青少年健全育成推進事業
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: やや遅れ
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 大幅遅れ
夜型社会や飲酒に対する県民意識の改善と地域ぐるみで青少年の健全育成に取り組む気運醸成を図るため、青少年育成県民運動を推進し、深夜はいかい防止、二十歳未満者飲酒防止への啓発活動等に取り組む。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
青少年の非行防止等一斉行動参加者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 14,000人(42,000人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 14,000人(28,000人) | — | — |
| R7 | 大幅遅れ | 14,000人 | 3,441人 | 24.6% |
深夜はいかい防止等一斉行動参加者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 大幅遅れ | 14,000人(42,000人) | 4,013人 | 28.7% |
| R5 | やや遅れ | 14,000人(28,000人) | 4,146人(5,542人) | 29.6% |
| R4 | 大幅遅れ | 14,000人 | 1,396人 | 10.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額767万円
- R4決算額650万円
- R5決算額999万円
- R6決算額836万円
- R7決算見込額848万円
- R8当初予算額1,237万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 青少年健全育成推進事業費 | 県単等 | 836万円 R6 | 848万円 R7 | 1,237万円 R8 |
| R6 | 青少年健全育成推進事業費 | 県単等 | 999万円 R5 | 906万円 R6 | 906万円 R7 |
| R5 | 青少年健全育成推進事業費 | 県単等 | 650万円 R4 | 999万円 R5 | 906万円 R6 |
| R4 | 青少年健全育成推進事業費 | 県単等 | 767万円 R3 | 650万円 R4 | 999万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 立入調査に関するスキルアップ研修に関し、権限委譲した3市との情報共有と能力向上を図る。 ○ 社会環境実態調査を通じて、各市町村から携帯電話の販売事業者に対し、フィルタリング普及啓発の強化を図る。反映権限移譲した那覇市および浦添市で計377店舗の携帯電話取扱店舗等への立入を実施し広報啓発活動を実施した。また、今年度は宮古島市についても15件の立入調査が実施できたことから、今後、研修会などを通じて、引き続き立入調査への理解の促進と、実践の導入を促す。
令和7年度にやったこと
県民運動および県民一斉行動への参加促進を図り、青少年の深夜はいかいや飲酒防止等の県民意識向上と啓発に取り組んだ。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
夏の青少年県民運動(7月1日~8月31日)期間中、「青少年の非行防止県民一斉行動」を実施。住民大会は2,114人、街頭指導は1,227人が参加。目標値14,000人に対し参加者合計3,441人(達成割合24.6%)だったことから、「大幅遅れ」と判定した。目標値に届かなかった要因としては、コロナ禍という長い自粛期間を経て、元に戻らない形に変化したことが考えられる。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)立入調査の権限を委譲した市に対し、引き続きスキルアップ研修を実施し、能力向上を図ることが重要である。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)SNSに起因した自画撮り被害等から青少年を守るため、「フィルタリングの設定」および利用に関する「家庭でのルールづくり」について、児童生徒や保護者に対し、普及啓発を図っていく必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善立入調査に関するスキルアップ研修に関し、権限委譲した3市との情報共有と能力向上を図る。
- ⑤情報発信等の強化・改善社会環境実態調査を通じて、各市町村から携帯電話の販売事業者に対し、フィルタリング普及啓発の強化を図る。
令和8年度の活動計画
引き続き関係機関、団体と連携して、夏の県民一斉行動や青少年育成大会等を展開し、県民総ぐるみで青少年が健やかに成長できる環境作りに取り組む。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 立入調査に関するスキルアップ研修に関しては、引き続き、権限委譲した3市の情報共有と能力向上を図る。 ○ 社会環境実態調査を通じて、各市町村から携帯電話販売業者経に対し、フィルタリング普及啓発活動の強化を図る。 ○ 青少年の「自画撮り被害」等防止を図るため、県警、教育庁と連携し、被害防止講話等の取組を行う。反映権限委譲した那覇市および浦添市で計366店舗の携帯電話取扱店舗等への立入を実施し広報啓発活動を実施した。宮古島市については、立入調査を実施できなかったことから、今後、業務指導など、スキルアップを図っていく。県警と教育庁が実施している安全学習支援事業において、被害防止講話等の取組みを行った。
令和6年度にやったこと
県民運動および県民一斉行動への参加促進を図り、青少年の深夜はいかいや飲酒防止等の県民意識向上と啓発に取り組んだ。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
夏の青少年県民運動(7月1日~8月31日)期間中、関係機関、団体、業界等と連携し、「青少年の非行防止県民一斉行動」を実施した。住民大会は、15市町村2,160人、街頭指導は、22市町村1,853人が参加した。市町村によっては、YouTubeやFMラジオを活用した広報啓発活動を実施した。不良行為少年として補導された少年の数は近年減少傾向にあり、令和6年は、4,210件(前年比ー173件)であった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)立入調査の権限を委譲した市に対し、引き続きスキルアップ研修を実施し、能力向上を図ることが重要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)SNSに起因した自画撮り被害等から青少年を守るため、「フィルタリングの設定」および利用に関する「家庭でのルールづくり」について、児童生徒や保護者に対し、普及啓発を図っていく必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善立入調査に関するスキルアップ研修に関し、権限委譲した3市との情報共有と能力向上を図る。
- ⑤情報発信等の強化・改善社会環境実態調査を通じて、各市町村から携帯電話の販売事業者に対し、フィルタリング普及啓発の強化を図る。
令和7年度の活動計画
引き続き関係機関、団体と連携して、夏の県民一斉行動や青少年育成大会等を展開し、県民総ぐるみで青少年が健やかに成長できる環境作りに取り組む。
令和5年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 立入調査に関するスキルアップ研修に関しては、引き続き、権限移譲した3市の情報共有と能力向上を図る。 ○ 社会環境実態調査を通じて、各市町村から携帯電話販売業者経に対し、フィルタリング普及啓発活動の強化を図る。 ○ 青少年の「自画撮り被害」等防止を図るため、県警、教育庁と連携し、被害防止講話等の取組を行う。反映宮古島市へ出張し、業務指導及び同行指導を実施し、スキルアップを図った。権限移譲した那覇市と浦添市で計370店舗の携帯電話取扱店舗等への立入を実施し普及啓発活動を実施した。県警と教育庁が実施している安全学習支援事業において、被害防止講話等の取り組みを行った。
令和5年度にやったこと
県民運動及び県民一斉行動への参加促進を図り、青少年の深夜はいかいや飲酒防止等の県民意識向上と啓発に取り組む。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
令和5年度においても、新型コロナウイルス感染症の予防対策の観点から、多くの住民大会等が中止となったが、各市町村においてyoutubeやリモートを活用するなど創意工夫した活動があった。市町村、学校と連携し啓発ポスターの作成、配布活動(約5,300枚)を行った。令和5年中の飲酒で補導された少年は529人(前年比-78人)と減少し、深夜はいかいについては、2,241人(前年比-41人)と減少した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)これまで、立入調査の権限を移譲した市においてスキルアップ研修を実施していたが、引き続き研修を開催し、能力向上を図ることが必要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)SNSに起因した自画撮り被害等から青少年を守るため、スマホへの「フィルタリングの設定」及び利用に関する「家庭のルールづくり」について、児童生徒や保護者に対し、普及啓発を図っていく必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善立入調査に関するスキルアップ研修に関しては、引き続き、権限移譲した3市の情報共有と能力向上を図る。
- ⑤情報発信等の強化・改善社会環境実態調査を通じて、各市町村から携帯電話販売業者経に対し、フィルタリング普及啓発活動の強化を図る。
- ⑤情報発信等の強化・改善青少年の「自画撮り被害」等防止を図るため、県警、教育庁と連携し、被害防止講話等の取組を行う。
令和6年度の活動計画
県民運動及び県民一斉行動への参加促進を図り、青少年の深夜はいかいや飲酒防止等の県民意識向上と啓発に取り組む。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案立入調査に関するスキルアップ研修に関しては、引き続き、権限移譲した3市の情報共有と能力向上を図る。権限移譲した市を通して携帯電話取扱店舗へのフィルタリング普及啓発活動の強化を図る。青少年の「自画撮り被害」等防止を図るため、県警、教育庁と連携し、被害防止講話等の取組を行う。反映宮古島市へ出張し、業務指導及び同行指導を実施し、スキルアップを図った。権限移譲した那覇市と浦添市、宮古島市で79店舗の携帯電話取扱店舗等への立入を実施し普及啓発活動を実施した。県警と教育庁が実施している安全学習支援事業において、被害防止講話等の取り組みを行った。
令和4年度にやったこと
市町村における取り組みへの住民参加を促すため、啓発ポスターの作成・配布及び県知事メッセージによる呼びかけを行った。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
令和4年度は、新型コロナウイルス感染症の予防対策の観点から、多くの住民大会等が中止となったが、各市町村においてyoutubeやリモートを活用するなど創意工夫した活動があった。また、市町村、学校と連携し啓発ポスターの作成、配布活動(約5,300枚)を行った。令和4年中の飲酒で補導された少年は607人(前年比-162人)と減少し、深夜はいかいについては、2,282人(前年比-469人)と減少した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)これまで、立入調査の権限を移譲した市においてスキルアップ研修を実施していたが、引き続き研修を開催し、能力向上を図ることが必要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)SNSに起因した自画撮り被害等から青少年を守るため、スマホへの「フィルタリングの設定」及び利用に関する「家庭のルールづくり」について、児童生徒や保護者に対し、普及啓発を図っていく必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善立入調査に関するスキルアップ研修に関しては、引き続き、権限移譲した3市の情報共有と能力向上を図る。
- ⑤情報発信等の強化・改善社会環境実態調査を通じて、各市町村から携帯電話販売業者経に対し、フィルタリング普及啓発活動の強化を図る。
- ⑤情報発信等の強化・改善青少年の「自画撮り被害」等防止を図るため、県警、教育庁と連携し、被害防止講話等の取組を行う。
令和5年度の活動計画
県民運動及び県民一斉行動への参加促進を図り、青少年の深夜はいかいや飲酒防止等の県民意識向上と啓発に取り組む。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 53ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-イ 子ども・若者の育成支援 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の54ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-イ 子ども・若者の育成支援 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 51ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-イ 子ども・若者の育成支援 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の42ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 子ども・若者の育成支援 16ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(2)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。