沖縄県地域医療構想の推進
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
病床の機能分化・連携や在宅医療の充実等を図るため、5圏域(北部、中部、南部、宮古、八重山)毎に開催する地区医療提供体制協議会等の協議の場で、医療機関、医師会等の医療関係団体、市町村等による協議を進める。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
地区医療提供体制協議会の開催回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 5回(15回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 5回(10回) | — | — |
| R7 | 順調 | 5回 | 9回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 5回(15回) | 8回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 5回(10回) | 11回 | 100.0% |
| R4 | 概ね順調 | 5回 | 4回 | 80.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/iryokenko/iryo/1005280/1026431/index.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,174万円
- R4決算額1,207万円
- R5決算額1,387万円
- R6決算額1,162万円
- R7決算見込額1,217万円
- R8当初予算額1,554万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 医療計画推進会議等運営事業費 | 県単等 | 1,162万円 R6 | 1,217万円 R7 | 1,554万円 R8 |
| R6 | 医療計画推進会議等運営事業費 | 県単等 | 1,387万円 R5 | 1,159万円 R6 | 1,736万円 R7 |
| R5 | 医療計画推進会議等運営事業費 | 県単等 | 1,207万円 R4 | 1,387万円 R5 | 1,987万円 R6 |
| R4 | 医療計画推進会議等運営事業費 | 県単等 | 1,174万円 R3 | 1,207万円 R4 | 1,711万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案令和8年度の新たな地域医療構想策定へ向け、地区医療提供体制協議会を開催し、地域の実情に応じた課題とその対応等について協議を進める。反映各地区医療提供体制協議会を計9回開催し、地域の医療需要や医療提供体制の現状を把握したうえで、地域の実情に応じた議題を設定しその協議を行った。
令和7年度にやったこと
第8次医療計画の推進と地域医療構想の実現に向けた取り組みを行った。
進捗の判定の根拠 順調
病院、有床診療所、医療関係団体等が参加する地域医療提供体制協議会を開催し、地域の実情に応じて協議した。5地区全てにおいて1回ないし2回開催し目標値(5回)を上回ったことから、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)地区医療提供体制協議会の開催回数(累計)は目標値を上回っており順調に進んでいるが、令和8年度は新たな地域医療構想策定に着手することから、今後、協議すべき事項も増えてくる。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善各協議会において円滑に協議が進むよう、国の示すガイドラインと地域の実情に応じた適切な議題設定を行う。
令和8年度の活動計画
新たな地域医療構想策定に向けた協議を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○策定された医療計画・医療構想に記載された取り組みの実施とその効果について、各地区協議会等で進捗評価を行っていく必要がある。反映各地区の地区医療提供体制協議会を計8回開催し、医療計画・医療構想に記載されている各施策から、地域の実情に応じたテーマを選定し医療提供体制の在り方について協議を行った。
令和6年度にやったこと
地域医療構想実および第8次医療計画の進捗状況を共有するため、5圏域において計8回の地区医療提供体制協議会を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
地区医療提供体制協議会の開催回数(累計)について、目標5回に対し実績8回であったことから順調と判定した。北部・八重山圏域においては透析医療について、腎不全の重症化予防及び医療提供体制の現状・課題を確認、対応先を検討した。中部・南部圏域においては地域医療構想の推進区域として設定し、対応方針を定めた。全県域において、紹介受診重点医療機関に係る協議を行った。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)地区医療提供体制協議会の開催回数(累計)は目標値を上回っており順調に進んでいるが、令和8年度の新たな地域医療構想策定へ向け、今後、協議すべき事項も増えてくる。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善令和8年度の新たな地域医療構想策定へ向け、地区医療提供体制協議会を開催し、地域の実情に応じた課題とその対応等について協議を進める。
令和7年度の活動計画
第8次医療計画の進捗状況の共有と地域医療構想実現のための協議を行うため、5圏域において各地区医療提供体制協議会を開催する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○令和5年度は次期医療計画策定の年度となっているため、令和4年度までの取組を踏まえ次期計画策定について協議会等で協議を進めていく。反映各地区の地域医療提供体制協議会を計11回開催し、地域の医療需要や医療提供体制等の現状を把握したうえで、地域全体で切れ目なく必要な医療が適切に提供される体制を構築するために必要な取り組みや目標値を設定した第8次医療計画を策定した。
令和5年度にやったこと
医療計画の策定および地域医療構想の実現
進捗の判定の根拠 順調
第8次医療計画策定に向け、病院、有床診療所、医療関係団体等が参加する地域医療提供体制協議会を開催し、地域の実情に応じて協議した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)策定された医療計画を着実に進めていく必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善策定された医療計画に記載された取り組みの実施とその効果について、各地区協議会等で進捗評価を行っていく必要がある。
令和6年度の活動計画
第8次医療計画の進捗評価と地域医療構想の実現に向けた取り組みを行う。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案第7次沖縄県医療計画の中間評価の実施により把握した地域の疾病構造や医療提供体制についてその充実・確保を進めるとともに、不足する病床機能を確保し医療提供体制の充実を図る。反映中間評価の実施により把握した課題等を踏まえ、5疾病5事業及び在宅医療の各分野について医療提供体制の充実に取り組んだ。
令和4年度にやったこと
医療計画の推進及び地域医療構想の実現した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
地区医療提供体制協議会を4圏域で開催し、回復期機能の病床整備や透析医療提供体制についてなど地域の実情に応じて必要な協議を行い、協議の内容を踏まえ体制の整備を進めた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)協議会等で協議した内容を計画や施策にしっかり反映させる必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善令和5年度は次期医療計画策定の年度となっているため、令和4年度までの取組を踏まえ次期計画策定について協議会等で協議を進めていく。
令和5年度の活動計画
医療計画の推進・策定及び地域医療構想の実現する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 65ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の67ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 63ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の55ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。