糖尿病予防戦略事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
糖尿病や高血圧症等の生活習慣病の発症を予防するために、生活習慣を改善し、適切な食生活の実践に結びつけるための環境整備
- 20-64歳の年齢調整死亡率(全死因)(男性) 達成率 0%(R7)
- 20-64歳の年齢調整死亡率(全死因)(女性) 達成率 0%(R7)
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
食deがんじゅう応援店の新規登録店舗数(店舗)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 5店舗(15店舗) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 5店舗(10店舗) | — | — |
| R7 | 順調 | 5店舗 | 15店舗 | 100.0% |
栄養情報提供店舗数(累計)(店舗)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
数で書かれていない値は、図に入れていません。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 5店舗(100店舗) | 32店舗 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 5店舗(95店舗) | 合計店舗数 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 5店舗(90店舗) | 合計店舗数 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額36万円
- R4決算額35万円
- R5決算額40万円
- R6決算額40万円
- R7決算見込額43万円
- R8当初予算額42万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 健康増進計画推進事業(糖尿病予防戦略事業) | 各省計上 | 40万円 R6 | 43万円 R7 | 42万円 R8 |
| R6 | 健康増進計画推進事業(糖尿病予防戦略事業) | 各省計上 | 40万円 R5 | 40万円 R6 | 44万円 R7 |
| R5 | 健康増進計画推進事業(糖尿病予防戦略事業) | 各省計上 | 35万円 R4 | 40万円 R5 | 41万円 R6 |
| R4 | 健康増進計画推進事業(糖尿病予防戦略事業) | 各省計上 | 36万円 R3 | 35万円 R4 | 40万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○市町村事業との連携が行えるよう、該当市町村および管轄保健所との調整を要する。 ○企業の本店等への取組等によりチェーン店の登録を増加させることにより、店舗数の増加が期待できる。反映○市町村事業として取り組んでいる4市のうち、各市町村との連携の意図などを共有し賛同いただいており、1市(那覇市)とは連携できた。残り3市とは連携できていないので、引き続き調整が必要である。 〇中食事業への登録推進のために県内小売事業者1社と登録に向けた調整したが、年度内の登録には至らなかった。 ○県版の体制構築にむけて栄養士向け研修会を開催し、産学連携事例および県の食環境整備の方向性を共有した。
令和7年度にやったこと
「食deがんじゅう応援店」を推進するため、事業者向けのチラシ3種作成し登録を呼びかけた。市町村と連携して周知広報や登録候補店の調整を行った。
進捗の判定の根拠 順調
新規登録店舗数が目標値5店舗を超えていたことから、「順調」と判断した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)県内複数の市町村にて食環境整備事業を実施しているが登録基準が異なるため、県と市町村両方の事業へ登録できるように調整が必要。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)健康日本21(第三次)の目標として、「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブへ登録している都道府県数」が掲げられており、都道府県は登録に向け、産官学等が連携できる体制づくりを求められている。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善独自で食環境整備事業を実施している市町村の登録基準や手順を確認し、県と市町村両方の事業へ登録できるような仕組みを整える。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)企業との連携等により、スーパーマーケットやコンビニエンスストア等の中食事業者の登録を増加させることにより、店舗数の増加につなげる。
令和8年度の活動計画
自然に健康になれる食環境整備として「食deがんじゅう応援店」を推進する。スーパー等の中食事業者および、市町村事業との連携を深めていく。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案〇県外の自治体の取組を参考に事業の検討する。および、国が策定している「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」に基づいた都道府県版の体制構築を要する。 ○市町村事業との連携が行えるよう、該当市町村へのヒアリングや保健所との意見交換等を行う必要がある。 〇よりよい食環境整備の構築のために中食事業への登録の推進を行う必要がある。反映○「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」の都道府県版の体制構築は別途対応となり、まだ着手できていないが、当該事業との連動を図る体制を検討している。 ○市町村事業との実際の連携は行えていないが、各市町村に連携の意図などは共有ができ、賛同をいただいている。今後は連携につなげたい。 〇中食事業への登録の推進のためにスーパーマーケット等のチェーン店の登録推進することや、食環境整備を構築する等、民間企業との連携を行いたい。- 14 -
令和6年度にやったこと
従来の栄養情報提供店を見直し、「食deがんじゅう応援店」と改め、令和6年度から開始となるため、既存事業の切り替え作業及び登録を推進していく。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年度実績(73店舗)と比較して店舗数は減少したものの、栄養情報提供店舗数について目標5店舗に対し実績32店舗だったことから「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)「食deがんじゅう応援店」の登録について、スーパーマーケットやコンビニエンスストア等の中食事業への登録を推進する。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)県内でも複数の市町村にて、食環境整備事業を実施しているため、連携事業の検討する。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)企業の本店等への取組等によりチェーン店の登録を増加させることにより、店舗数の増加が期待できる。
- ②連携の強化・改善市町村事業との連携が行えるよう、該当市町村および管轄保健所との調整を要する。
令和7年度の活動計画
引き続き「食deがんじゅう応援店」の推進を行う。スーパーマーケットやコンビニエンスストア等の中食事業や市町村事業との連携を深めていく。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○沖縄県栄養情報提供店普及事業実施要領(仮称)の作成を行い、県の事業統一化を図る。 ○国が策定している「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」または、他自治体の取組を参考に事業の検討を行う。 ○飲食店の負担軽減及びインセンティブの付与等、事業見直しの検討が必要である。反映○県の事業統一及び国の方向性を踏まえ、「食deがんじゅう応援店」として改正し、対応した。 ○「健康的で持続可能の食環境戦略イニシアチブ」の立ち上げについては別途対応となるが、イニシアチブに連動できることを想定し、当該事業をすすめていく。 ○「食deがんじゅう応援店」は従来の事業より飲食店の負担軽減が図られ、また活用媒体等のグッズも作成した。更なるインセンティブについては今後も検討を要する。
令和5年度にやったこと
飲食店への取組を実施すると共に全ての食環境に係る整備が必要であり、国の「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」を参考に事業の検討した。
進捗の判定の根拠 順調
栄養情報提供店は、対象が外食事業と限定されていることから、飲食店等の閉店により減少する。近年は生活スタイルが大きく変わり、外食以外の食環境整備の需要も高まっていることや、「自然に健康になれる食環境整備」を国が推進していることから、当該事業を見直し新規事業が令和6年度より適用となる。新規事業では、飲食店等の他にスーパーやコンビニエンスストア等も対象になることから登録店舗数の増加に期待できる。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」と食環境整備との連携についての運営について検討を行う。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)県内でも4つの市町村にて、食環境整備事業を実施しているため、連携事業の検討を行う、
R6に向けた改善案(Action)
- ③他地域等事例を参考とした改善他自治体の取組を参考に事業の検討を行う。
- ②連携の強化・改善市町村事業との連携が行えるよう、該当市町村へのヒアリングや保健所との意見交換等を行う必要がある。
令和6年度の活動計画
従来の栄養情報提供店を見直し、「食deがんじゅう応援店」と改め、令和6年度から開始となるため、既存事業の切り替え作業及び登録を推進していく。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・当該業務の実施要項は各保健所で定めているものを根拠に実施しているため、事業内容にバラツキがあることが課題だったため、県統一の要項を作成し、事業の統一化を図る。 ・飲食店以外の食環境整備にも焦点をあてて、制度の整理を行うために、国が策定している「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」の把握を行う。反映・令和4年度までは新型コロナウイルス感染症の影響により保健所業務が逼迫し、事業の整理や県統一の要項を作成ができず統一化を図れなかった。 ・「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」については、公表されているホームページ情報や報告書等で把握に努めてはいたが、事業として具体化が行えなかった。
令和4年度にやったこと
食環境整備として、栄養情報提供店の登録店舗数の増加に向けて、全保健所にて飲食店への訪問や食品衛生講習会での事業説明等取組を行った。
進捗の判定の根拠 順調
栄養情報提供店数増加に向けて、全保健所において飲食店への訪問や食品衛生講習会での事業説明等に取り組んだが、飲食店の閉店等により総登録数は減少した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)当該業務の実施要項は各保健所で定めているものを根拠に実施しているため、事業内容にバラツキがあることが課題である。
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)飲食店以外にも着目し、食に関するすべての環境を考慮し、整備する必要がある。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)栄養情報提供店における課題として、飲食店の業務負担及び登録後のメリットがないことなどが挙げられる。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善沖縄県栄養情報提供店普及事業実施要領(仮称)の作成を行い、県の事業統一化を図る。
- ③他地域等事例を参考とした改善国が策定している「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」または、他自治体の取組を参考に事業の検討を行う。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)飲食店の負担軽減及びインセンティブの付与等、事業見直しの検討が必要である。
令和5年度の活動計画
飲食店への取組を実施すると共に全ての食環境に係る整備が必要であり、国の「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」を参考に事業の検討を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 61ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の63ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 59ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の51ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 13ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。