この取組が入っている施策施策 2-(2)-ア-②将来像2乳幼児の健康の保持・増進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

小児救急電話相談事業(#8000)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

小児救急の適正受診と小児救急医療機関の負担軽減を図るため、小児患者の保護者向けの電話相談窓口として、小児救急電話相談事業(#8000)を実施。

(R7)
小児救急電話相談件数(累計)
計画 24,000件 → 実績 25,113件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,116万円
予算事業: 小児救急電話相談事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 19.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

小児救急電話相談件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
小児救急電話相談件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから26,000件(75,000件)——
R8
年度別計画
これから25,000件(49,000件)——
R7順調24,000件25,113件100.0%
R6順調15,000件(45,000件)24,372件100.0%
R5順調15,000件(30,000件)23,698件100.0%
R4順調15,000件22,609件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2,870万円
  • R4決算額3,627万円
  • R5決算額2,930万円
  • R6決算額3,346万円
  • R7決算見込額3,116万円
  • R8当初予算額3,524万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7小児救急電話相談事業県単等3,346万円
R6
3,116万円
R7
3,524万円
R8
R6小児救急電話相談事業県単等2,930万円
R5
3,346万円
R6
3,780万円
R7
R5小児救急電話相談事業県単等3,627万円
R4
2,930万円
R5
3,780万円
R6
R4小児救急電話相談事業県単等2,870万円
R3
3,426万円
R4
3,780万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○小児救急の適正受診について、HP等を通して県民への♯8000の周知していく。
      反映○HPに掲載し、関係機関へポスター等を配布した。
  2. 令和7年度にやったこと

    小児の急な病気への対応方法等に対する相談窓口として、看護士や医師が対応(①平日は19時~翌朝8時、②土日・祝日・年末年始は24時間)。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度の活動量の目標相談件数を24,000件としていたことに対して、実績値は25,113件となっているため。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)HP等で周知を行った結果、相談件数は増加したものの、依然として小児救急のひっ迫状態は継続していることから、継続して♯8000を周知する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善小児救急の適正受診について、HP以外の広報ツールも活用し、♯8000の周知を強化する。また、令和6年度に開始した♯8000LINEアカウントの周知にも取り組む。

    令和8年度の活動計画

    小児の急な病気への対応方法等に対する相談窓口として、看護士や医師が対応(①平日は19時~翌朝8時、②土日・祝日・年末年始は24時間)。

主な取組検証票(ア 子ども・子育て支援の充実 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○HPやポスター等の配布を通して県民への♯8000の周知していく。
      反映○HPに掲載し、関係機関へポスター等を配布した。
  2. 令和6年度にやったこと

    小児の急な病気への対応方法等に対する相談窓口として、看護士や医師が対応(①平日は19時~翌朝8時、②土日・祝日・年末年始は24時間)。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度の活動量の目標相談件数を15,000件としていたことに対して、実績値は24,372件となっているため。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)小児医療機関の診療制限などで小児医療、とりわけ、小児救急がひっ迫しているので今まで以上に♯8000の周知する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善小児救急の適正受診について、HP等を通して県民への♯8000の周知していく。

    令和7年度の活動計画

    小児の急な病気への対応方法等に対する相談窓口として、看護士や医師が対応(①平日は19時~翌朝8時、②土日・祝日・年末年始は24時間)。

主な取組検証票(ア 子ども・子育て支援の充実 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ピーク時間帯(19時~23時)について、県医師会で相談窓口を2回線確保。
      反映○ピーク時間帯(19時~23時)について、県医師会で相談窓口を2回線確保した。
  2. 令和5年度にやったこと

    従来どおりの対応に加え、平日の19時~23時帯の相談体制を強化。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度の活動量の目標相談件数を15,000件としていたことに対して、実績値は23,698件となっているため。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)小児医療機関の診療制限などで小児医療がひっ迫しているので今まで以上に♯8000の周知を行う必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善HPやポスター等の配布を通して県民への♯8000の周知を行っていく。

    令和6年度の活動計画

    小児の急な病気への対応方法等に対する相談窓口として、看護士や医師が対応(①平日は19時~翌朝8時、②土日・祝日・年末年始は24時間)。

主な取組検証票(ア 子ども・子育て支援の充実 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・HPやマグネット等の配布を通して県民への#8000のPRを行っていく。
      反映・HPへの#8000周知の掲載、PR用マグネットの作成を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    小児の急な病気への対応方法等に対する相談窓口として、看護士や薬剤師等が対応(①平日は19時~翌朝8時、②土日・祝日・年末年始は24時間)。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度の活動量の目標相談件数を15,000件としていたことに対して、実績値は22,609件(目標に対する実績率:約150%)となっているため。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)県内の医療情報を県外コールセンターの相談員が把握するには限界がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善ピーク時間帯(19時~23時)について、県医師会で相談窓口を2回線確保。

    令和5年度の活動計画

    従来どおりの対応に加え、平日の19時~23時帯の相談体制を強化。

主な取組検証票(ア 子ども・子育て支援の充実 26ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(2)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「乳幼児の健康の保持・増進」の主な取組の一覧