認可外保育施設保育サービス向上事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 概ね順調
認可外保育施設入所児童の処遇向上、認可外保育施設の保育の質の向上および保育を必要とする児童の適切な保護を一体的に図ることを目的として、市町村に対して補助する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
県主催の認可外保育施設向け研修を受講した施設の割合(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 57.6% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 57.6% | — | — |
| R7 | 概ね順調 | 57.6% | 47.2% | 81.9% |
県主催の認可外保育施設向け研修を受講し補助を申請した施設割合(%)
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 概ね順調 | 67.4% | 57.7% | 85.6% |
| R5 | 順調 | 67.4% | 62.8% | 93.2% |
| R4 | 順調 | 67.4% | 84.9% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2.9億円
- R4決算額1.7億円
- R5決算額1.7億円
- R6決算額1.5億円
- R7決算見込額1.6億円
- R8当初予算額1.9億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 認可外保育施設保育サービス向上事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.5億円 R6 | 1.6億円 R7 | 1.9億円 R8 |
| R6 | 認可外保育施設保育サービス向上事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.7億円 R5 | 1.5億円 R6 | 2.4億円 R7 |
| R5 | 認可外保育施設保育サービス向上事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.7億円 R4 | 1.7億円 R5 | 2.7億円 R6 |
| R4 | 認可外保育施設保育サービス向上事業 | 一括交付金(ソフト) | 2.9億円 R3 | 1.7億円 R4 | 2.9億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き研修未受講の認可外保育施設に対し受講を促すとともに、補助事業の周知を図り、認可外保育施設の保育の質の確保・向上を図る。反映年度当初に認可外保育施設に対してメール等で研修会受講を促すとともに、補助事業の説明を行い周知を図った。また、令和7年度は講義テーマを発達障害者支援に設定し、各施設の保育の質の向上を図った。
令和7年度にやったこと
県主催の研修を受講した認可外保育施設に対して、保育の質の向上に必要な遊具および修繕費等を補助する。令和7年度は152施設が対象。
進捗の判定の根拠 概ね順調
県主催の認可外保育施設向け研修を受講した施設の割合について,目標値57.6%に対して実績値が47.2%だったことから概ね順調と判定した。令和7年4月時点での休止中の41施設と、研修内容が施設型保育向けのためほとんど受講していない居宅訪問型事業所(いわゆるベビーシッター)105施設を除外すると、実績値は66.9%となり、これら特殊事情を勘案すると目標を達成していると言える。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)施設型保育向け研修が主体となっていることにより、居宅訪問型事業所(いわゆるベビーシッター)が受講しづらい内容となっている。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善昨今件数が増加してきた、居宅訪問型事業所(いわゆるベビーシッター)向けの研修も検討する。
令和8年度の活動計画
県主催の研修を受講した認可外保育施設に対して、保育の質の向上に必要な遊具および修繕費等を補助する。令和8年度は152施設が対象。
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き研修未受講の認可外保育施設に対し受講を促すとともに、補助事業の周知を図り、認可外保育施設の保育の質の確保・向上を図る。反映年度当初に認可外保育施設に対して、メール等で研修会受講を促すとともに、補助事業の周知を図った。
令和6年度にやったこと
県主催の研修を受講した認可外保育施設に対して、保育の質の向上に必要な遊具および修繕費等を補助する。令和6年度は196施設が対象。
進捗の判定の根拠 概ね順調
達成率は85.6%で目標値を下回っており、保育材料の購入を控えたため補助金を申請する施設の減少が要因として考えられる。研修受講施設については昨年度と比較して横ばいとなっており、昨年度に引き続き保育の質の向上が図られた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)研修を受講しているが、補助金を申請していない施設がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善研修会および立入調査等の際、補助事業の周知をすることで、認可外保育施設の保育の質の確保・向上を図る。
令和7年度の活動計画
県主催の研修を受講した認可外保育施設に対して、保育の質の向上に必要な遊具および修繕費等を補助する。令和7年度は152施設が対象。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案市町村を通して、研修の事前周知を徹底する。また、研修内容の充実を図るため、情報収集を行い研修資料等の見直しを行う。反映市町村を通じて周知するとともに、令和5年度は保育の安全対策をテーマに研修を実施し、各施設の保育の質の向上を図った。
令和5年度にやったこと
県主催の研修を受講した認可外保育施設に対して、保育の質の向上に必要な遊具および修繕費等を補助する。令和5年度は152施設が対象。
進捗の判定の根拠 順調
達成率は93.2%となっており、目標値を下回ったが、要因としては受講施設が増加したことに伴うものであり、各施設の従事者が研修を受講することにより保育の質の向上が図られた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)研修未受講となっている認可外保育施設が一部ある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善引き続き研修未受講の認可外保育施設に対し受講を促すとともに、補助事業の周知を図り、認可外保育施設の保育の質の確保・向上を図る。
令和6年度の活動計画
県主催の研修を受講した認可外保育施設に対して、保育の質の向上に必要な遊具および修繕費等を補助する。令和6年度は196施設が対象。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映認可外保育施設入所児童の処遇向上を図るために、保育の質の向上に必要な遊具および安全確保のための備品購入費や修繕費等を補助した。
令和4年度にやったこと
県主催の研修を受講した認可外保育施設に対して、保育の質の向上に必要な遊具および修繕費等を補助した。令和4年度は157施設が対象。
進捗の判定の根拠 順調
達成割合は100%となっており、研修を受講した認可外保育施設に対して、保育の質の向上に必要な遊具および修繕費等の補助を十分に行うことができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)研修未受講の認可外保育施設向けに受講を促し、補助事業の周知を図る必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善市町村を通して、研修の事前周知を徹底する。また、研修内容の充実を図るため、情報収集を行い研修資料等の見直しを行う。
令和5年度の活動計画
県主催の研修を受講した認可外保育施設に対して、保育の質の向上に必要な遊具および修繕費等を補助する。令和5年度は175施設が対象。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 46ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-ア 子ども・子育て支援の充実 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の47ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-ア 子ども・子育て支援の充実 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 44ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-ア 子ども・子育て支援の充実 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の35ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 子ども・子育て支援の充実 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(2)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。