職場の健康力アップ推進事業
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
働き盛りの世代(20歳~64歳)の死亡率を改善するため、生活習慣病の発症予防および重症化予防を目指し、職場における健康づくりの普及啓発を行う。
対応する
20-64歳の年齢調整死亡率(全死因)
- 20-64歳の年齢調整死亡率(全死因)(男性) 達成率 0%(R7)
- 20-64歳の年齢調整死亡率(全死因)(女性) 達成率 0%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
うちなー健康経営宣言事業所数(累計)(事業所)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1,000事業所(3,000事業所) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1,000事業所(2,000事業所) | — | — |
| R7 | 順調 | 1,000事業所 | 2,241事業所 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額2,437万円
- R7決算見込額1,135万円
- R8当初予算額2,760万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 職場の健康力アップ推進事業 | 県単等 | 2,437万円 R6 | 1,135万円 R7 | 2,760万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○「健康経営計画策定支援」の支援メニューについては、別な支援メニューへの変更を検討する。反映令和7年度は、健康経営計画策定支援(プランニング支援)を「節酒支援」に変更し、適切な飲酒管理の支援を行った。
令和7年度にやったこと
・45社(延べ1,140名)に対して健康づくり支援等を行った。
進捗の判定の根拠 順調
うちなー健康経営宣言事業所数について、目標1,000件(累計)に対し実績2,241件(累計)だったことから、「順調」と判定した。なお、単年度目標150件に対して、208件の実績であることから、単年度での目標も達成している。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)令和6年度に実施した「健康経営計画策定支援」を令和7年度は「節酒支援」に変更したところ好評であった。特に適正飲酒量を知っている割合と休肝日数が目に見えて増えた。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)令和8年度も継続して「節酒支援」を実施し、1人でも多くの方に適正な飲酒の知識を広め、生活習慣病の予防に繋げていく。
令和8年度の活動計画
・35社以上に対する健康づくり支援等を行う。 ・高血圧対策の取組を新たに実施する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。