この取組が入っている施策施策 2-(2)-ア-③将来像2乳幼児期の子育て環境の充実R7の県の判定 B 概ね順調

子ども・子育て支援体制整備総合推進事業

所管: こども未来部子育て支援課実施主体: 県・市町村テーマ子ども・子育て
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

幼児教育・保育施設の職員の資質向上のための研修事業を実施する。

(R7)
保育士キャリアアップ研修の受講者数(累計)
計画 4,000人 → 実績 7,375人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,514万円
予算事業: 子ども・子育て支援体制整備総合推進事業(義務教育課)(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 58.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

保育士キャリアアップ研修の受講者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
保育士キャリアアップ研修の受講者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから4,000人(12,000人)——
R8
年度別計画
これから4,000人(8,000人)——
R7順調4,000人7,375人100.0%
R6順調4,000人(12,000人)7,320人(18,808人)100.0%
R5順調4,000人(8,000人)6,546人(11,488人)100.0%
R4順調4,000人4,942人100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kyoiku/edu/1008490/1008491/1008758.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.3億円
  • R4決算額1,764万円
  • R5決算額1,582万円
  • R6決算額1,510万円
  • R7決算見込額1,514万円
  • R8当初予算額1,808万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7子ども・子育て支援体制整備総合推進事業(義務教育課)各省計上1,510万円
R6
1,514万円
R7
1,808万円
R8
R6子ども・子育て支援体制整備総合推進事業(義務教育課)各省計上1,582万円
R5
1,510万円
R6
1,708万円
R7
R5子ども・子育て支援体制整備総合推進事業(義務教育課)各省計上1,764万円
R4
1,582万円
R5
1,586万円
R6
R4子ども・子育て支援体制整備総合推進事業(義務教育課)各省計上1.3億円
R3
1,293万円
R4
1,313万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○幼児教育・保育施設で働く職員の資質向上は必要不可欠であるため、他自治体の研修実施形態や実施方法等の動向を確認し、限られた予算でも研修の受入体制を確保できるよう努める。
      反映研修をオンラインで実施することにより、受講者数の拡大や、島嶼県である沖縄の離島在住者への研修機会の確保が可能となった。また、指定実施機関において新たに2つの事業所が申請したことで、さらに研修機会を増やすことができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    幼児教育・保育施設の職員の資質向上のため、保育士等キャリアアップ研修を実施した。(受講者数(委託)3,565名、(指定)3,814名)

    進捗の判定の根拠 順調

    実施方法をオンラインに切り替えたことで、受講者数の拡大が可能となり、島嶼県である沖縄においても離島在住の方々に研修の機会を提供できた。保育士等キャリアアップ研修の受講者数は、目標の4,000人に対して7,375人となり、目標を大きく上回ったため、「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)計画人数の確保および保育所等の研修費用負担を低減する観点から、県が委託する研修について、予算の範囲で定員枠を増やす必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善幼児教育・保育施設で働く職員の資質向上は必要不可欠であるため、研修の実施時期を前倒しできるようにし、限られた予算の中でも研修の受け入れ体制を確保できるよう努める。

    令和8年度の活動計画

    幼児教育・保育施設の職員の資質向上のため、保育士等キャリアアップ研修を実施する。(受講者数(委託)3,000名、(指定)1,000名)

主な取組検証票(2-(2)-ア 子ども・子育て支援の充実 29ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○幼児教育・保育施設で働く職員の資質向上は必要不可欠であるため、他自治体の研修実施形態や実施方法等の動向を確認し、限られた予算でも研修の受入体制を確保できるよう努める。
      反映実施方法をオンラインで実施することにより、受講者数の受入拡大や、島嶼県である沖縄にとって離島在住の方への研修機会を確保できた。
  2. 令和6年度にやったこと

    幼児教育・保育施設の職員の資質向上のため、保育士等キャリアアップ研修を実施した。(受講者数(委託)3,506名、(指定)3,814名)

    進捗の判定の根拠 順調

    実施方法をオンラインで実施することにより、受講者数の受入拡大や、島嶼県である沖縄にとって離島在住の方への研修機会を確保できた。保育士等キャリアアップ研修の受講者数は、目標値を上回る7,320人となった。保育士等キャリアアップ研修の受講者数について、目標4,000名に対し実績7,320名だったことから、「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)当該事業の予算確保次第で、研修の受入人数に変動があるため、それに伴い研修受講者数の変動がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善幼児教育・保育施設で働く職員の資質向上は必要不可欠であるため、他自治体の研修実施形態や実施方法等の動向を確認し、限られた予算でも研修の受入体制を確保できるよう努める。

    令和7年度の活動計画

    幼児教育・保育施設の職員の資質向上のため、保育士等キャリアアップ研修を実施する。(受講者数(委託)3,000名、(指定)1,000名)

主な取組検証票(2-(2)-ア 子ども・子育て支援の充実 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案幼児教育・保育施設で働く職員の資質向上は必要不可欠であるため、他自治体の研修実施形態や実施方法等の動向を確認し、限られた予算でも研修の受入体制を確保できるよう努める。
      反映実施方法をオンラインで実施することにより、受講者数の受入拡大や、島嶼県である沖縄にとって離島在住の方への研修機会を確保することができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    幼児教育・保育施設の職員の資質向上のため、保育士等キャリアアップ研修を実施した。(受講者数(委託)2,974名、(指定)3,572名)

    進捗の判定の根拠 順調

    実施方法をオンラインで実施することにより、受講者数の受入拡大や、島嶼県である沖縄にとって離島在住の方への研修機会を確保することができた。保育士等キャリアアップ研修の受講者数は、目標値を上回る6,546人となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)当該事業の予算確保次第で、研修の受入人数に変動があるため、それに伴い研修受講者数の変動がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善幼児教育・保育施設で働く職員の資質向上は必要不可欠であるため、他自治体の研修実施形態や実施方法等の動向を確認し、限られた予算でも研修の受入体制を確保できるよう努める。

    令和6年度の活動計画

    幼児教育・保育施設の職員の資質向上のため、保育士等キャリアアップ研修を実施する。(受講者数(委託)3,000名、(指定)1,000名)

主な取組検証票(2-(2)-ア 子ども・子育て支援の充実 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映実施方法をオンラインで実施することにより、受講者数の受入拡大や、島嶼県である沖縄にとって離島在住の方への研修機会を確保することができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    幼児教育・保育施設の職員の資質向上のため、保育士等キャリアアップ研修を実施した。(受講者数(委託)2,665名、(指定)2,277名)

    進捗の判定の根拠 順調

    保育士等キャリアアップ研修の受講者数は、目標値を上回る4,942人となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)当該事業の予算確保次第で、研修の受入人数に変動があるため、それに伴い研修受講者数の変動がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善幼児教育・保育施設で働く職員の資質向上は必要不可欠であるため、他自治体の研修実施形態や実施方法等の動向を確認し、限られた予算でも研修の受入体制を確保できるよう努める。

    令和5年度の活動計画

    幼児教育・保育施設の職員の資質向上のため、保育士等キャリアアップ研修を実施する。(受講者数(委託)3,000名、(指定)1,000名)

主な取組検証票(ア 子ども・子育て支援の充実 8ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(2)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「乳幼児期の子育て環境の充実」の主な取組の一覧