この取組が入っている施策施策 2-(3)-ア-②将来像2生活習慣病等の予防に向けた健康的な生活の定着R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

がん検診の精度管理向上

所管: 保健医療介護部健康長寿課実施主体: 県テーマ医療・健康
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

市町村が検診機関に委託して実施するがん検診の精度管理を目的とした検診データやがん登録情報等の収集分析、関係者・専門家等から意見を聴取する協議会等の開催等。

(R7)
生活習慣病検診管理協議会及び各がん検診分科会の開催回数(累計)
計画 各1回 → 実績 各1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,432万円
予算事業: がん検診充実強化促進事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
20-64歳の年齢調整死亡率(全死因)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

生活習慣病検診管理協議会及び各がん検診分科会の開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
生活習慣病検診管理協議会及び各がん検診分科会の開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから各1回(各3回)——
R8
年度別計画
これから各1回(各2回)——
R7順調各1回各1回100.0%
R6順調各1回(各3回)1回100.0%
R5順調各1回(各2回)1回100.0%
R4順調各1回1回100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/iryokenko/shippeikansensho/1005229/1018587/index.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2,580万円
  • R4決算額2,211万円
  • R5決算額2,005万円
  • R6決算額2,649万円
  • R7決算見込額2,432万円
  • R8当初予算額3,015万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7がん検診充実強化促進事業各省計上2,649万円
R6
2,432万円
R7
3,015万円
R8
R6がん検診充実強化促進事業各省計上2,005万円
R5
2,649万円
R6
2,784万円
R7
R5がん検診充実強化促進事業各省計上2,211万円
R4
2,005万円
R5
2,746万円
R6
R4がん検診充実強化促進事業各省計上2,580万円
R3
2,211万円
R4
2,581万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 県医師会と協力してがん検診の実態把握に努めるとともに、精度管理が不十分な検診機関等に対し、改善へ向けた指導助言、資質向上のための研修会を開催し、がん検診の精度管理向上を図る。
      反映令和8年1月29日に開催した研修会において、課題解決の情報提供や、先進自治体の取組等を紹介し、市町村職員および検診機関担当者の体制強化を図った。また市町村単独で対応が難しい検診機関の精度管理については、県が委託した県医師会から、市町村および市町村委託検診機関に対し指導助言を行うなど、広域的に対応した。- 17 -
  2. 令和7年度にやったこと

    検診機関におけるがん検診の実施体制調査、生活習慣病検診管理協議会の開催、がん登録事業を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    協議会および分科会の開催については、目標各1回に対し、実績各1回だったことから「順調」と判定した。協議会等での検討を踏まえて行った市町村やがん検診実施機関への助言等により、効果的・効率的な実施と専門技術者の質の向上が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)令和8年1月の研修会で精密検査結果報告ルート統一等、各種課題の共通認識が図れた。がん検診の更なる体制強化を図り精度管理を向上させるためには、検診機関と市町村の連携強化が重要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善検診機関と市町村の連携を強化しがん検診の質を向上させるためには、実施体制調査を継続して行い、精度管理が不十分な検診機関等に対する指導助言を行うとともに、連携強化を図るための研修会を開催する。

    令和8年度の活動計画

    検診機関におけるがん検診の実施体制調査、生活習慣病検診管理協議会の開催、がん登録事業を実施する。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案研修会や情報提供を通じて、市町村職員の体制強化を図る。また市町村単独で対応が難しい検診機関の精度管理については、県が県医師会に委託して広域的に対応する。
      反映令和7年1月31日に開催した研修会において、課題解決の情報提供や、先進自治体の取組等を紹介し、市町村職員の体制強化を図った。また市町村単独で対応が難しい検診機関の精度管理については、県が委託した県医師会より、市町村および市町村委託検診機関に対し指導助言を行うなど、広域的に対応した。
  2. 令和6年度にやったこと

    検診機関におけるがん検診の実施体制調査、生活習慣病検診管理協議会の開催、がん登録事業を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    協議会及び分科会の開催については、目標各1回に対し、実績各1回だったことから「順調」と判定した。協議会等での検討を踏まえて行った市町村やがん検診実施機関への助言等により、効果的・効率的な実施と専門技術者の質の向上が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)「検診機関におけるがん検診の実施体制調査」の結果から見えた、国の指針に沿った精度管理が不十分な項目については、検診機関や事業主体である市町村に対し、引き続き改善に向けて働きかける必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善県医師会と協力してがん検診の実態把握に努めるとともに、精度管理が不十分な検診機関等に対し、改善へ向けた指導助言、資質向上のための研修会を開催し、がん検診の精度管理向上を図る。

    令和7年度の活動計画

    検診機関におけるがん検診の実施体制調査、生活習慣病検診管理協議会の開催、がん登録事業を実施する。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案研修会や情報提供を通じて、市町村職員の体制強化を図る。また市町村単独で対応が難しい検診機関の精度管理については、県が県医師会に委託して広域的に対応する。
      反映研修会や情報提供を通じて、市町村職員の体制強化を促した。また市町村単独で対応が難しい検診機関の精度管理については、県が委託した県医師会より、市町村および市町村委託検診機関に対し指導助言を行うなど、広域的に対応した。
  2. 令和5年度にやったこと

    検診機関におけるがん検診の実施体制調査、生活習慣病検診管理協議会の開催、がん登録事業を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    協議会等での検討を踏まえた市町村やがん検診実施機関への助言等により、効果的・効率的な実施と専門技術者の質の向上が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村が事業主体となり検診機関に委託して実施するがん検診において、国の指針に沿った内容で実施できていない状況がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善研修会や情報提供を通じて、市町村職員の体制強化を図る。また市町村単独で対応が難しい検診機関の精度管理については、県が県医師会に委託して広域的に対応する。

    令和6年度の活動計画

    検診機関におけるがん検診の実施体制調査、生活習慣病検診管理協議会の開催、がん登録事業を実施する。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・新型コロナウイルス感染症の状況を考慮した上で、保健所担当者会議を開催し、保健所と連携した市町村支援の方法を検討し、実施する。 ・精検結果報告様式や精検結果報告ルートについて、全ての市町村及び検診機関で導入されるよう引き続き推進する。 ・全国がん登録やオンラインシステムの利用方法等に関する医療機関からの照会に随時対応し、DCO(がん登録票の提出がなく死亡診断書のみで登録されている割合)の減少を図る。
      反映・新型コロナウイルス感染症の影響で低下した検診受診率および精度管理体制の回復を目指し、保健所担当者を含めた市町村説明会を開催した。 ・精検結果報告様式や精検結果報告ルートについて、全ての市町村及び検診機関で導入されるよう引き続き推進した。 ・全国がん登録やオンラインシステムの利用方法等に関する医療機関からの照会に随時対応し、DCOの減少を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    検診機関におけるがん検診の実施体制調査、生活習慣病検診管理協議会の開催、がん登録事業を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    協議会等での検討を踏まえて行った、市町村やがん検診実施機関への助言等により、効果的・効率的な実施と専門技術者の質の向上が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村が事業主体となり検診機関に委託して実施するがん検診において、国の指針に沿った内容で実施できていない状況がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善研修会や情報提供を通じて、市町村職員の体制強化を図る。また市町村単独で対応が難しい検診機関の精度管理については、県が県医師会に委託して広域的に対応する。

    令和5年度の活動計画

    検診機関におけるがん検診の実施体制調査、生活習慣病検診管理協議会の開催、がん登録事業を実施する。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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