この取組が入っている施策施策 2-(1)-ウ-①将来像2ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への生活自立支援R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

ひとり親家庭生活支援事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

ひとり親家庭が地域の中で自立した生活を送れるよう、民間アパートを活用した生活支援を中心に、就労支援、家計支援、子育て支援、子どもへの学習支援等各家庭の課題に応じた総合的な支援を行う。

(R7)
支援世帯数(累計)
計画 60世帯 → 実績 79世帯
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.6億円
予算事業: ひとり親家庭生活支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
未達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援世帯数(累計)(世帯)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援世帯数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから60世帯(180世帯)——
R8
年度別計画
これから60世帯(120世帯)——
R7順調60世帯79世帯100.0%
R6順調60世帯(180世帯)59世帯(184世帯)98.3%
R5順調60世帯(120世帯)59世帯(125世帯)98.3%
R4順調60世帯66世帯100.0%

関連ページ: https://www.yuiheart.okinawa/#:~:text=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E8%A6%AA%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E7%94%9F(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.7億円
  • R4決算額1.6億円
  • R5決算額1.8億円
  • R6決算額1.6億円
  • R7決算見込額1.6億円
  • R8当初予算額1.7億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ひとり親家庭生活支援事業一括交付金(ソフト)1.6億円
R6
1.6億円
R7
1.7億円
R8
R6ひとり親家庭生活支援事業一括交付金(ソフト)1.8億円
R5
1.6億円
R6
1.6億円
R7
R5ひとり親家庭生活支援事業一括交付金(ソフト)1.6億円
R4
1.8億円
R5
1.8億円
R6
R4ひとり親家庭生活支援事業一括交付金(ソフト)1.7億円
R3
1.6億円
R4
1.8億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ ひとり親家庭に対するアンケート調査等や社会のニーズを踏まえ、より就労・転職、家計支援につながるような講座内容を実施していく。また、各市町村や福祉団体等、関係機関との連携強化の充実に努める。 ○これまで通りの関係機関及び市町村等を通じた周知に加えて、効果的な周知方法等(SNSの活用等)について検討を行う。
      反映○ ひとり親家庭に対するアンケート調査等や社会のニーズを踏まえ、より就労・転職、家計支援につながるような講座内容を実施していく。また、各市町村や福祉団体等、関係機関との連携強化の充実に努める。 ○これまで通りの関係機関及び市町村等を通じた周知に加えて、SNSを活用し周知を図る。
  2. 令和7年度にやったこと

    民間アパートを活用し生活支援を中心に、就労・家計・子育て・子どもへの学習支援等各家庭の課題に応じた総合的な支援を行う。計画世帯数:50世帯

    進捗の判定の根拠 順調

    北部(本部)・中部(北谷町)・南部(与那原町)の3拠点を中心に、支援が必要なひとり親家庭に対し、民間アパートを活用し、就労支援、家計支援、子育て支援、子どもへの学習支援等、各家庭に応じたの総合的な支援を行った。目標支援世帯50世帯に対し、延べ51世帯を支援し、目標を上回ったことから、順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)アンケート調査や聞き取り等において、随時、各家庭の課題に応じた支援に努める必要がある。ひとり親家庭に支援が行き届くよう、各市町村においてもひとり親家庭支援施策の充実を図る必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)対象者数実績について、微減傾向にある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善ひとり親家庭に対するアンケート調査等や社会のニーズを踏まえ、より就労・転職、家計支援につながるような講座内容を実施していく。併せて、各市町村や福祉団体等、関係機関との連携強化の充実に努める。
    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、効果的な周知方法等(SNSの活用等)について検討を行う。

    令和8年度の活動計画

    民間アパートを活用し生活支援を中心に、就労・家計・子育て・子どもへの学習支援等各家庭の課題に応じた総合的な支援を行う。計画世帯数:60世帯

主な取組検証票(2-(1)-ウ ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への支援 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ひとり親家庭に対するアンケート調査等や社会のニーズを踏まえ、より就労・転職、家計支援につながるような講座内容を実施していく。 ○県内3拠点において広域的な事業展開を促進するため、各市町村や福祉団体等、関係機関との連携強化の充実に努める。
      反映就職・転職に役立つPCスキル・ビジネスマナーの向上等を目的とした「ビジネススキル向上講座」など、具体的な就労につながるような講座を実施した。より多くのひとり親家庭に支援が行き届くよう、各市町村への周知広報活動を行うとともに、各市町村に対してひとり親家庭支援施策の充実化を働きかけた。
  2. 令和6年度にやったこと

    民間アパートを活用し生活支援を中心に、就労・家計・子育て・子どもへの学習支援等各家庭の課題に応じた総合的な支援を行う。計画世帯数:60世帯

    進捗の判定の根拠 順調

    北部(本部)・中部(北谷町)・南部(与那原町)の3拠点を中心に、支援が必要なひとり親家庭に対し、民間アパートを活用し、就労支援、家計支援、子育て支援、子どもへの学習支援等、各家庭に応じたの総合的な支援を行った。目標支援世帯60世帯に対し、延べ59世帯を支援した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)アンケート調査や聞き取り等において、随時、各家庭の課題に応じた支援に努める必要がある。ひとり親家庭に支援が行き届くよう、各市町村においてもひとり親家庭支援施策の充実を図る必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)対象者数実績について、微減傾向にある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他ひとり親家庭に対するアンケート調査等や社会のニーズを踏まえ、より就労・転職、家計支援につながるような講座内容を実施していく。また、各市町村や福祉団体等、関係機関との連携強化の充実に努める。
    • ⑧その他これまで通りの関係機関及び市町村等を通じた周知に加えて、効果的な周知方法等(SNSの活用等)について検討を行う。

    令和7年度の活動計画

    民間アパートを活用し生活支援を中心に、就労・家計・子育て・子どもへの学習支援等各家庭の課題に応じた総合的な支援を行う。計画世帯数:50世帯

主な取組検証票(2-(1)-ウ ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への支援 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ひとり親家庭に対するアンケート調査等や社会のニーズを踏まえ、より就労・転職、家計支援につながるような講座内容を実施していく。 ○県内3拠点において広域的な事業展開を促進するため、各市町村や福祉団体等、関係機関との連携強化の充実に努める。
      反映就職・転職に役立つPCスキル・ビジネスマナーの向上等を目的とした「ビジネススキル向上講座」、副収入につながる「子育てサポータ-養成講座」など、具体的な就労につながるような講座の実施を行った。より多くのひとり親家庭に支援が行き届くよう、各市町村への周知広報活動を行うとともに、各市に対してひとり親家庭支援施策の充実を働きかけた。
  2. 令和5年度にやったこと

    民間アパートを活用し生活支援を中心に、就労・家計・子育て・子どもへの学習支援等各家庭の課題に応じた総合的な支援を行う。計画世帯数:60世帯

    進捗の判定の根拠 順調

    北部(本部)・中部(北谷町)・南部(与那原町)の3拠点を中心に、支援が必要なひとり親家庭に対し、民間アパートを活用し、就労支援、家計支援、子育て支援、子どもへの学習支援等、各家庭に応じたの総合的な支援を行った。目標支援世帯60世帯に対し、延べ59世帯を支援、支援終了者25世帯うち24世帯が地域において自立することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)アンケート調査や聞き取り等において、随時、各家庭の課題に応じた支援に努める必要がある。ひとり親家庭に支援が行き届くよう、各市においてもひとり親家庭支援施策の充実を図る必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善ひとり親家庭に対するアンケート調査等や社会のニーズを踏まえ、より就労・転職、家計支援につながるような講座内容を実施していく。
    • ⑧その他県内3拠点において広域的な事業展開を促進するため、各市町村や福祉団体等、関係機関との連携強化の充実に努める。

    令和6年度の活動計画

    民間アパートを活用し生活支援を中心に、就労・家計・子育て・子どもへの学習支援等各家庭の課題に応じた総合的な支援を行う。計画世帯数:60世帯

主な取組検証票(2-(1)-ウ ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への支援 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案ひとり親家庭に対するアンケート調査等を踏まえ、医療事務講座の内容をより専門的スキルが身につくものとすること等、より就労・転職につながるような講座を実施していく。県内3拠点において広域的な事業展開を促進するため、各市町村や福祉団体等、関係機関との連携強化に努める。
      反映就職・転職に役立つPCスキル・ビジネスマナーの向上等を目的とした「ビジネススキル向上講座」、副収入につながる「子育てサポータ-養成講座」など、具体的な就労につながるような講座の実施を行った。より多くのひとり親家庭に支援が行き届くよう、各市町村への周知広報活動を行うとともに、各市に対してひとり親家庭支援施策の充実を働きかけた。
  2. 令和4年度にやったこと

    民間アパートを活用し生活支援を中心に、就労・家計・子育て・子どもへの学習支援等各家庭の課題に応じた総合的な支援を行った。支援世帯数:66世帯

    進捗の判定の根拠 順調

    北部(本部)・中部(北谷町)・南部(与那原町)の3拠点を中心に、支援が必要なひとり親家庭に対し、民間アパートを活用し、就労支援、家計支援、子育て支援、子どもへの学習支援等、各家庭に応じたの総合的な支援を行った。目標支援世帯60世帯に対し、延べ66世帯を支援、支援終了者33世帯うち32世帯が地域において自立することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)アンケート調査や聞き取り等において、随時、各家庭の課題に応じた支援に努める必要がある。ひとり親家庭に支援が行き届くよう、各市においてもひとり親家庭支援施策の充実を図る必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善ひとり親家庭に対するアンケート調査等や社会のニーズを踏まえ、より就労・転職、家計支援につながるような講座内容を実施していく。
    • ⑧その他県内3拠点において広域的な事業展開を促進するため、各市町村や福祉団体等、関係機関との連携強化の充実に努める。

    令和5年度の活動計画

    民間アパートを活用し生活支援を中心に、就労・家計・子育て・子どもへの学習支援等各家庭の課題に応じた総合的な支援を行う。計画世帯数:60世帯

主な取組検証票(ウ ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への支援 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(1)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への生活自立支援」の主な取組の一覧