この取組が入っている施策施策 2-(2)-ア-③将来像2乳幼児期の子育て環境の充実R7の県の判定 B 概ね順調

子どものための教育・保育給付費

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

子ども・子育て支援法に基づき、多子世帯における保育料の負担軽減を実施する。

(R7)
保育料の軽減対象となる子どもの数
計画 10,810人 → 実績 10,290人
達成割合 95.2%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
189.3億円
予算事業: 子どものための教育・保育給付費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 58.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

保育料の軽減対象となる子どもの数(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
保育料の軽減対象となる子どもの数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10,810人——
R8
年度別計画
これから10,810人——
R7順調10,810人10,290人95.2%
R6概ね順調10,810人8,595人(見込み)79.5%
R5概ね順調10,810人9,047人(見込み)83.7%
R4順調10,810人11,672人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額152.5億円
  • R4決算額156.9億円
  • R5決算額167.2億円
  • R6決算額181.5億円
  • R7決算見込額189.3億円
  • R8当初予算額194.2億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7子どものための教育・保育給付費県単等181.5億円
R6
189.3億円
R7
194.2億円
R8
R6子どものための教育・保育給付費県単等167.2億円
R5
182.1億円
R6
187.3億円
R7
R5子どものための教育・保育給付費県単等156.9億円
R4
167.2億円
R5
176.0億円
R6
R4子どものための教育・保育給付費県単等152.5億円
R3
156.9億円
R4
166.2億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○子ども・子育て支援法並びに国の制度に適切に対応していく。
      反映○国の制度に対応するため、子ども・子育て支援法および関連法令に基づき、多子世帯への保育料負担軽減を継続した。令和7年度は、県内市町村と連携し、認可保育所等への運営費を補助した結果、10,290人の保育料負担を軽減した。
  2. 令和7年度にやったこと

    多子世帯における保育料の負担軽減を含む認可保育所等への運営費補助をする。※予算額については、総事業費を記載。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標の約9.5割に達成したことから達成状況を「順調」と判断し、その実数である10,290人のこどもを対象に保育料の軽減をしたことにより、子育て世帯の負担軽減に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)達成率は95.2%と順調ではあるが、対象児童の申請漏れを防ぐための周知方法について、さらなる検討が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善対象児童の申請漏れを防ぐため、市町村と連携し、周知方法を強化する。具体的には、国の制度に関する情報が掲載されたWebサイト等を、市町村へ周知していく。

    令和8年度の活動計画

    多子世帯における保育料の負担軽減を含む認可保育所等への運営費補助をする。※予算額については、総事業費を記載。

主な取組検証票(2-(2)-ア 子ども・子育て支援の充実 50ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○子ども・子育て支援法並びに国の制度に適切に対応していく。
      反映○子ども・子育て支援法並びに国の制度に適切に対応した。
  2. 令和6年度にやったこと

    多子世帯における保育料の負担軽減を含む認可保育所等への運営費補助をする。※予算額については、総事業費を記載。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    目標の約8割である8,595人の対象子どもの保育料を軽減する見込み。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)事業実施年度において、県内の対象となる子ども数や制度の動向によって取組の達成率が変動する。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善子ども・子育て支援法並びに国の制度に適切に対応していく。

    令和7年度の活動計画

    多子世帯における保育料の負担軽減を含む認可保育所等への運営費補助をする。※予算額については、総事業費を記載。

主な取組検証票(2-(2)-ア 子ども・子育て支援の充実 50ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○子ども・子育て支援法並びに国の制度に適切に対応していく。
      反映○子ども・子育て支援法並びに国の制度に適切に対応した。
  2. 令和5年度にやったこと

    多子世帯における保育料の負担軽減を含む認可保育所等への運営費補助をする。※決算額については、総事業費を記載。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    目標の8割を上回る9047人の対象子どもの保育料を軽減する見込み。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)事業実施年度において、県内の対象となる子ども数や制度の動向によって取組の達成率が変動する。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善○子ども・子育て支援法並びに国の制度に適切に対応していく。

    令和6年度の活動計画

    多子世帯における保育料の負担軽減を含む認可保育所等への運営費補助をする。※予算額については、総事業費を記載。

主な取組検証票(2-(2)-ア 子ども・子育て支援の充実 50ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映子ども・子育て支援法に基づき、対象となる子どもの保育料の負担軽減を適切に実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    多子世帯における保育料の負担軽減を含む認可保育所等への運営費補助を行った。※決算額については、総事業費を記載。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値を上回る11,672人の対象子どもの保育料を軽減した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)事業実施年度において、県内の対象となる子ども数や制度の動向によって取組の達成率が変動する。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善子ども・子育て支援法並びに国の制度に適切に対応していく。

    令和5年度の活動計画

    多子世帯における保育料の負担軽減を含む認可保育所等への運営費補助を行う。※予算額については、総事業費を記載。

主な取組検証票(ア 子ども・子育て支援の充実 29ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(2)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「乳幼児期の子育て環境の充実」の主な取組の一覧