対象範囲を生保世帯や非課税世帯まで拡大し設定した。
  2. 令和5年度にやったこと

    放課後児童クラブがある29市町村のうち、28市町村にて負担軽減事業を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    毎年実施市町村数、支援人数が増加傾向にあり、各市町村において対象拡充の検討もなされおり、今後、支援人数増加が見込まれる。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)放課後児童クラブがある29市町村にて負担軽減事業の実施を促進していく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善各市町村ごとの課題についてヒアリングを実施し、事業実施市町村の拡大を促進していく。

    令和6年度の活動計画

    放課後児童クラブがある29市町村のうち、28市町村にて負担軽減事業を実施する。

主な取組検証票(2-(1)-イ 貧困状態にある子どもへの支援 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案支援範囲を広げるため、支援対象の拡大を促進していく。
      反映交付金から補助金への移行に併せて対象拡大を促進するため、要綱にて対象範囲を生保世帯や非課税世帯まで拡大し設定した。
  2. 令和4年度にやったこと

    放課後児童クラブがある29市町村のうち、26市町村において負担軽減事業を実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    毎年実施市町村数、支援人数が増加傾向にあり、各市町村において対象拡充の検討もなされおり、今後、支援人数増加が見込まれるため。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)放課後児童クラブがある29市町村にて負担軽減事業の実施を促進していく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善各市町村ごとの課題についてヒアリングを実施し、事業実施市町村の拡大を促進していく。

    令和5年度の活動計画

    放課後児童クラブがある29市町村のうち、28市町村にて負担軽減事業を実施予定。

主な取組検証票(イ 貧困状態にある子どもへの支援 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(1)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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