この取組が入っている施策施策 2-(3)-ア-②将来像2生活習慣病等の予防に向けた健康的な生活の定着R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

たばこ対策促進事業

所管: 保健医療介護部健康長寿課実施主体: 県テーマ医療・健康
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

喫煙の健康影響や受動喫煙防止対策についての普及啓発

(R7)
世界禁煙デー・週間(5月)等での普及啓発回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
379万円
予算事業: たばこ対策促進事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
20-64歳の年齢調整死亡率(全死因)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

世界禁煙デー・週間(5月)等での普及啓発回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
世界禁煙デー・週間(5月)等での普及啓発回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4順調1回1回100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/iryokenko/kenko/1006454/1006457.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,186万円
  • R4決算額1,231万円
  • R5決算額330万円
  • R6決算額377万円
  • R7決算見込額379万円
  • R8当初予算額470万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7たばこ対策促進事業各省計上377万円
R6
379万円
R7
470万円
R8
R6たばこ対策促進事業各省計上330万円
R5
377万円
R6
474万円
R7
R5たばこ対策促進事業各省計上1,231万円
R4
330万円
R5
491万円
R6
R4たばこ対策促進事業各省計上1,186万円
R3
1,231万円
R4
491万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、普及啓発を行うとともに中高生へリーフレットの配布をするなど、若い世代に「最初の一本を吸わせない」ような取り組みを進める。 ○ 改正法に基づく受動喫煙対策について、県民や施設管理者に対し周知を図るとともに、受動喫煙の防止に関する相談等に対応する。
      反映〇パネル展の開催などで喫煙の健康影響や受動喫煙対策の普及啓発を図り、特に若い世代の理解向上に向け、中高生向けのリーフレットを作成し配布した。また、県内すべての保健所・市町村へ普及啓発グッズの配布。 〇県民や施設管理者からの相談等に対応した。(管轄保健所実施分も含む。)
  2. 令和7年度にやったこと

    受動喫煙防止対策に取り組み、たばこに関する知識の普及啓発、禁煙支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    「世界禁煙デー・週間」に合わせてパネル展の開催、リーフレットや啓発グッズの配布、食品衛生協会による飲食店調査等の機会を活用し、喫煙の健康影響や受動喫煙対策についての知識の普及啓発を行った。また、禁煙外来のある医療機関の診療時間等について健康長寿課のホームページに掲載し周知した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)喫煙率は減少傾向であるが加熱式たばこ等の普及により、さらなる喫煙率の減少に向け、特に若い世代に「最初の一本を吸わせない」取組を推進する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、受動喫煙対策の普及啓発を行う。特に、中高生向けのリーフレットの配布等、若い世代への普及啓発を強化する。

    令和8年度の活動計画

    受動喫煙防止対策に取り組み、たばこに関する知識の普及啓発、禁煙支援を行う。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 29ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○将来的な喫煙率の減少を目的とし、特に20歳未満や妊婦・子育て世代などの若年層に対し、加熱式たばこを含めたたばこの健康影響の理解に繋がる普及啓発を強化する。 ○改正法に基づく受動喫煙対策について、県民や施設管理者に対し周知を図るとともに、受動喫煙の防止に関する相談等に対応する。
      反映〇パネル展の開催などで喫煙の健康影響や受動喫煙対策の普及啓発を図り、特に若い世代の理解向上に向け、中高生向けのパンフレットを作成し配布した。また、県内すべての保健所・市町村へ普及啓発グッズの配布を行った。 〇県民や施設管理者からの相談等に対応した。(管轄保健所実施分も含む。)
  2. 令和6年度にやったこと

    受動喫煙防止対策に取り組み、たばこに関する知識の普及啓発、禁煙支援を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    「世界禁煙デー・週間」にあわせてパネル展の開催など様々な機会を活用し、喫煙の健康影響や受動喫煙対策についての知識の普及啓発を行いました。また、禁煙外来を行っている医療機関の周知を行いました。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)喫煙に対する抵抗感が比較的低くなりやすい加熱式たばこの普及により、喫煙率が下げ止まる可能性がある。さらなる喫煙率の減少に向け、特に若い世代に向けた普及啓発が必要である。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)改正健康増進法が全面施行されたことから、受動喫煙対策について引き続き県民や施設管理者に対し周知を図る。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、普及啓発を行うとともに中高生へリーフレットの配布をするなど、若い世代に「最初の一本を吸わせない」ような取り組みを進める。
    • ⑥変化に対応した取組の改善改正法に基づく受動喫煙対策について、県民や施設管理者に対し周知を図るとともに、受動喫煙の防止に関する相談等に対応する。

    令和7年度の活動計画

    受動喫煙防止対策に取り組み、たばこに関する知識の普及啓発、禁煙支援を行う。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○将来的な喫煙率の減少を目的とし、特に20歳未満や妊婦・子育て世代などの若年層に対し、加熱式たばこを含めたたばこの健康影響の理解につながる普及啓発を強化する。 ○改正法にもとづく受動喫煙対策について、県民や施設管理者に対し周知を図るとともに、受動喫煙の防止に関する相談等に対応する。
      反映〇パネル展の開催などで喫煙の健康影響や受動喫煙対策の普及啓発を図り、特に若い世代の理解向上に向け、中高生向けのパンフレットを作成し配布した。また、県内全市町村へ普及啓発グッズの配布を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    受動喫煙対策に取り組み、たばこに関する知識の普及啓発、禁煙支援を行う。法改正前後に実施したテレビCM放映などが終了することに伴い予算が減少。

    進捗の判定の根拠 順調

    「世界禁煙デー・週間」にあわせてパネル展の開催など様々な機会を活用し、喫煙の健康影響や受動喫煙対策についての知識の普及啓発を行い、結果としても知識を持つ人の割合も増加した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)〇喫煙に対する抵抗感が比較的低くなりやすい加熱式たばこの普及により、喫煙率が下げ止まる可能性がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)改正健康増進法が全面施行されたことから、受動喫煙対策について引き続き県民や施設管理者に対し周知を図る。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善将来的な喫煙率の減少を目的とし、特に20歳未満や妊婦・子育て世代などの若年層に対し、加熱式たばこを含めたたばこの健康影響の理解に繋がる普及啓発を強化する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善改正法に基づく受動喫煙対策について、県民や施設管理者に対し周知を図るとともに、受動喫煙の防止に関する相談等に対応する。

    令和6年度の活動計画

    受動喫煙防止対策に取り組み、たばこに関する知識の普及啓発、禁煙支援を行う。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・喫煙の健康影響や受動喫煙対策について、県民や施設管理者に対しての周知を図るとともに、受動喫煙防止に関する相談等に対応する。
      反映・パネル展の開催やテレビコマーシャル放映などで喫煙の健康影響や受動喫煙対策の普及啓発を図り、特に若い世代の理解向上に向け、中高生向けのパンフレット作成し配布した。
  2. 令和4年度にやったこと

    改正健康増進法に基づく受動喫煙対策に取り組み、たばこの健康影響に関する知識の普及啓発、喫煙者の禁煙支援をテレビCMやSNSを活用し実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「世界禁煙デー・週間」にあわせてパネル展の開催など様々な機会を活用し、喫煙の健康影響や受動喫煙対策についての知識の普及啓発等を行い、結果としも、知識を持つ人の割合も増加した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)改正健康増進法が全面施行されたことから、受動喫煙対策について引き続き県民や施設管理者に対し周知を図る。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・喫煙に対する抵抗感が比較的低くなりやすい加熱式たばこの普及により、喫煙率が下げ止まる可能性がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善将来的な喫煙率の減少を目的とし、特に20歳未満や妊婦・子育て世代などの若年層に対し、加熱式たばこを含めたたばこの健康影響の理解につながる普及啓発を強化する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善改正法にもとづく受動喫煙対策について、県民や施設管理者に対し周知を図るとともに、受動喫煙の防止に関する相談等に対応する。

    令和5年度の活動計画

    受動喫煙対策に取り組み、たばこに関する知識の普及啓発、禁煙支援を行う。法改正前後に実施したテレビCM放映などが終了することに伴い予算が減少。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 29ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「生活習慣病等の予防に向けた健康的な生活の定着」の主な取組の一覧