この取組が入っている施策施策 2-(3)-ア-②将来像2生活習慣病等の予防に向けた健康的な生活の定着R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

健康増進事業等推進事業

所管: 保健医療介護部健康長寿課実施主体: 県・市町村テーマ医療・健康
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

市町村が実施する健康増進事業を補助することで、壮年期からの健康づくりと、脳卒中、心臓病等の生活習慣病の予防、早期発見、早期治療を図り、住民の健康増進を図る。

(R7)
補助市町村数(内訳)
計画 41市町村 → 実績 41市町村
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4,732万円
予算事業: 健康増進事業等推進事業費(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
20-64歳の年齢調整死亡率(全死因)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

補助市町村数(内訳)(市町村)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
補助市町村数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから41市町村(継続41市町村)——
R8
年度別計画
これから41市町村(継続41市町村)——
R7順調41市町村41市町村100.0%
R6順調41市町村(継続41市町村)41市町村100.0%
R5順調41市町村(継続41市町村)41市町村100.0%
R4順調41市町村41市町村100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4,299万円
  • R4決算額4,260万円
  • R5決算額4,045万円
  • R6決算額4,282万円
  • R7決算見込額4,732万円
  • R8当初予算額5,381万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7健康増進事業等推進事業費各省計上4,282万円
R6
4,732万円
R7
5,381万円
R8
R6健康増進事業等推進事業費各省計上4,045万円
R5
4,516万円
R6
4,900万円
R7
R5健康増進事業等推進事業費各省計上4,260万円
R4
4,045万円
R5
4,516万円
R6
R4健康増進事業等推進事業費各省計上4,299万円
R3
4,260万円
R4
4,543万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○健康診査の受信者数等、事業の実施状況を定期的に報告してもらうことで、必要としている市町村へ適切な補助が行えるよう努める。 ○報告様式の記入例の記載をする。また、各市町村からの疑問があればすばやく対応し、ほか市町村に事例を共有できるよう努める。
      反映○各市町村の事例をほか市町村に情報提供することで、実施項目の拡大を促した。 ○事業の実施状況を定期的に報告してもらい、全市町村が適切な補助を受けられるよう努めた。 ○各市町村からの疑問にすばやく対処し、全市町村が適切な補助を受けられるよう支援した。
  2. 令和7年度にやったこと

    市町村の健康増進事業実施に対して補助および支援することで、実施事業の充実を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    事業の実施に努めた結果、県内全41市町村において健康増進事業が実施され、県民の健康増進に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の実績が見込を下回ることによって、補助金の過大交付が生じ、適切な補助への妨げとなっている。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)データの不備が引き続きあるため、さらなる報告様式の改善、補足説明等を行う必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善健康診査の受診者数等、事業の実施状況を定期的に報告してもらうことで、過大交付を防ぎ、適切な補助につながる。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)報告様式の改善を図る。また、各市町村からの疑問にすばやく対処し、ほか市町村に事例を共有することで、適切な補助に努める。

    令和8年度の活動計画

    市町村の健康増進事業実施に対して補助および支援することで、実施事業の充実を図る。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 7ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○健康診査の受診者数等、事業の実施状況を定期的に報告してもらうことで、必要としている市町村へ適切な補助が行えるよう努める。
      反映○各市町村の事例を国またはほか市町村に情報提供することで、実施項目の拡大を促した。 ○新しい項目を実施する市町村の相談等に対応することで、全市町村が適切な補助を受けられるよう支援した。 ○報告様式を改善(Excel、説明文の記載等)することで、正確な報告を受けることができ、申告漏れを防ぐことにつながった。
  2. 令和6年度にやったこと

    市町村の健康増進事業実施に対して補助および支援をすることで、実施事業の充実を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    〇事業の実施に努めた結果、県内全41市町村において健康増進事業が実施され、県民の健康増進に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の実績が見込を下回ることによって、補助金の過大交付が生じている。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)報告様式の改善をしたが、データの不備がいまだあるため、理解がしにくい部分のさらなる工夫が必要。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善健康診査の受信者数等、事業の実施状況を定期的に報告してもらうことで、必要としている市町村へ適切な補助が行えるよう努める。
    • ②連携の強化・改善報告様式の記入例の記載をする。また、各市町村からの疑問があればすばやく対応し、ほか市町村に事例を共有できるよう努める。

    令和7年度の活動計画

    市町村が健康増進事業を円滑に実施できるよう補助および支援を実施する。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○各市町村における取組の事例を情報提供することで、住民の健康維持に必要な事業実施を確保し、県民の健康増進の促進へつなげる。 ○新しい項目を実施する市町村の相談等に対応する必要がある。またその事例をほかの市町村にも共有する等、実施項目拡大に向け各市町村が取り組みやすいようサポートする。 ○各市町村の相談等に対応するとともに、全市町村と情報共有をする
      反映○各市町村の事例を情報提供することで、実施項目の拡大を促した。 ○新しい項目を実施する市町村の相談等に対応することで、全市町村が適切な補助を受けられるよう支援する。 ○申請の漏れが生じないよう全市町村と情報共有をした。
  2. 令和5年度にやったこと

    市町村が健康増進事業を円滑に実施できるよう補助および支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    ○新型コロナウィルス感染症の影響の中であっても事業の実施に努めた結果、県内全41市町村において健康増進事業が実施され、県民の健康増進に寄与した。 ○新型コロナウィルス感染症の影響から住民の受診控えが見られ、各市町村の実績が見込を大きく下回る状況が続いていたが、感染症の5類移行を受けて市町村実績も回復傾向となっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の実績が見込を下回ることによって、補助金の過大交付が生じている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善健康診査の受診者数等、事業の実施状況を定期的に報告してもらうことで、必要としている市町村へ適切な補助が行えるよう努める。

    令和6年度の活動計画

    市町村の健康増進事業実施に対して補助および支援をすることで、実施事業の充実を図る。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・各市町村における取組の事例を情報提供することで、住民の健康維持に必要な事業実施を確保し、県民の健康増進の促進へ繋げる。 ・健(検)診結果の利活用に向けた情報標準化等の整備が市町村において進められるよう促すことにより、県民の生活習慣の改善及び健康増進を図る市町村事業が効果的に展開するよう導く。
      反映・新型コロナウイルス感染症の影響の中であっても、事業実施の確保に努めた結果、県内全41市町村において健康増進事業が実施され、県民の健康増進に寄与した。 ・県内36市町村が健(検)診結果の利活用に向けた情報標準化整備事業によって、健康管理システムを導入した。
  2. 令和4年度にやったこと

    市町村が健康増進事業を円滑に実施できるよう補助及び支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新型コロナウイルス感染症の影響から住民の受診控えが見られ、健康診査受診者数は感染症流行前の令和元年2,418人から令和2年1,790人と減少した。県及び市町村は広報活動等により健康知識の普及などを継続的に実施していることから、健康診査受診者数は令和3年2,105人、令和4年2,235人と増加傾向にあり、感染症の影響下にあっても住民の健康診査の機会及び事業実施体制を確保している。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)・職員数や予算規模等の理由から、各市町村の実施項目状況に差が生じている。 ・市町村においては効果的な事業実施のため、住民の疾病状況や健康課題の把握に努めているところである。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)・地域、職業、経済力、世帯構成等による生活習慣の差が健康格差に影響を及ぼしている。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)・申請書類が膨大であることから、前年度を参考にして記入している市町村が多く、誤記入や県への照会が多く見られる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善・各市町村における取組の事例を情報提供することで、住民の健康維持に必要な事業実施を確保し、県民の健康増進の促進へ繋げる。
    • ②連携の強化・改善・新しい項目を実施する市町村の相談等に対応する必要がある。またその事例を他の市町村にも共有する等、実施項目拡大に向け各市町村が取り組みやすいよう適切なサポートを行う。
    • ⑤情報発信等の強化・改善・各市町村の相談等に対応するとともに、全市町村と情報共有を行う。

    令和5年度の活動計画

    市町村の健康増進事業実施に対する補助や支援を行い、実施事業の充実を図る。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「生活習慣病等の予防に向けた健康的な生活の定着」の主な取組の一覧