がん患者・家族等に対する相談支援体制の強化
- R4R4: 順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 順調
がんピアサポーターの養成およびピアサポート相談室の運営、がん患者サロンへのピアサポート相談員派遣等を行い、がん患者・家族等に対する相談支援体制の強化を図る。
- がん診療拠点病院等のがん相談支援体制(①相談支援センター)に対する認知度 達成率 -632.5%(R7)
- がん診療拠点病院等のがん相談支援体制(②ピアサポート)に対する認知度 達成率 -629.6%(R7)
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
沖縄県地域統括相談支援センターで養成したピアサポーターの各拠点病院等がんサロンへの派遣回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 8回(21回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 7回(13回) | — | — |
| R7 | 順調 | 6回 | 6回 | 100.0% |
| R6 | 概ね順調 | 8回(21回) | 6回 | 75.0% |
| R5 | 概ね順調 | 7回(13回) | 6回 | 85.7% |
| R4 | 順調 | 6回 | 6回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額796万円
- R4決算額749万円
- R5決算額880万円
- R6決算額880万円
- R7決算見込額880万円
- R8当初予算額900万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄県地域統括相談支援センター事業 | 各省計上 | 880万円 R6 | 880万円 R7 | 900万円 R8 |
| R6 | 沖縄県地域統括相談支援センター事業 | 各省計上 | 880万円 R5 | 880万円 R6 | 880万円 R7 |
| R5 | 沖縄県地域統括相談支援センター事業 | 各省計上 | 749万円 R4 | 880万円 R5 | 880万円 R6 |
| R4 | 沖縄県地域統括相談支援センター事業 | 各省計上 | 796万円 R3 | 749万円 R4 | 880万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 拠点病院等の院内がん患者サロンへ積極的にがんピア・サポーターを派遣する。反映がんピア・サポーターの体験談を話し、フリートークを行った。初めての参加者の不安が軽減されて、充実した患者サロンを実施した。
令和7年度にやったこと
がんピアサポーター養成・フォローアップ研修会の開催・相談業務の実施および周知啓発・広報活動を行った。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度は拠点病院等へ合計6回派遣したことから、進捗状況は順調となった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)拠点病院等の院内がん患者サロンへ、よりピア・サポーターを活用できるよう取り組む必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善がん相談支援センターと連携を強化し、がんピア・サポーターの活用を周知して、院内がん患者サロンへ積極的な派遣を強化する。
令和8年度の活動計画
がんピアサポーター養成・フォローアップ研修会の開催・相談業務の実施および周知啓発・広報活動を行う。
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○院内がん患者サロンの開催を控えている拠点病院でもピアサポート相談を実施できるよう、拠点病院の一室を借りて出張ピアサポート相談室を開催すること等、新たな取組を検討する必要がある。反映院内がん患者サロンを実施していない北部地区での出張ピアサポートを4月に実施した。
令和6年度にやったこと
がんピアサポーター養成・フォローアップ研修会の開催・相談業務の実施・患者団体と医療機関等との意見交換会および周知啓発・広報活動を行った。
進捗の判定の根拠 概ね順調
令和6年度は拠点病院等へ合計6回派遣したことから、進捗状況はおおむね順調となった。目標値に届かなかった要因としては、派遣先病院内の不具合、平日開催のためピア・サポーターの日程調整ができなかったため。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)派遣回数は、昨年度同様に6回だが、さらなる地域統括相談支援センターの周知のため、患者サロンの開催への派遣に取り組む必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善拠点病院等の院内がん患者サロンへ積極的にがんピア・サポーターを派遣する。
令和7年度の活動計画
がんピアサポーター養成・フォローアップ研修会の開催・相談業務の実施および周知啓発・広報活動を行う。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案院内がん患者サロンの開催を控えている拠点病院でもピアサポート相談を実施できるよう、拠点病院の一室を借りて出張ピアサポート相談室を開催すること等、新たな取組を検討する必要がある。反映出張ピアサポートを3か所で実施した。
令和5年度にやったこと
がんピアサポーター養成・フォローアップ研修会を開催、相談室の運営、80件の相談対応。患者団体等との意見交換会の開催、普及啓発を実施した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
新型コロナウイルス感染症の影響により開催を見合わせていたイベント等が再開され、拠点病院へのピアサポーター派遣も順調に行われている。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)拠点病院によっては感染症予防対策のため院内での患者サロン開催を控えているところもある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善院内がん患者サロンの開催を控えている拠点病院でもピアサポート相談を実施できるよう、拠点病院の一室を借りて出張ピアサポート相談室を開催すること等、新たな取組を検討する必要がある。
令和6年度の活動計画
がんピアサポーター養成・フォローアップ研修会の開催・相談業務の実施・患者団体と医療機関等との意見交換会および周知啓発・広報活動を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案がんピアサポーターのさらなる資質向上のため、養成研修修了者を対象とするフォローアップ研修を継続的に実施する。反映フォローアップ研修会を開催し、14名が修了した。
令和4年度にやったこと
がんピアサポーター養成・フォロー研修会を各1回開催、相談室の運営・62件の相談対応。患者団体と医療機関等と意見交換会の開催、普及啓発を実施。
進捗の判定の根拠 順調
新型コロナウィルス感染症の影響により開催を見合わせていたイベント等が再開され、拠点病院へのピアサポーター派遣も順調に行われている。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)拠点病院によっては感染症予防対策のため院内でのがん患者サロン開催を控えているところもある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善院内がん患者サロンの開催を控えている拠点病院でもピアサポート相談を実施できるよう、拠点病院の一室を借りて出張ピアサポート相談室を開催すること等、新たな取組を検討する必要がある。
令和5年度の活動計画
がんピアサポーター養成・フォローアップ研修会の開催・相談業務の実施・患者団体と医療機関等との意見交換会および周知啓発・広報活動を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 68ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の70ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 65ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の58ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。