この取組が入っている施策施策 2-(3)-イ-①将来像2地域医療連携体制の構築R7の県の判定 A 順調

地域がん診療拠点病院機能強化事業

所管: 保健医療介護部健康長寿課実施主体: 県・がん診療連携拠点病院等テーマ医療・健康
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

がん診療連携拠点病院等における、医療従事者の研修やがん患者等の相談支援などの事業に対して補助を行い、がん診療体制の維持・強化を図る。

(R7)
がん診療連携拠点病院等への補助件数(累計)
計画 6箇所 → 実績 6箇所
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4,268万円
予算事業: 地域がん診療拠点病院機能強化事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 316.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

がん診療連携拠点病院等への補助件数(累計)(箇所)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
がん診療連携拠点病院等への補助件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから6箇所(18箇所)——
R8
年度別計画
これから6箇所(12箇所)——
R7順調6箇所6箇所100.0%
R6順調6箇所(18箇所)6箇所100.0%
R5順調6箇所(12箇所)6箇所100.0%
R4順調6箇所6箇所100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4,146万円
  • R4決算額3,929万円
  • R5決算額4,044万円
  • R6決算額4,003万円
  • R7決算見込額4,268万円
  • R8当初予算額4,180万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7地域がん診療拠点病院機能強化事業各省計上4,003万円
R6
4,268万円
R7
4,180万円
R8
R6地域がん診療拠点病院機能強化事業各省計上4,044万円
R5
4,003万円
R6
4,180万円
R7
R5地域がん診療拠点病院機能強化事業各省計上3,929万円
R4
4,044万円
R5
4,180万円
R6
R4地域がん診療拠点病院機能強化事業各省計上4,146万円
R3
3,929万円
R4
4,180万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 事業実施内容および指定要件の充足状況を確認する。また、拠点病院担当者会議等を開催し情報共有や意見交換を行う。
      反映〇9月~10月にかけ事業の実施内容や充足状況の確認し、がん診療拠点病院等における「医療従事者の研修」や「がん患者等の相談支援」が各拠点病院において実施できていることを確認した。 〇拠点病院担当者と適宜、情報共有や意見交換を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    がん診療連携拠点病院等における、医療従事者の研修やがん患者等の相談支援などの事業に対して補助を行い、がん診療体制の維持・強化を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    がん診療連携拠点病院等への補助件数(累計)について、目標6件に対し実績6件だったことから、順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国からがん医療提供体制の均てん化・集約化に係る考え方が示され、がん診療体制の均てん化・集約化を見据えて更なるがん診療体制の強化に向けて、各医療機関との情報共有を行う必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善事業実施内容および指定要件の充足状況を確認する。また、更なるがん診療体制の強化に向けて拠点病院担当者会議等を開催し情報共有や意見交換をがん診療連携協議会等を活用し行う。

    令和8年度の活動計画

    がん診療連携拠点病院等における、医療従事者の研修やがん患者等の相談支援などの事業に対して補助を行い、がん診療体制の維持・強化を図る。

主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○事業実施内容および指定要件の充足状況を毎年度確認し、拠点病院担当者会議等の開催を検討する。また、適宜、情報共有や意見交換を行う。
      反映〇9月~10月にかけて、事業の実施内容や充足状況の確認を行い、がん診療拠点病院等における、医療従事者の研修やがん患者等の相談支援について、各拠点病院において実施できていることを確認した。 〇拠点病院担当者と適宜、情報共有や意見交換を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    がん診療連携拠点病院等における、医療従事者の研修やがん患者等の相談支援などの事業に対して補助を行い、がん診療体制の維持・強化を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    がん診療連携拠点病院等への補助件数(累計)について、目標6件に対し実績6件だったことから、順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)さらなるがん診療体制の強化に向けて、各医療機関との情報共有を行う必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善事業実施内容及び指定要件の充足状況を確認する。また、拠点病院担当者会議等を開催し情報共有や意見交換を行う。

    令和7年度の活動計画

    がん診療連携拠点病院等における、医療従事者の研修やがん患者等の相談支援などの事業に対して補助を行い、がん診療体制の維持・強化を図る。

主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案がん診療連携拠点病院の指定要件の充足状況に係る現況調査を行い、指定を受けた拠点病院等において実施される医療従事者の研修及びがん患者等の相談支援などの事業に対して補助を行い、県内のがん医療の均てん化のための体制の維持・強化を図る。
      反映がん診療連携拠点病院等における、医療従事者の研修やがん患者等の相談支援については、各拠点病院において実施できていることが確認できた。一方、指定要件の充足状況についての調査において、未充足項目の指摘があった。
  2. 令和5年度にやったこと

    がん診療連携拠点病院等における、医療従事者の研修やがん患者等の相談支援などの事業に対して補助を行い、がん診療体制の維持・強化を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    地域がん診療連携拠点病院等の相談支援センターにおける、相談業務等の実施、研修等による医療従事者の人材育成など、がん診療体制の強化が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)国が定める拠点病院の指定要件について、未充足項目の改善に向けた情報共有や意見交換を行い、拠点病院として指定されるよう連携を図った。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善事業実施内容および指定要件の充足状況を毎年度確認し、拠点病院担当者会議等の開催を検討する。また、適宜、情報共有や意見交換を行う。

    令和6年度の活動計画

    がん診療連携拠点病院等における、医療従事者の研修やがん患者等の相談支援などの事業に対して補助を行い、がん診療体制の維持・強化を図る。

主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案がん診療連携拠点病院の指定要件の充足状況についての現況調査を行い、指定を受けた拠点病院等において実施される、医療従事者の研修やがん患者等の相談支援などの事業に対して補助を行い、がん診療体制の維持・強化を図る。
      反映がん診療連携拠点病院の指定要件の充足状況についての調査において、未充足項目の指摘があった。がん診療連携拠点病院等における、医療従事者の研修やがん患者等の相談支援については、各拠点病院において実施できている。
  2. 令和4年度にやったこと

    がん診療連携拠点病院等における、医療従事者の研修やがん患者等の相談支援などの事業に対して補助を行い、がん診療体制の維持・強化を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    地域がん診療連携拠点病院等の相談支援センターにおける、相談業務等の実施、研修等による医療従事者の人材育成など、がん診療体制の強化が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)国が定める拠点病院の指定要件について、実施できていない項目の改善に向けての情報共有や意見交換を行い、拠点病院として指定されるよう連携を図った。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善事業実施内容及び指定要件の充足状況を毎年度確認し、拠点病院担当者会議等を開催し情報共有や意見交換を行う。

    令和5年度の活動計画

    がん診療連携拠点病院等における、医療従事者の研修やがん患者等の相談支援などの事業に対して補助を行い、がん診療体制の維持・強化を図る。

主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 5ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域医療連携体制の構築」の主な取組の一覧